中山泰秀
会議録に記録された「中山泰秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 885 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会50 件・50%
- 内閣委員会15 件・15%
- 外務委員会10 件・10%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 安全保障委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会6 件・6%
※ 全 885 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中山(泰)主査代理 これにて山田賢司君の質疑は終了いたしました。 次に、藤原崇君。
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中山(泰)主査代理 これにて藤原崇君の質疑は終了いたしました。 次に、武部新君。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中山(泰)委員 おはようございます。自由民主党の中山泰秀です。 本日は、中国が設定をしたと勝手に申しておられます、いわゆる防空識別圏の問題に対して御質問をさせていただきたいと思います。 同時に、なぜ、きょうこの委員会が設定をされたかということ、そしてまた、近日中に国会で、この中国共産党一党独裁による国家、そして一国二制度と勝手なことを申しておりますけれども、防空識別圏という到底理解もできないような形で設定する国家、これに対して、しっか…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中山(泰)委員 中国の本当の狙いは何なのかなということを大前提として持っておかなきゃいけないと思うんですね。 今回は防空識別圏という空の話になっていますけれども、本当の狙いというのは、我々は常識的に理解している、例の第一列島線、第二列島線というのを破って、それこそオバマと習近平で話し合ったときの中国の要求である、西太平洋をこちらによこせ、こちらというのは中国ということですけれども、これが大前提だと思います。 その中で、今回あえて防空識…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中山(泰)委員 ところで、中国の防空識別区というものを通過する民間の航空機の数というのは、一体どのぐらいの路線があるのかということも、事実関係としてお伺いさせていただけたらありがたいなというふうに思います。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中山(泰)委員 何か、報道で聞いているよりも、逆に多いんですね、意外と。ですから、これだけ大きな影響が出る問題を中国という国が巻き起こしているということを一般の庶民というのは知る由もないのかなと思います。 同時に、二十三日の正午ごろに、ノータムという、国土交通省が航空情報センターを通じて知らされる世界の航空情報のことですけれども、これを受けた日本の民航機、JALとかANAも、実は中国に対して申請をしたということは報道で聞いていますけれ…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中山(泰)委員 ということは、パイロットが危険を感じたら、撃てるということですか。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中山(泰)委員 ありがとうございます。 もしパイロットが自分の命を自然権で防衛することができないのであれば、そこに対して、自信のある答弁とか根拠のある法律がもし不足しているのであれば、私たち立法府が責任を持って、しっかりと防衛省を含めて政府と練って、可及的速やかにそういった法整備を行うべきだろう。中国はまさにそのすきを狙っていると思います。 最後に、時間もあと二、三分しかないので申し上げたいと思うんですけれども、エドワード・ミラーとい…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号
○中山(泰)委員 自由民主党の中山泰秀でございます。 本日は、今懸案になっております国家安全保障に関する特別委員会におきましての特定秘密の保護に関する法律案に賛成の、もちろん立場で質問をさせていただくわけであります。賛成討論のように聞こえるというお声がございましたが、ありがとうございます。意識して、あえて発言しております。 まずは、ここまでに至る経緯で、自由民主党内ではプロジェクトチームが立ち上がりました。秘密保全等のプロジェクトチーム…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号
○中山(泰)委員 法律論でいくとそうなると思うんですけれども、僕は、それで果たして本当のリスクヘッジというのができるのかなというのを、ずっと聞いていて思うんです。 これは以前、プロジェクトチームを自民党内でやって、平場で議論をしたときも、河野太郎議員がこういう御指摘をなさいました、今回のこの法案は、知識というのは対象になるのかと。これは対象になるんですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号
