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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
885
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2014/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会50 件・50%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 安全保障委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会6 件・6%

※ 全 885 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

885 20 を表示
自由民主党外務副大臣2014/10/15

187衆議院 外務委員会 第2号

○中山副大臣 お答え申し上げます。 総理が国連総会の一般討論演説で述べられたとおり、ODA六十周年に当たる本年、ODA大綱の見直しを進めているところであり、本年六月に提出されましたODA大綱見直しに関する有識者懇談会の報告を踏まえ、現在、政府部内で検討をしているところであります。 新大綱の具体的内容につきましては、いまだ政府部内で検討中ではありますけれども、一つ、質の高い成長とそれを通じた貧困撲滅、二つ、グッドガバナンスや法の支配の確保…

自由民主党外務副大臣2014/10/15

187衆議院 外務委員会 第2号

○中山副大臣 玉城デニー委員御指摘のとおり、エボラ出血熱の流行は国際社会の平和と安全に対する脅威であり、国際社会が一丸となって取り組むべき課題であります。このような認識のもと、安倍総理は、あらゆる施策を講じる準備がある旨を発表いたしました。 各国が約束した支援の早急な具体化と実施が喫緊の課題であり、総理が国連総会にて発表した四千万ドルのうち二千二百万ドルは、既に、WHO等への拠出のため、現在手続を進めているところであります。 人的貢献に…

自由民主党外務副大臣2014/10/14

187衆議院 安全保障委員会 第2号

○中山副大臣 お答え申し上げます。 ノーベル平和賞の受賞者を決定するノルウェー・ノーベル委員会は、ノルウェー政府からも独立した極めて中立性の高い組織であります。賞の選定プロセスについても厳格に管理され、候補者及び選考過程は受賞者決定日から五十年間非公開とされており、誰がノミネートされるかについても政府として確認できるものではないということで承知しております。

自由民主党外務副大臣2014/10/14

187衆議院 安全保障委員会 第2号

○中山副大臣 ありがとうございます。 いずれにしましても、先ほどの質問も含めて御回答申し上げますと、政府としては、これまで、ノーベル平和賞について国内の推薦を取りまとめたり、また、ノーベル平和賞に対して働きかけを行ったりということはやっておりませんということを申し添えたいと思います。

自由民主党外務副大臣2014/10/14

187衆議院 安全保障委員会 第2号

○中山副大臣 お答え申し上げます。 まず、外務省及び在外公館におきましては、従来から、在留邦人やそのグループと緊密に連絡をとり合いつつ、情報交換を行ったり、また在留邦人からの相談に乗ったりしてまいりました。また、特に慰安婦問題をめぐっては、在留邦人の安全確保の観点から、本年七月にいじめ問題に関するタスクフォースを立ち上げますとともに、関係課室、在外公館におきまして本件の窓口となる担当官を指名しております。 こうした対応をとることで、より…

自由民主党外務副大臣2014/10/14

187参議院 外交防衛委員会 第1号

○副大臣(中山泰秀君) 外務副大臣を拝命いたしました中山泰秀でございます。 外交防衛委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 北東アジアに位置する日本の平和と繁栄のため、また将来を担う次世代のために、外交の最前線で精いっぱい尽力していく所存であります。 特に、担当であります北米、中南米、中東諸国との関係強化に努めてまいります。また、国連外交や安全保障を強化し、日本経済の再生に資する経済外交を推進してまいります。国際的な法の支配や…

自由民主党外務副大臣2014/10/10

187衆議院 安全保障委員会 第1号

○中山副大臣 外務副大臣を拝命いたしました中山泰秀でございます。 国際社会において外交、安全保障上の諸課題が山積する中、我が国の安全と繁栄を確保し、国民の生命と財産を守ることは、政府が取り組むべき最優先課題であります。 私は、岸田外務大臣を補佐し、我が国が直面する外交、安全保障上の諸課題に全力で取り組む考えです。 二人の副大臣のうち、私が特に本委員会を担当することになっております。 北村委員長初め委員各位の御支援と御協力を心からよろしく…

自由民主党外務副大臣2014/10/10

187衆議院 外務委員会 第1号

○中山副大臣 おはようございます。外務副大臣を拝命いたしました中山泰秀でございます。 北東アジアに位置する日本の平和と繁栄のため、また将来を担う次世代のために、外交の最前線で精いっぱい尽力していく所存です。 特に、担当である北米、中南米、中東諸国との関係強化に努めます。また、国連外交や安全保障を強化し、日本経済の再生に資する経済外交を推進します。国際的な法の支配や邦人保護にも全力で取り組んでまいります。 なお、二人の副大臣の中で、私が特…

自由民主党2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○中山(泰)委員 北朝鮮は、日本政府が認定した被害者十七人のうち、残り十二人について、死亡あるいは入境せずということを小泉政権の時代に回答してきております。 冒頭、委員長から、大阪、神戸の視察の御報告がございました。そのとき、神戸で私たち委員会のメンバーが有本さんの御両親とお会いをさせていただく中で有本さんがはっきりと申されたことを、有本さん御本人にかわって申し上げたい。 それは何か。死亡、死んだと北朝鮮がしている人たちを生き返らせても…

