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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
885
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2014/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会50 件・50%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 安全保障委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会6 件・6%

※ 全 885 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

885 20 を表示
自由民主党外務副大臣2014/11/07

187衆議院 安全保障委員会 第6号

○中山副大臣 ありがとうございます。 小笠原諸島周辺海域等の我が国領海や排他的経済水域における中国サンゴ船の違法操業は、まことに遺憾であります。そしてまた、到底認められないというふうに考えます。 現在、関係省庁が連携をし、違法操業を行う外国漁船の取り締まりを強化しているということであります。 また、外務省としましても、東京及び北京において、累次にわたり、中国国内における取り締まりの強化、再発防止を中国に強く申し入れております。当方からの…

自由民主党外務副大臣2014/11/07

187衆議院 安全保障委員会 第6号

○中山副大臣 ありがとうございます。 委員のお気持ちというのは、国民の皆さんも同じような思いで、この小笠原諸島の海域の様子というのを心配の向きを持って見ていらっしゃると思いますし、強く申し入れるというのは当然のことでございます。 ただし、外交のテクニカル的なところも考えますと、本来ですと、一番いいのは、トップ同士が胸襟を開いてはっきりと物を言い合うというのが一番いいと思います。しかし、段階的にレベルを上げていくという外交の手法も、またこ…

自由民主党外務副大臣2014/11/07

187衆議院 安全保障委員会 第6号

○中山副大臣 まず冒頭、非常に問題のある広告、そしてまた、そういった法律に触れるような行為というものがもし行われているのであれば、非常に問題だというふうに思います。 それと同時に、この間も歯科用のドリルのにせものをつくっている報道をあるテレビで見ましたけれども、あれも人体に、命にかかわるようなにせものまでつくっているという可能性があるのであれば、そういったものの水際対策、一元的には法務省がしっかりとやるべき、そして外務省も連携作業でやる…

自由民主党外務副大臣2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○副大臣(中山泰秀君) おはようございます。 日豪EPA第十六・十八条では、先生御指摘のとおり、各締約国は、自国の税関当局が、自国に輸入され、又は自国から輸出されようとしている物品であって、商標権、著作権等を侵害する疑いのあるものの解放を国境で停止すること、水際対策の手続を定めているところであります。 我が国の関税法上、商標権等の知的財産を侵害する模倣品は輸入及び輸出してはならない貨物として定められております。また、我が国の関税法上、商…

自由民主党外務副大臣2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○副大臣(中山泰秀君) 分かりました。 先生御心配の向き、よく承知をいたしております。安全保障という重要な国益に関わる事項には、我が国の政策的な裁量の余地を確保することが重要であるというふうに思います。 これまでのEPAにおいても、また日豪EPAにおいても、御指摘のいわゆる安全保障例外を始め、国の政策的裁量を守るため、各種の規定を置いてきております。お尋ねの政府調達に関しましては、防衛装備品については、附属書の十三において、防衛省が原則…

自由民主党外務副大臣2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山副大臣 七年前に政務官を無事終了させていただいて、副大臣を拝命しております中山でございます。また先生、元外務大臣として、御指導よろしくお願い申し上げます。 御質問ありがとうございます。 まずは、中国や韓国のCSCへの加入の見通しについて予断することは差し控えたいと思いますけれども、両国も加盟する国際原子力機関、いわゆるIAEAの原子力安全行動計画や原子力安全決議等におきまして国際的な原子力損害賠償制度の構築の重要性がうたわれており…

自由民主党外務副大臣2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山副大臣 中山先生、ありがとうございます。お答え申し上げます。 原子力損害賠償の関連条約の作成の経緯につきましては、御存じのとおり、原子力の平和利用を進める国がふえつつあった一九六〇年代に、欧州経済協力機構、現在のOECDにおいてパリ条約が、また、IAEAにおいてウィーン条約が採択されました。 また、一九八六年のチェルノブイリ原子力発電所の事故後に、原子力損害の賠償について再検討する機運が高まったことを受けまして、より充実した国際的…

自由民主党外務副大臣2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○中山副大臣 CSCがもし発効していれば損害賠償事案が多発していたかどうかという点に関しては、仮定に基づくお話であり、お答えすることは困難であると考えております。 その上で申し上げますれば、仮に、福島原発事故当時、我が国がCSCを締結し、CSCが発効していたのであれば、CSCの拠出金制度の活用が可能となっていたことのほか、裁判管轄権の集中により、事故発生国である我が国以外の締結国で事業者が提訴されることはなかったなどの違いは生じていたと…

自由民主党外務副大臣2014/11/05

187参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○副大臣(中山泰秀君) まずは、参議院の当委員会の第一班から第四班の各派遣の調査団の先生方に心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。特にODAというのは、先生方御覧いただき、そしてまた詳細な御報告賜ったとおり、我が国の外交にとりまして非常に重要な意味のある活動であるというふうに私どもも考えてございます。 その中で、今、藤末先生の方からも御指摘がございましたことに対して思うところを申し述べさせていただきたいと思います。 まず、新たな今回…

自由民主党外務副大臣2014/11/05

187参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○副大臣(中山泰秀君) 御指摘ありがとうございます。 まずは、もう少しフレキシビリティーがあってもいいんじゃないかと、また多様なスキームというもの、そういったものをしっかりと勘案せよというふうに取らせていただきました。 ODAは、先ほども申し上げましたとおり、我が国の最も重要な外交手段の一つでありますことは委員にもよく御理解を賜っていることというふうに思います。その中で、国際協調主義に基づく積極的平和主義の立場から、国際社会の平和と安定…