○中山(泰)委員 これは恐らく、河野議員が当時御指摘なされたとき、答弁の行政側は、知識は対象にならないというふうに答弁したことを我々記憶しているんです。 要するに、何で知識ということをあえてここで質問させていただくかというと、要は、記憶力がすごくいい方が、秘密の文書があった、パシャッとまるでシャッターで撮るように頭の中に記憶した、それをどこかで漏えいしたという場合、これは知識を漏えいしていることであって、直接、媒体を漏えいしていることに…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号
○中山(泰)委員 これは非常に曖昧だと思うんですよね。要するに、脳内の知識というものがどういうふうに存在し得るか。 さっき、皆さんが同じ体験を一緒にすることが究極の秘密だと私は考えますと申し上げました。 例えば、アメリカという国は、ジョージ・ワシントンを初め秘密結社のメンバーが祖国アメリカ合衆国の建国の父であると言われています。秘密結社のメンバーであるということは、逆に、秘密というものが何たるやというのをわかりながら建国をしたということ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号
○中山(泰)委員 ということは、例えば、ここが秘密結社のロッジだとして、我々がメンバーで、ここの中で特別な儀式を行って、同じ体験をともにして、紙にも彫らない、何も跡を残さない。それで、部外者がいきなりドアを破って入ってきて、秘密を出せと言って、引っ剥がして引き出しをひっくり返そうが委員長の席を上げようが、どこからも証左は出てこない。すなわち、我々が脳の中に共通の体験の秘密というのを有しているからそうなるわけです。 逆に、では、この箱がも…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号
○中山(泰)委員 なるほど。 では、国が国民を結果的に裏切る形で何かを秘密にすることはあり得ないということでよろしいんでしょうか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号
○中山(泰)委員 なぜこういう質問を与党の立場でありながら行うかというと、きょうの新聞もきのうの新聞も、見ていますと、秘密保全が一面に載っている。中を見ると二面にも載っている。それぞれ、我々政治家の、政府の要人は何と言っているかというと、多くの政党と成立させたい、多くの野党の方々の理解を得て成立させたいと言っている。 だけれども、もし私が総理だったら、多くの政党はもちろんですけれども、多くの国民の理解を得て通すべきだというふうに、私なら…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号
○中山(泰)委員 その場合に、私、かねてから拉致のこの関係に関して疑問に思っていたことがあるので、この場であえてお伺いをしたいと思うんです。 拉致問題に関して、最初の七件十名、警察白書が指定をした拉致事件というのがございました。その中で、原敕晁さんという方を拉致した実行犯、辛光洙というのがいた。この辛光洙に逮捕状を日本は出すということを結果的に行ったわけですけれども、辛光洙に逮捕状を出したのはいつですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号
○中山(泰)委員 しかし、私は思うんですけれども、私が責任者だったら、辛光洙が韓国に身柄が拘束されている間に逮捕状を出して、拉致の唯一の生き証人の辛光洙を、この国に逮捕、そして取り調べ、ブタ箱に入れて、しっかりと搾り取るぐらいに彼の知識もしくは脳裏にある秘密をとって、そして拉致解決に役立たせるべきだったというふうに思うんですけれども、当時は、実は、金大中大統領の恩赦で北朝鮮に辛光洙が送り返された後に日本の警察庁はこの辛光洙に対する逮捕状…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号
○中山(泰)委員 いや、実にもったいないなと私は思うんですよ。同時に、拉致の生き証人というものが今英雄に、北朝鮮ではなっていることというのを、本当に常軌を逸していると私は思います。 この間、参考人で、共同通信においでの春名さんという方がこの部屋に来られて、いろいろな御意見を述べられました。その春名さんが昔書かれた記事がここにあるんです。遅かった辛光洙の立件、めぐみさんらの教育係と。ここには何が書かれてあるかというと、この時点で日本の警察…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号
○中山(泰)委員 それを聞いて、安心しました。やはり多くの国民が、いろいろな形で、いろいろな角度から疑問を持っている。 だけれども、私は、警察に期待しているんです。逆に、こうやって、時には左の人たちからいっぱいたたかれたりもするでしょう。だけれども、真面目にやっている警察官もいるし、もしかしたらそうじゃない人たちもいる。これは、政治家でも学校の先生でも、みんな同じことだと思います。 だけれども、私は、自民党には治安対策特別委員会というの…
第185回 衆議院 本会議 第8号
○中山泰秀君 自由民主党の中山泰秀です。 自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました安全保障会議の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 我が国の歴史、日本史に鑑みれば、文永十一年と弘安四年に、中国大陸、朝鮮半島より我が国が攻め入られたという歴史がございます。当時は、海洋国家日本の特徴である海、そして天候によって守られたといいますが、現代においては、もはやこれは通用いたしません。 今月四日、国連…