中山泰秀
会議録に記録された「中山泰秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 885 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2017/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会50 件・50%
- 内閣委員会15 件・15%
- 外務委員会10 件・10%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 安全保障委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会6 件・6%
※ 全 885 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○中山委員長 次に、木原誠二君。
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○中山委員長 次に、佐々木紀君。
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○中山委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十分散会
第195回 衆議院 外務委員会 第1号
○中山委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 このたび、外務委員長に就任をいたしました中山泰秀でございます。 本日未明、北朝鮮がICBMと見られるミサイルを発射いたしました。拉致、核実験同様、このような暴挙は断じて容認できません。 緊迫する北朝鮮情勢を初め、現在、世界では、科学技術の進歩に伴うテロやサイバー攻撃などの、伝統的な意義での戦闘や攻撃とは全く違う新たな形の脅威が深刻化しています。 このような中、我…
第195回 衆議院 外務委員会 第1号
○中山委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、十一月一日の議院運営委員会決定の基準に従いましてその数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第195回 衆議院 外務委員会 第1号
○中山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 小田原 潔君 木原 誠二君 新藤 義孝君 鈴木 貴子君 山口 壯君 末松 義規君 寺田 学君 及び 遠山 清彦君 を指名いたします。 ————◇—————
第195回 衆議院 外務委員会 第1号
○中山委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第195回 衆議院 外務委員会 第1号
○中山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
第195回 衆議院 外務委員会 第1号
○中山委員長 この際、河野外務大臣、中根外務副大臣及び堀井巌外務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。外務大臣河野太郎君。
第195回 衆議院 外務委員会 第1号
○中山委員長 次に、外務副大臣中根一幸君。
第195回 衆議院 外務委員会 第1号
○中山委員長 次に、外務大臣政務官堀井巌君。
第195回 衆議院 外務委員会 第1号
○中山委員長 次回は、来る十二月六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十一分散会
第193回 衆議院 外務委員会 第18号
○中山(泰)委員 おはようございます。 自由民主党を代表し、質問に立たせていただきます。 まず、世界で唯一冷戦構造が色濃く残っているのが朝鮮半島であります。その朝鮮半島の三十八度線から以北をソビエトに武装解除、そしてまた以南を米軍に武装解除、この朝鮮半島の分断は、まさにヤルタ会談でチャーチルとルーズベルトとスターリンが決断をし、朝鮮半島の分断というものが行われました。それ以来、二十世紀の負の遺産とでも申しましょうか、これが二十一世紀にま…
第193回 衆議院 外務委員会 第18号
○中山(泰)委員 また、国民保護の観点から申し上げたいと思いますが、シンガポール、スイス、イスラエル等ではシェルターが積極的に導入されています。飛来してくる飛翔体に対するイスラエルの防衛システム、アイアンドームなど、具体的な導入の検討を進めるべきだと私は考えます。政府は、この点について現時点でどのような考えや戦略を有しているのか。 例えば、イスラエルでは、ホテルの地下駐車場がブラスター用の鉄扉を閉めますと二千床の病院に早変わりしたり、シ…
第193回 衆議院 外務委員会 第18号
○中山(泰)委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第191回 衆議院 外務委員会 第2号
○中山(泰)委員 自由民主党の中山泰秀でございます。 時間の関係で、早速質問に入らせていただきます。 北朝鮮がとうとう五回目となる核実験を行いました。これは、二二七〇号等一連の国連安保理決議、また六者会合の共同声明、それから日朝平壌宣言に明確に違反しているというふうに言えると思います。また、本年に入って、弾道ミサイルの発射を二十一発実施しています。 そこで、まず防衛省にお伺いをいたします。 北朝鮮が核技術を進歩させ、核の小型化を行い、そ…
第191回 衆議院 外務委員会 第2号
○中山(泰)委員 もしそうであるとするならば、実際、我が国の、特に人口が密集している大都市等に向けてミサイル発射が行われた場合、我が国は国民の生命と財産を守り抜くことができるのかどうか、教えていただきたいと思います。
第191回 衆議院 外務委員会 第2号
○中山(泰)委員 現場で頑張っておられます第一線の自衛官の皆様方の、現場に憂いのなきようにしっかりと整備を、整えていただきたいと思いますし、また補給も含めて、福利厚生、また、銃後の守りをしておられる御家族の皆様に対する配慮もぜひこの機会に申し述べておきたいと思います。よろしくお願いをしたいと思います。 次に、外務省に御質問を申し上げたいと思います。 報道等で知り得るところによりますと、南シナ海をめぐる問題や北朝鮮の核実験に対して国際的な…
第191回 衆議院 外務委員会 第2号
○中山(泰)委員 ありがとうございます。 冷戦構造の時代、米ソの対立、そしてまた、我々、アメリカと一緒に西側諸国でいた、現在の日米同盟までに至る非常に充実した関係を思いますと、やはりアメリカ、ロシア、対ロシア外交であってもアメリカを驚かせない配慮というのが非常に重要ではないかなというふうに考えておりますので、岸田外務大臣のさらなる御尽力に敬意を表しつつ、対ロ外交を含めて、私どもの日本の主体的な外交に有利なようにぜひお導きを、御指導を賜り…
第191回 衆議院 外務委員会 第2号
○中山(泰)委員 日本というのは、国連加盟国の、北朝鮮を除く全ての国と国交があるわけであります、外交関係が確立されているわけですけれども、そういった意味からすると、日本の外交というのは、国交のあることを前提とする外交が非常に基本で、ある意味なれてはいるけれども、国交がない国との外交というところに関して、国交のある国との外交以上のさらなる戦略論というものが必要なんじゃないかなというふうにすごく思います。 現実的に、小泉総理が訪朝されたとき…