自由民主党外務副大臣2014/11/05

187参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○副大臣(中山泰秀君) ちょっと御質問の順序とたがえさせていただきますけれども、お許しをいただけたらと思います。 まず、二番目に先生から御指摘をいただいた日本人材開発センターに関して御答弁申し上げたいと思います。 日本人材開発センターに関しましては、事業開始当初、市場経済移行国の支援を目的といたしておりました。当該支援は既に一定の成果を達成したというふうに考えてございますけれども、他方で、相手国の発展状況や我が国の中小企業の海外展開支援…

自由民主党外務副大臣2014/11/05

187参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○副大臣(中山泰秀君) ありがとうございます。 儀間先生から非常に御示唆に富んだ御指摘いただきましたこと、感謝を申し上げます。 まず、地雷除去活動分野への今後の支援の方向、方針に関してでございますけれども、我が国は、対人地雷除去を対カンボジア援助方針において支援すべき課題として位置付けております。また、同国の政府機関であるカンボジア地雷対策センターの地雷除去活動に関しまして、一九九八年度から二〇一三年度までの間に約百四十八億円の支援を行…

自由民主党外務副大臣2014/11/05

187参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○副大臣(中山泰秀君) ありがとうございます。 ベトナムは我が国にとりまして製造拠点、輸出市場、また天然ガス等の資源供給源としての潜在的可能性を非常に有しております。経済面の相互補完関係は今後更に強化されていく方向であるということ、そしてまた、我が国はベトナムの現状をしっかりと踏まえまして、同国の持続的経済成長を達成すべく、成長と競争力強化、また脆弱性への対応及びガバナンスの強化を重点分野としてODAによる支援を行っているところでござい…

自由民主党外務副大臣2014/10/30

187衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中山副大臣 おはようございます。外務副大臣の中山泰秀でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、我が国の外交、安全保障の基軸たる日米同盟の強化が不可欠であります。特に、在沖米軍を含む在日米軍の抑止力は、地域の平和と安全の確保に不可欠であり、在日米軍の抑止力を維持しつつ、地元の負担軽減を図っていくことが重要です。 また、ロシアとの間で協力の次元を高めることは重要なことであり、あらゆる分野における協力の進展を目指す中…

自由民主党外務副大臣2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○中山副大臣 鷲尾委員、ありがとうございます。 日豪EPAは、我が国がこれまで署名してきました二国間のEPAの相手国のうちで、最大の貿易相手国とのEPAであります。この経済的意義に加えまして、基本的価値観と戦略的利益を共有する豪州との関係強化に寄与するものとして、重要な意義があると考えております。 同時に、日豪EPAには、貿易、投資、知的財産、競争、そしてまた政府調達等、幅広い分野が含まれております。ともにアジア太平洋地域におきます経済…

自由民主党外務副大臣2014/10/24

187衆議院 外務委員会 第3号

○中山副大臣 御質問ありがとうございます。 齋藤委員も御承知のとおり、我が国経済に与える具体的な効果につきましては、貿易・投資の流れは景気や為替の変動等に大きく影響されるため、一概に、定量的にお答えすることは困難であるということであります。 その上で申し上げますと、日豪EPAは、両国間の貿易及び投資の促進に寄与いたしますとともに、我が国にとって、例えば、以下申し上げる経済的なメリットがあるというふうに思います。 まず、関税撤廃により、豪…

自由民主党外務副大臣2014/10/22

187衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○中山副大臣 外務副大臣を拝命いたしました中山泰秀でございます。 国際会議や各国との会談等のあらゆる機会を捉え、国際社会の拉致問題に関する理解と協力を求めてまいりたいと思います。城内外務副大臣、そして三人の政務官とともに、岸田外務大臣を補佐し、拉致問題の解決に全力で努力を重ねていく所存です。 平沢委員長を初め委員各位の御支援と御協力を心からよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございます。

自由民主党外務副大臣2014/10/17

187衆議院 安全保障委員会 第3号

○中山副大臣 御質問ありがとうございます。 中間報告で明らかにされておりますとおり、見直し後のガイドライン及びそのもとで行われる取り組みに関しましては、「日米安全保障条約及びその関連取極に基づく権利及び義務並びに日米同盟関係の基本的な枠組みは変更されない。」という基本的な前提及び考え方に従うことになります。

自由民主党外務副大臣2014/10/15

187衆議院 外務委員会 第2号

○中山副大臣 御質問ありがとうございます。 まず、中国においては、国防予算の急速な増大を背景に、十分な透明性を欠いた形で軍事力の増強が進められており、我が国を含む国際社会の共通の懸念事項となっていることは言うまでもない、委員の御指摘にもあるようなお話が事実明白でございます。 また同時に、東シナ海や南シナ海におきましても、必ずしも既存の国際法秩序とは相入れない独自の主張に基づいてさまざまな海洋活動を活発化させており、これも我が国を含む国際…

自由民主党外務副大臣2014/10/15

187衆議院 外務委員会 第2号

○中山副大臣 ありがとうございます。 委員御指摘のとおり、昨年の国連総会の一般討論演説で総理が表明しました三年で三十億ドルを超す支援につきましては、既に昨年の一年間で約十八億ドルを実施いたしております。 うち女性の社会進出や能力強化のための支援の具体例としましては、パキスタンにおける中等教育施設整備を通じた女子就学率の向上、アフリカにおける女性起業家の活動促進のための研修及びバングラデシュにおける女性のビジネススキルアップを通じた生計向…