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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
885
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2016/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会50 件・50%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 安全保障委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会6 件・6%

※ 全 885 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

885 20 を表示
自由民主党2016/09/14

191衆議院 外務委員会 第2号

○中山(泰)委員 冷戦構造を色濃く残している地球上最後の半島だと思いますので、しっかりとした対応を、日本外交、役目を果たしていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○中山(泰)委員 外務委員会において質問をさせていただきたいと思います。 時間がないので、早速、私の意見も含みながらいろいろと質問を申し上げていきたいと思います。 午前中の質疑の中で、質疑者から、金丸信防衛庁長官が、ホスト・ネーション・サポートのことをかつてはいわゆる思いやり予算という表現方法を使用していたと話をされていました。これは、一九七八年度予算で、米国の財政赤字などを理由に、在日米軍基地の労働者の福利費、こういったものを負担した…

自由民主党2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○中山(泰)委員 大臣、ありがとうございます。 私が大臣にお仕えしている一年間の間に五名の日本人のとうとい命を失わせてしまいました。湯川遥菜さん、後藤健二さん、そして、きょうが十六日で、十八日が一周忌になりますチュニジアの成沢万知代さん、宮崎チエミさん、遥さん、その方々の御冥福を改めてお祈り申し上げ、大臣が今おっしゃった言葉をぜひ私どもも一政治家として実現させるために頑張ってまいりたいと思います。 きょうはありがとうございました。

自由民主党外務副大臣2015/08/28

189衆議院 法務委員会 第38号

○中山副大臣 外務省といたしましては、ハーグ条約が作成されました一九八〇年当時、現在に比べまして、日本人の国際結婚及びその破綻に伴います、諸外国との間においての子の連れ去り等をめぐる問題が表面化するという事例が必ずしも多くなかったと認識いたしております。 そのような状況下で、ハーグ条約の締結には、子の利益の保護という観点から意義があると認められる一方で、条約の締結について懸念する意見もあったという事実でございます。このため、こうした意見…

自由民主党外務副大臣2015/08/28

189衆議院 法務委員会 第38号

○中山副大臣 ハーグ条約は、御承知のとおり、前文におきまして、「子の監護に関する事項において子の利益が最も重要であることを深く確信し、」と記されております。子の利益を最重要視しているという認識であります。 国境を越えた不法な連れ去りによる一番の被害者は子供自身である。ハーグ条約は、子の監護に関する事項を決定するための手続は、子がもともと居住していた国、すなわち子がなれ親しんできた生活環境がある国において行うことがその子にとって最善である…

自由民主党外務副大臣2015/08/28

189衆議院 法務委員会 第38号

○中山副大臣 外国への子の返還後は、当該外国での、子の親権等を決定するための裁判等の手続が想定される場合、在外公館におきまして、その国の無料法律相談、公的司法支援制度、保護、救済、裁判制度に関する情報提供、また、弁護士や通訳の御紹介を行っております。また同時に、子を連れて常居所地国へ帰る親がDV被害につき懸念を有する場合には、要望に応じ、現地のシェルター、それから被害者支援団体等に関する情報提供を行っております。 このような対応が可能に…

自由民主党外務副大臣2015/08/28

189衆議院 法務委員会 第38号

○中山副大臣 外務大臣が援助をすることに決定した案件については、当事者が在住する地域の在外公館と情報を共有し、今先生御指摘のとおり、必要に応じて在外公館による対応ができるよう、体制を整えさせていただいております。在外公館においては、ハーグ条約発効を受けて、現地での家族問題対応につき、改めて在外公館への指示を徹底し、しかるべき研修を受けた領事がハーグ条約案件の対応に当たらせていただいております。 例えば、外国中央当局との連絡調整、そしてま…

自由民主党外務副大臣2015/08/28

189衆議院 法務委員会 第38号

○中山副大臣 ハーグ条約上、常居所の定義規定は置かれていないということであります。他方で、一般的に常居所は、ハーグ国際私法会議において用いられている事実上の概念であり、人が常時居住する場所で、単なる居所とは異なり、相当な長期間にわたって居住する場所をいうものと解されているということであります。 我が国におきましては、中央当局に援助申請を行うためには、子の常居所地国に子が常居所を有していたことを明らかにする書類の写しを申請書に添付すること…

自由民主党外務副大臣2015/08/28

189衆議院 法務委員会 第38号

○中山副大臣 我が国としましては、日本人の国際結婚の相手方として上位に上っております、今先生御指摘のアジアの国々との間においては、子の連れ去り等をめぐる問題が生ずる可能性が潜在的に高いと考えてございます。 このため、我が国は、ハーグ国際私法会議事務局主催のアジア太平洋地域の締約国及び非締約国による国際会議の場や二国間協議の場を活用させていただいて、アジアの非締約国に対して、我が国の条約加盟に至るまでの国内法整備等の経験や加盟後の経験を共…

自由民主党外務副大臣2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○副大臣(中山泰秀君) 日米安保体制に関しましては、一九五一年、我が国の独立を回復するサンフランシスコ平和条約の署名の日と同日に旧日米安保条約に署名、翌年に発効したことを起源とするものであります。その後、一九六〇年に日米安保条約が改定をされまして、現行のものとなったのは事実であります。 同条約改定当時、政府といたしましては、同条約に基づく日米安保体制の意義について、当時、冷戦構造下にあった世界の中で、我が国としても、日米連携の下、自由主…

