中山正暉
会議録に記録された「中山正暉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣・国土庁長官
- 直近の発言日
- 1988/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会39 件・39%
- 憲法調査会16 件・16%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) まことに大事な御指摘をいただきましたが、これは例になるかどうかわかりませんけれども、この間四月十日に本四架橋へ行ってまいりましたが、そのときに若い技術者が、大変優秀な人たちがそういうものをつくってくれた。だれがスターだということないんだけれども、こういう技術に関して大変優秀な人たちが育っているという話を伺ったところでございますので、今先生の御指摘のありましたことは、私も一遍関係大臣に伺ってみますが、先般筑波の宇…
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) 私が郵政大臣に就任いたしましたのが十一月の六日でございましたが、その後、十一月の二十五日にハイビジョンの日というのが初めて開催されまして、ハイビジョンウイークというのが始まりまして、私も現物を見せていただいて、全くそのすばらしさに感嘆をしたわけでございます。 十一月の二十五日というのが千百二十五本、今のテレビの走査線というのは、五百二十五本の走査線を一秒間に六十枚の絵を送ってやっております。それが先ほどからお話…
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) 御指摘のとおりに、これからの経済動向というものがどうなっていきますか、なかなか予測のできないものがあるわけでございますが、今のところ、一九六四年にNHKで開発をしてくれましたハイビジョンというものが、新たな電気事業の中での受像機械業界にも大きな興味を持って見守られているようでございまして、またいろいろなISDN化、NTTでもISDNの初めてきょうその第一波が出るわけでございますが、そういうさま変わりいたします情…
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) 先ほどもお答えを申し上げましたが、日本の千百二十五本とそれからヨーロッパの千二百五十本とアメリカの千五十本という三つの方式がどういうふうになっていくのかということで、大変心配をいたしておりますが、現実に映像を映すもの、それから受信機、これが現実に存在をしておるのは日本でございますので、先般二千四百五十六ありますアメリカのCATV社の会長のマニーという人が来られまして、この人が、自分たちは日本の方式にアメリカのC…
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) 青島先生、私と同じ年でございますので、私の思いをそちら側で代弁していただいているような、全く同感の部分がたくさんあります。 この間、近畿ケーブルネットワークというのが今度始まりまして、それに行きますと、二十四チャンネル、音声十七チャンネルという、先生の今の御指摘よりもっと多いものが実用化されるということで、テレビで話ができる。今のテレビとテレビで話をしているんじゃなくて、今度は座敷とテレビが話を始める。それから…
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) 慎重なる御審議をいただきまして、ただいま通信・放送衛星機構法の一部を改正する法律案を御可決いただきましたことに対し、厚く御礼申し上げます。 本委員会の御審議を通じまして承りました御意見につきましては、今後通信放送行政を運営していく上で十分生かしてまいりたいと存じます。 また、ただいまの附帯決議につきましては、今後その趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) 放送法及び電波法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、放送の健全な発達を図るため、放送の計画的普及を目的とする制度を設け、放送番組審議機関に関する規定を整備する等放送番組の編集等に関し所要の措置を講じ、日本放送協会が行う業務等に関する規定を整備し、有料放送に関する規定を設けるとともに、放送局の免許に関する規定を整備する等放送に関する法制の備整を行おう…
第112回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中山国務大臣 御指摘のとおりに、ニューメディアというものは大変急展開をいたしております。その中に、昭和二十五年にNHKしかなかったときにできましたこの放送法でございます。民放も百五十社、それからお話しになりましたように衛星から放送を受けて地上のケーブルを引いたもの、そういう画期的なものが広がってきたということでございますし、それからまた、この間私、通信総合研究所というところを視察をさせていただきましたが、壁かけテレビというものの研究が…
