P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党建設大臣・国土庁長官参議院衆議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣・国土庁長官
直近の発言日
1988/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会39 件・39%
  • 憲法調査会16 件・16%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
自由民主党郵政大臣1988/05/12

112参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(中山正暉君) 先生の御指摘になっておられる問題というのは、我々もこれからの大きなお金をお預かりをするその郵政省としても、いろいろ郵便事業の方でも心してまいらなければならないところだと思っておりますが、郵便は国営、独占である点では、国の制度としてある程度の制約はやむを得ませんけれども、独立採算制のもとで健全な経営を維持していくためには、可能な限りの民間的な手法も取り入れて、ひとつ郵便事業、十四万人の巨大な組織でありますので、職…

自由民主党郵政大臣1988/05/12

112参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(中山正暉君) 現場の御体験の大変豊富な先生の御発言を貴重な御発言だという受け取りをいたしました。特に私はほかの役所等を見ておって、郵政省の中へ入ってみて、郵便事業という伝統の事業なんかは民衆と同じ高さで、目の高さが同じような感じで、割に柔軟ないろいろな対応をしていらっしゃるんじゃないかなという感じがいたしたわけでございます。今そういう気持ちで役所の中におるわけでございますが、いろいろな御指摘、非常に貴重な御意見もございますの…

自由民主党郵政大臣1988/05/12

112参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(中山正暉君) 先生御指摘いただきましたように、私どもといたしましては、みずから律してサービスの徹底に努めることに専心してまいりたいと思っておりますが、民間との競業の問題等がありますので、また厳しいその条件をつけておりますので、安易な値上げによって糊口をしのぐというようなことのないようなシステムになっておりますし、むしろ自主的にいろいろ決めさしていただくことによりまして、皆さん働く現場の人たちの意欲も高揚してまいりますし、そう…

自由民主党郵政大臣1988/05/12

112参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(中山正暉君) 放送法審議の際にも再三申し上げましたように、放送の内容についての私どもとやかく意見を付する権限がございませんので、私も先ほどの昼のニュースで見ておりまして、いろいろ世論調査の結果は、調査資料として集めたものであるので、政府税調等との関連から、その問題を公表しなかったというようなニュースを拝見いたしました。それなりの理由だという気持ちで聞いておったわけでございますが、NHKから来られておりますので、また放送行政局…

自由民主党郵政大臣1988/05/12

112参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(中山正暉君) 五十七年の全逓の大会のときに、郵政事業にこれからひとつ大いに協力をしていこうという全逓の方針みたいなものが打ち出されて、大変労使関係がいい方向に向かってきたのが、私はまず最初の郵政事業が大変円滑なものになってきた理由ではないだろうか。それから、いわゆる国鉄改革というものがありまして、国の事業に対するいろんな動向みたいなものを、三十一万の職員の方々がいろいろな自覚を芽生えさせてきていただいたことが基本的なものでは…

自由民主党郵政大臣1988/05/12

112参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(中山正暉君) この間二十八日から連休を利用させていただきまして、フランスとそれから英国へ行かせていただきました。 フランスへ入りまして、フランスでは、パリという町は、ヨーロッパに五カ所に向かって放射状に出ておりますが、リヨンという南の方へ向かいます駅に参りまして、TGVの超特急郵便列車というのを見てまいりました。日本は、郵便局のマークは赤がイメージでございますが、向こうは黄色のようでございまして、真っ黄色に塗った最新型の新幹…

自由民主党郵政大臣1988/05/12

112参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(中山正暉君) 確かに一般の目にはなじみにくい言葉のようでございます。「切手類等の給付を受けることができるカードの販売についてであります。」という部分でありますけれども、まあできるだけ法令上の用語を使うということでございまして、営業活動に当たりましては、そのときのセールスにふさわしいわかりやすい言葉を使っている、例えば交付するというのは、お渡しするとか、それからお届けすると、それから定形郵便物は封書、それから第二種郵便物ははが…

自由民主党郵政大臣1988/05/12

112参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(中山正暉君) 郵便年金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における年金需要の動向にかんがみまして、郵便年金の加入者の利便の向上を図るため、所要の改正を行おうとするものであります。 第一は、郵便年金契約の加入申し込み時に掛金を一時に払い込むことができることとするものであります。 第二は、掛金を一時に払い込み郵便年金契約に加入した場合、その効力が発生した日から…

自由民主党郵政大臣1988/04/28

112衆議院 逓信委員会 第7号

○中山国務大臣 大分県の皆さんで郵便局を育てる県民会議という会議をおつくりいただいて、いろいろな行事をしていただいていることにお礼を申し上げたいと思いますし、平松知事さん、一村一品運動とか、ハイテクからいわゆる「ふるさと小包」の世界まで大変いろいろと御配慮をいただいていることに感謝を申し上げながら、また、地方自治体の行政と郵政事業をつないでいただくような今のお話を伺いまして、ほのぼのとする思いがいたすわけでございます。 先生もかつて郵政…

自由民主党郵政大臣1988/04/28

112衆議院 逓信委員会 第7号

○中山国務大臣 先生の御指摘のとおりに、ごく自然発生的にそういうことが、ほかの省庁との福祉問題に基本的に介入をしていくような形にならないような形で、郵便局が全国二万四千カ所あるわけでございますから、その人たちがいろんな保険の勧誘とか、いろんなことで各家庭の訪問をしたりする、その中での人と人とのつながりの線を幾本も重ねていく方が、これはいわゆる愛の触れ合い運動というのになるわけでございますので、行政当局として心配をしておりますのは、そうい…