自由民主党2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○中山(泰)委員 続きまして、拉致被害者の安否情報についてお伺いします。 菅官房長官は、五月二十九日の拉致問題の再調査に関する記者会見で、日朝局長級協議におきまして拉致被害者の新たな安否情報があったかどうかを問われ、そうしたことも交渉の中で行われていると思うと述べておられます。また、日朝交渉で北朝鮮側が生存者情報を示唆したとの報道もありますが、伊原局長は具体的な安否情報をストックホルムの日朝交渉で聞いていたのかどうか、お答えください。

自由民主党2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○中山(泰)委員 再調査を行った、しかし以前と同じ結果が出てきたということでは、単に日本が制裁解除してしまうだけになってしまうんじゃないか。これまでの日朝交渉で拉致被害者の帰国の手応えはつかんでおられるのか、それとも、そうした手応えなしに、再調査することだけを合意なさったのかどうか、お答えください。

自由民主党2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○中山(泰)委員 今局長から御答弁のあったいわゆる検証チームでありますけれども、この検証チーム自体が、対外、対北朝鮮に漏れないような形で保秘がしっかりと、現地における調査というものが全て確保できるということを心から強く要望したいというふうに思います。それがもしできない場合、逆に言うと、検証チームというものを改めて北朝鮮としっかりと協議して再調整していただくというぐらい、お願いを申し上げたいと思っています。 続きまして、再調査の随時報告の…

自由民主党2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○中山(泰)委員 きょうはあえてお配りはしていませんけれども、私の手元に、「帰国事業二十年」という、これは新潟県で、一九五九年から七九年までの二十年間、新潟県在日朝鮮人帰国協力会会長村田三郎さんという方たちが、当時、万景峰号で帰国事業というのを行っていました。当時は、黄色いリボンを胸につけて、「帰国協力会はこの帰国事業を新潟市民をはじめ多くの人びとにアピールするため黄色いリボン(写真)をつくり幹部が卒先して胸につけて活動しました。」と。…

自由民主党2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○中山(泰)委員 わかりました。 続きまして、制裁解除、人道支援の時期に関して御質問申し上げます。 今後、北朝鮮は、再調査の結果を小出しにして制裁解除を求めてくる可能性はないのでしょうか。特別調査委員会を設置し、再調査を開始した時点で制裁解除することは先般の日朝合意文書にも書かれておりますが、その後も、行動対行動の原則で、生存者が確認される、帰国させるとして、その都度制裁解除を求められると際限がなくなると思うが、政府の考えはいかがでしょ…

自由民主党2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○中山(泰)委員 日朝合意文書には人道支援を行うとありますけれども、人道支援というのは具体的にどういうものなのか、またどういうタイミングで行うのでしょうか。

自由民主党2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○中山(泰)委員 人道支援というのは具体的にどういうものなのかということに対して、もう一度お聞かせください。

自由民主党2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○中山(泰)委員 わかりました。 続きまして、今度は海外との連携に関して御質問したいと思います。 今回の北朝鮮側の対応は、日米韓の連携を崩そうとする意図はないのでしょうか。先般、局長が訪米されて、米側に今回の日朝合意について説明したが、報道によると、局長は、アメリカは日本の考え方に理解を深めてきていると述べるにとどまっておられました。 アメリカ側は日本の立場を完全には理解していないのではないか、北朝鮮と日本が交渉することをどう捉えている…

自由民主党2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○中山(泰)委員 このポイントというのは非常に大事だと思います。特に、北朝鮮問題というのは何かといいましたら、アメリカと中国の、北朝鮮というところの地政学的な取り合い合戦だというふうに私は考えます。朝鮮半島が、三十八度線以北をソビエトに武装解除され、以南を米軍に武装解除されたあのヤルタ会談、チャーチル、ルーズベルト、スターリンという人たちが逆にあの分断を決めていたという歴史が後から我々にもわかってくる今の時代に、三十八度線を、それこそ北…

自由民主党2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○中山(泰)委員 この件に関しましては、私どもも、ここはオールチーム日本で頑張って支援しなきゃいけないと思います。 特に、そういった現物の保存というものをするに当たって、冷却するような倉庫というんでしょうか、冷蔵庫、冷凍庫というのが非常に必要だと思いますし、人数がふえればふえるほど、残念なことでありますけれども、スペースが非常に乏しくなってくる。と同時に、予算もしっかりと確保しなければこの問題のベースが覆されてしまうと思いますので、警察…

自由民主党2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○中山(泰)委員 大臣、予算に関して先ほど言及したことに対して、一言だけ御答弁いただければと思います。通告はないですけれども、冷凍冷蔵倉庫、一生懸命予算をとりたいと思うんですが。