自由民主党外務副大臣2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○副大臣(中山泰秀君) 御質問ありがとうございます。 派遣員は、大学等で外国語を習得した若手の人材が派遣されております。現行でも、在外公館におきまして、現地の言葉を解さない日本人職員と現地の関係者との間に立って通訳、翻訳などを行うなど、貴重な人材として活躍をしているというふうに認識をしております。 専門調査員は、大学院修士課程修了以上の学歴を有し、かつ依頼される調査研究事項に関して研究実績のある者が派遣されております。専門的知見は、我が…

自由民主党外務副大臣2015/08/07

189衆議院 内閣委員会 第19号

○中山副大臣 ウルグアイ・ラウンド合意に基づきますミニマムアクセス米は国家貿易により輸入しているというのは、委員も御承知のとおりだと思います。 関税及び貿易に関します一般協定、御指摘の第十七条は、国家貿易企業について、この協定の他の規定に妥当な考慮を払った上で、商業的考慮のみに従って購入または販売を行うこと、無差別待遇の一般原則に合致する方法で行動することなどを規定いたしております。 政府としては、国家貿易の運用に当たって、同条の規定を…

自由民主党外務副大臣2015/06/12

189衆議院 法務委員会 第23号

○中山副大臣 ありがとうございます。 まず、御指摘の九日の本委員会での答弁に関しましては、我が国の立場及び現状を必ずしも正確に反映していない指摘が他国の報告書等でなされる場合には、必要に応じて適切な発信をしていくことを検討する必要があるとの趣旨を申し上げたものであります。 同時に、具体的には、御指摘の米国務省国別人権報告書に含まれる刑事裁判手続に関する指摘については、関係省庁と協議の上、我が国の立場及び現状への理解を得るのに何が効果的な…

自由民主党外務副大臣2015/06/09

189衆議院 法務委員会 第21号

○中山副大臣 昨年七月に行われました自由権規約についての対日審査を踏まえまして、同委員会から出されました最終見解には、御指摘のとおり、刑事裁判手続に関する勧告が含まれております。 同最終見解におきまして、刑事裁判手続に関連して、起訴前の勾留期間における保釈等勾留の代替手段の検討、被疑者の逮捕時から弁護人を依頼する権利の保障及び弁護人の取り調べ中の立ち会い、取り調べの継続時間の制限及び方法を規定する立法措置、それから不服審査メカニズムを保…

自由民主党外務副大臣2015/06/09

189衆議院 法務委員会 第21号

○中山副大臣 ありがとうございます。 御指摘の勧告に先立ちまして、二〇一二年四月に政府報告を提出いたしております。その中で、我が国の刑事裁判手続についての立場を説明しているということであります。 また、同報告書を踏まえた自由権規約委員会による対日審査の事前質問に対する回答の中におきましても、二〇一四年三月に、政府として、先生御指摘のように説明をいたしております。その上で、同年七月の対日審査においても、我が国の刑事裁判手続につきまして、そ…

自由民主党外務副大臣2015/06/09

189衆議院 法務委員会 第21号

○中山副大臣 先生御指摘の米国務省国別人権報告書は、米国務省が、法令に基づきまして、日本を含む各国の人権状況につきまして連邦議会に報告するために毎年作成をしているものであります。 同報告書におきましては、我が国の刑事裁判手続について、警察による同一被疑者の再逮捕、取り調べ時の心理的な強制による自白獲得、それから、取り調べ当局による選択的な録画編集等が取り上げられております。 同報告書につきましては、国連自由権規約委員会からの最終見解とは…

自由民主党外務副大臣2015/06/09

189衆議院 法務委員会 第21号

○中山副大臣 重徳先生が御指摘なさっておられる意味というのは、私どもよく理解をしております。日本の政府という立場でもそうですし、一個人、一政治家としても、日本の国情を正確に反映していないような現状が他国の今回のような報告書で仮になされているとしたら、それに対してしっかりと対応し、必要に応じて発信をしていくというのは、我々も相当検討しなければならないと思います。 他方で、先ほど申し上げた国連の御指摘の部分と違いまして、回答の義務というのは…

自由民主党外務副大臣2015/05/15

189衆議院 外務委員会 第10号

○中山副大臣 日本人の対中感情に関しましては、内閣府が外交に関する世論調査というものを実施いたしております。昨年十二月に公表されました最新の調査によりますと、約一五%の対象者が中国に親しみを感じる、約八三%の対象者が親しみを感じないと回答しております。 中国人の対日感情につきましては、昨年九月に公表された民間の調査で、中国人の約一一%が日本に対しましてよい印象、約八七%の方々がよくない印象と回答をしているものがございます。なお、同じ調査…

自由民主党外務副大臣2015/05/15

189衆議院 外務委員会 第10号

○中山副大臣 先生から御指摘のとおり、ちょうど五月十三日の夕刻、ロシア側から、五月十五日から十八日までの四島交流、また五月十九日から二十二日までの自由訪問につきまして、ロシア側内部の調整が完了しておらない、実施できないという旨の連絡を受けました。これを受けまして、内閣府及び実施団体と調整をいたしました結果、これら二つの事業を中止せざるを得ないという結論に至りました。 我が方といたしましては、これまで鋭意実施に向け調整をしておりましたとこ…

自由民主党外務副大臣2015/05/15

189衆議院 外務委員会 第10号

○中山副大臣 御指摘の点に関しましては、ロシア側の方からは、内部手続が完了しておらないという以上の説明は得られてはおりません。また同時に、後段の部分で先生御指摘になられました、今後のいわゆる四島交流を含めたさまざまな事業につきましても、先ほど来御答弁申し上げていますように、鋭意努力をしてまいりたい、そのように考えてございます。