中山泰秀
会議録に記録された「中山泰秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 885 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2015/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会50 件・50%
- 内閣委員会15 件・15%
- 外務委員会10 件・10%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 安全保障委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会6 件・6%
※ 全 885 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 外務委員会 第10号
○中山副大臣 今回の会議におきましては、世界の成長センターとして発展を続けるアジアと躍動する大陸アフリカの各国首脳が一堂に会する十年ぶりの会合であったというふうに考えております。アジア、アフリカ地域の首脳とともに、世界の平和と繁栄を推進するための協力のあり方について、しっかりと充実した議論を行いました。 安倍総理からは、我が国のこれまでのアジア・アフリカ協力の実績、今後の取り組みについて訴えつつ、六十年前のバンドンの精神を想起しつつ、ア…
第189回 衆議院 外務委員会 第10号
○中山副大臣 ありがとうございます。 今回の総理の訪米、これは、戦後七十年の節目にふさわしい、非常に有意義な訪問になったと感じております。 中でも、日米首脳会談、安全保障やTPPといった二国間の課題の進展を確認するとともに、地域情勢やグローバル課題、こういったものへの対応でも引き続き緊密に連携していくことを確認し合えたというふうに思います。 同時に、先生御指摘のとおり、安倍総理は、日本の総理として史上初めて、米連邦議会上下両院合同会議で…
第189回 衆議院 外務委員会 第10号
○中山副大臣 ありがとうございます。 外務大臣として初めてキューバを訪問し、ロドリゲス外相、ラウル・カストロ国家評議会議長、フィデル・カストロ前議長と会談したほか、国際経済関係を担当するカブリサス閣僚評議会副議長とも会談を行わせていただきました。 先生御指摘の、昨年末以来のキューバをめぐる国際情勢の変化、昨年の日・キューバ交流四百年、こういったものを通じまして、両国の関係の発展を総合的に勘案し、本格的な無償資金協力の開始を表明した次第で…
第189回 衆議院 外務委員会 第10号
○中山副大臣 まず、その前に、委員長初め玉城先生そしてまた各委員に、この委員会の運営に関して、大臣が冒頭出席できないということで御配慮賜ったことに、心から感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 総理が議会での演説におきまして言及をした海における法の支配の三原則、これは太平洋からインド洋にかけましての広い海を念頭に置きつつ申し述べさせていただいたものという解釈、理解でございます。特定の海域や国、そういったものを意図したもので…
第189回 衆議院 外務委員会 第10号
○中山副大臣 安倍総理は、平和安全法制につきまして、今国会における成立を図る旨、国会等においてこれまでも繰り返し申し述べさせていただいておるところであります。 先般の米国議会上下両院合同会議におきます演説の御指摘の部分に関しましても、安倍総理は、改めてその決意を申し述べさせていただいたという認識であります。 また、さきの総選挙におきましては、昨年の七月一日の閣議決定に基づきまして、平和安全法制を速やかに整備することを明確に公約として掲げ…
第189回 衆議院 外務委員会 第10号
○中山副大臣 かつて戦火を交えました日米両国、戦後、和解を果たして、今現在、強固な同盟国となっております。まさに、ことしは戦後七十年目の節目であり、それに、ともにアジア太平洋地域や世界の平和と安定に貢献をしてまいった。安倍総理の議会演説では、こうした日米の歩みを振り返るということとともに、今後も、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的な価値観の上に立ちまして、両国が手を携えて地域や世界への貢献を続けていくとの強い意思を表明さ…
第189回 衆議院 外務委員会 第10号
○中山副大臣 ありがとうございます。 新ガイドラインにつきましては、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増している中で、日米両国の防衛協力につきまして、一般的な大枠、そして政策的な方向性、これを見直すため、そしてまた更新するためのものであります。 主なポイントといたしましては、まず第一に、ガイドラインの中核的役割たる我が国の平和そして安全の確保のために、自衛隊の能力向上、日米間の運用面、こういった協力の進展、そういったものを踏まえ…
第189回 衆議院 外務委員会 第10号
○中山副大臣 ありがとうございます。 我が国を取り巻く安全保障環境がより一層厳しさを増している中で、新ガイドラインにおきましては、日米協力のもと、平時から緊急事態までのいかなる段階におきましても、切れ目のない形で、日本の平和及び安全を確保するための措置をとることといたしております。 具体的には、新ガイドラインにおきまして、まず、平時から利用可能な同盟調整メカニズムの構築、そしてまた、平時から相互後方支援や相互のアセットの、装備品などでご…
第189回 衆議院 外務委員会 第10号