自由民主党郵政大臣1988/04/28

112衆議院 逓信委員会 第7号

○中山国務大臣 基本的に全く同感でございまして、現場の人に迷惑をかけないように、それが全国的に一体化した運動になっていきませんと、郵政事業の中で本当の愛の触れ合いということにならないという懸念があるようにも思います。 仏教の方で、愛というのは慈、悲、喜、捨、四つの形があると言います。慈というのは、恵むというのは持っていないものを与えてあげる愛。それから、悲というのは持っている苦しみ、悲しみを取ってあげる愛。それから喜ぶ、先生の喜ぶという…

自由民主党郵政大臣1988/04/28

112衆議院 逓信委員会 第7号

○中山国務大臣 日本全体の金融機関の将来にどういう影響があるかということを考えながら全国津々浦々、漁村、山村、僻地、そういうところで本当に少額の貯蓄をしてくださっている方々に金利の自由化の利益がもたらされますようにいたすことによりまして、財投の大きな原資を支えておるものでございます。先般も四月の十日に本四架橋が竣工いたしましたが、あの一兆一千三百億の四分の一は我が郵政省が持っておるわけでございますので、そういうことを考えましたり、それか…

自由民主党郵政大臣1988/04/28

112衆議院 逓信委員会 第7号

○中山国務大臣 全く同感でございまして、小口の預金を本当に大事に大事に我が郵便局にお預けいただいている方々に対して、世界的な傾向の中でもうほとんど金利は自由化されております。MMCといいますか、その実現が、いろいろな段階を経るでありましょうけれども、その段階を早期に、ひとつテンポを速めて一日も早く我が国でも実施いたしたいもの、かように念願をいたしております。 〔小澤(潔)委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党郵政大臣1988/04/28

112参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(中山正暉君) 郵便法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主な内容を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便事業の現状等にかんがみ、第一種郵便物及び第二種郵便物の料金の決定の特例制度を整備するとともに、利用者に対するサービスの向上を図るため、切手類等の給付を受けることができるカードを販売できることとする等の措置を講じようとするものであります。 まず、第一種郵便物及び第二種郵便物の料金の決定の特例制度の整備につい…

自由民主党郵政大臣1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○中山国務大臣 いろいろ御心配を願いまして大変ありがたい次第でございます。 今、確かに百八十一億通という、世界で三番目でございますが、個人の手紙は世界で十五番目という、その辺にちょっとおもしろい傾向が出ているという感じがいたします。先生御指摘のようになかなか手紙を書いてくれない、ワープロなんかに任せてしまうような若い人たちが育っておるように思います。アジアで指先が器用だというのは毛筆の緩急自在の書体なんかから、ICの技術とかそんなものが…

自由民主党郵政大臣1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○中山国務大臣 大変御丁寧に郵便局の持ついろいろな機能というものに対する将来性の期待のお言葉をいただきました。 二万四千の中で一万九千の特定局、それから四千四百の簡易郵便局、それから千三百の普通局という、これは毎日一枚一枚半紙を積み上げるような長い歴史の積み重ねというものがこのすばらしい国家的な財産をつくり上げてきたと私も思いますし、四月十九日からはISDNといういわゆるディジタル化というのが通信網として取り上げられておりますので、これ…

自由民主党郵政大臣1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○中山国務大臣 六十三年度の赤字は百六十三億でございましたか、六十二年度の二百八十五億、そういう予算の中での赤字を見込んでおりますが、その中で累積十五億ということになってきまして非常にその見通しがよくなってまいりました。今先生御指摘のように国会で何もかも審議をお願いをして決めるということよりも、むしろ民間との競合をどうするか、現場で働く方々も大変御熱心に赤字解消のために懸命の努力をしてくださったということで、これは労使協調の中で郵政事業…

自由民主党郵政大臣1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○中山国務大臣 慎重なる御審議をいただきまして、ただいま郵便法の一部を改正する法律案を御可決いただきましたことに対し厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じまして承りました御意見につきましては、今後郵便事業を運営していく上で十分生かしてまいりたいと存じます。 また、ただいまの附帯決議につきましては、今後その趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。よろしくお願いいたします。 まことにありがとうございました。(拍手) ──────…

自由民主党郵政大臣1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○中山国務大臣 郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、為替貯金業務の総合機械化の進展や利用者の要望に対応して郵便為替及び郵便振替のサービスの改善を図るため、郵便為替法及び郵便振替法について所要の改正を行おうとするものであります。 まず、郵便為替法の一部改正の主な内容について申し上げます。 第一は、代金引きかえの取り扱いにおいて引きかえ金を郵便為替によっ…

自由民主党郵政大臣1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○中山国務大臣 戦後四十三年たちまして、あの何もなかった焼け野が原から、世界のGNPの一割以上、一二、三%を日本が生み出すという形になってきました。逆に、人口構成というのは、子供が今一家に一・七四人しか生まれていないというようなことで、二・〇三でございましたか、人口の静止限界というのは。人口が減りもふえもしないというのは、二・〇三ないとだめだ、こう聞いておりますが、若い人で子供を産まない夫婦なんというのがどんどん出てきまして、これが六十…