○中山副大臣 まず、ワシントンDCでの西村内閣府副大臣の発言に関しましては、制度上の違いから米国と同一の対応は困難であるが、そのような前提や制約の中で、我が国として今後どのような情報提供の工夫ができるかということを引き続き検討していきたいという思いを申し述べられた旨であるというふうに理解しております。 しかしながら、発言に関する報道につきましては、西村副大臣は、真意が伝わっていなかったと考えたことから、誤った印象を与えた表現につきまして…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○中山副大臣 玉木先生の御指摘の根底の部分というのは非常に理解をいたしたいと思います。 ただ、世界で最も理想とされる同盟関係である日米関係、それを崩させてはいけないという玉木先生の御指摘だと思いますし、そのための外交努力というのを常日ごろからいろいろな場面でちゃんと固めていくことというのは非常に重要だと思います。 先生の御指摘を踏まえつつ、そういった懸念されるような状況が起こらないように、しっかりと詰めた作業を今後ともやっていきたいと思…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○中山副大臣 ありがとうございます。 まず、今回の日米2プラス2におきましては、昨年の日米首脳会談の成果を踏まえまして、日米の外交、防衛を担当する四閣僚の間で、尖閣諸島が日本の施政のもとにある領域であり、日米安保条約第五条の適用対象であること及び同諸島に対する日本の施政を損ない得る一方的行動にも反対することを再確認いたしました。このことは共同発表でも明記いたしております。2プラス2の文書としては初めての記載ともなっております。 先生御指…
第189回 衆議院 外務委員会 第9号
○中山副大臣 恐れ入ります。 今御質問を賜りました、いわゆる第二次世界大戦におきます犠牲者数につきましては、対象といたします戦争それから戦闘の範囲等に差異があることを考えますと、さまざまな推計が存在をしておるという現実がございます。正確な数というものを具体にお答えすることは、ある意味で非常に困難であるというふうに考えてございます。
第189回 衆議院 外務委員会 第7号
○中山副大臣 国家安全保障の要諦は、安定し、かつ、見通しやすい国際環境を創出し、脅威の出現を未然に防ぐことであると私どもは考えております。そのために、力強い外交の推進を通じた幅広い取り組みが、御指摘のとおり、求められるというふうに考えております。 外務省では、日米同盟の強化を初めとするパートナーとの関係強化、またテロ対策、サイバーセキュリティーの確保等に向けた積極的な外交を展開いたしております。また、エネルギーを初めとする経済安全保障、…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中山副大臣 このたび外務副大臣を拝命いたしました中山泰秀でございます。 北朝鮮の情勢は、今後も予断を許さない状況であります。拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的な解決に向けまして、岸田外務大臣指導のもと、全力で努力をしてまいる所存であります。 竹本委員長を初め理事、委員各位の先生方の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
第189回 衆議院 外務委員会 第5号
○中山副大臣 緑の気候基金に拠出することにより、我が国が主導的な役割を果たす形で島嶼国や後発開発途上国への支援を実現し、本年末のCOP21において、これらの諸国の支援を得て、全ての国が参加する枠組みの形成につなげることを目指すことや、日本が重視する島嶼国や防災分野を含め、途上国の気候変動対策を支援することが可能になると考えております。 また、GCFは気候変動対策への民間資金の動員に向けた取り組みを行うこととなっておりまして、官民合わせた…
第189回 衆議院 外務委員会 第5号
○中山副大臣 先生御指摘のように、平成二十六年十一月の二十五日に、中国国家発展改革委員会副主任、これは当時ですけれども、による記者会見において、気候変動分野で、小島嶼国やアフリカ諸国等に対する支援を目的とした気候変動南南協力基金なるものを設立するということを発表されておられるということを承知いたしております。ただし、制度の概要それから規模など、この詳細は全く不明だということも我々は同時に考えております。 昨年十一月に、中国が気候変動分野…
第189回 衆議院 外務委員会 第5号
○中山副大臣 今の先生の御質問と、お気持ちも含めてちょっと大きく捉まえさせていただくと、中国自体は、この南南協力基金を設立するという一方で、GCFへの拠出というのは義務づけられないのかということも同時に考えなきゃいかぬなと。 GCFは、気候変動枠組み条約のもとに設置された機関であるが、その気候変動枠組み条約においては、同条約が策定された九二年の状況に基づく附属書によって、条約上、資金供与の義務を負わない開発途上締約国として実は分類されて…
第189回 衆議院 外務委員会 第5号
○中山副大臣 我が国の気候変動分野での途上国への支援といたしましては、二〇一三年の十一月、これはCOP19において発表しております、攻めの地球温暖化外交戦略というものにおきまして、二〇一三年より三年間で官民合わせて計一兆六千億円、約百六十億ドルの気候変動対策に関する途上国支援の資金コミットメントを行い、これを一年半余りで達成いたしております。 このコミットメントにおきましては、原発建設に対する支援を気候変動対策として含めていたことはない…
第189回 衆議院 外務委員会 第5号
○中山副大臣 今、木内先生からは、大きく分けて三点、御質問をいただいたと思います。 まず、我が国の拠出額に関してでございます。 拠出額に関しましては、今回の緑の気候基金、いわゆるGCFに対する各国の拠出総額として、主要国の間で百億ドルが非公式に目標とされていたこと、また、地球環境ファシリティー、GEFの方ですけれども、日本の拠出実績等を参考に、各国拠出総額の一五%を念頭に置いて、国会の承認が得られれば最大十五億ドルの拠出を行うとの意図表…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(中山泰秀君) 外務副大臣の中山泰秀でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、我が国の外交・安全保障の基軸たる日米同盟の強化が不可欠であります。特に、在沖縄米軍を含む在日米軍の抑止力は地域の平和と安全の確保に不可欠であり、在日米軍の抑止力を維持しつつ、地元の負担軽減を図っていくことが重要です。 また、ロシアとの間では、様々な分野における協力の進展を図りながら平和条約締結交渉にしっかりと取り組んでいくことが…