第112回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中山国務大臣 世界的に大変認められておりますこの自由な報道体制をしく日本でございますので、私は放送法の改正というのは現状に合わせて、国会の御審議をいただきながら現状に即した改正をしていくぐらいでいいのではないか。余りにもマスコミが背景にあります、マスコミ法と言ってもいいような感じがいたしますものでございますから、余り法律が先行をし過ぎるよりも、コンセンサスを得たところを法律にしていくというような形で、大変進歩の速いものにそれがついてい…
第112回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中山国務大臣 私のおふくろも元婦人議員でございまして、昔は我が党にも山下春江、近藤鶴代、戦後二回目の選挙でございましたか、三十五名ぐらい婦人議員が出たことがありました。今共産党さんの方に偏っているような感じがありますので、大いに御婦人、特に人口構成では御婦人の方が多いわけでございます。坂井先生の御質問の中にも、昼のテレビを見ていらっしゃる方々には御婦人の方々が多い、そういうことを考えましても、婦人の方々の御活躍、今経営委員の中には一人…
第112回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中山国務大臣 今佐藤欣子先生の個人名が出ましたのですが、御婦人として、元検事であり、それから今弁護士をやっておられますが、御主人が東大の教授でもいらっしゃる大変すばらしい御夫妻だと私は思っておりまして、昨年、天皇陛下をお迎えしての沖縄国体の前に沖縄県民大会がありましたときに私もお招きをいただいたのですが、偶然御一緒しましたのが佐藤欣子先生であったわけでございまして、六千人ぐらい集まったコンベンションホールでのお話もそのときに伺わせてい…
第112回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中山国務大臣 大変お褒めいただくお言葉が派手でございますので、この後はどうなるのかなと思って心配をしておりましたら案の定でございました。 実は私は別に変わったことを言ったわけではないと思います。きょうの坂井先生に御答弁申し上げましたのは、今回の改正はこの程度のことでいいのではないでしょうか、しかし、お互いこれからもできる限りこの国会の場にいたいと思っておりますものでございますから、特に日本は情報を世界に明るく公開することによって世界の…
第112回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中山国務大臣 私がいつまでこの席におりますかわかりませんけれども、だから長いレンジを私が申し上げることも大変僭越かと思います、越権でもあるかと思いますが、日本人の心というのは後に続くを信ずというものでございまして、そういう意味で、後に続くを信じて自分の職責をこの席にあります間全うしてまいりたいと思いますし、自分自身としては、先ほど申しましたような民主主義の根底を支えるマスメディアというものの怖さ、それから日本人は一過性でございます。わ…
第112回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中山国務大臣 いろいろな審議会がございますが、NHKの経営委員会にいたしましても、先生の今御指摘の電波審議会、そういう審議会の委員の先生方自身のいろいろな遠慮のない御発言というのは、やはりある種非公開の部分もあって仕方がないんじゃないかなという感覚もありますし、アメリカでもフリーダム・インフォメーション・アクトでございましたか、情報公開法というのを持ちまして、ほとんどの情報を二十五年たったら公開をするというふうな、二十五年という時間を…
第112回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中山国務大臣 局長から申し上げましたとおりでございますが、そのためにも非公開でお任せをして、公共放送、自主放送をやっていただくという意味が、経営委員会の委員を御指名申し上げるときに両院議員の先生方に御承認をいただいて、任期中にはお任せをいたしますので、どうぞひとつ国家国民のためによろしくお願いしますという委任をしている形であろうと思いますから、その経営委員の皆さんがお決めくださいましたら公開をされてもよろしゅうございましょうが、皆さん…
第112回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中山国務大臣 慎重なる御審議をいただきまして、ただいま放送法及び電波法の一部を改正する法律案を御可決いただきましたことに対し厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じまして承りました御意見につきましては、今後放送行政を運営していく上で十分生かしてまいりたいと存じます。 また、ただいまの附帯決議につきましては、今後その趣旨を十分に尊重いたしてまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。(拍手) ────────────…
第112回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中山国務大臣 郵便年金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における年金需要の動向にかんがみまして、郵便年金の加入者の利便の向上を図るため、所要の改正を行おうとするものであります。 第一は、郵便年金契約の加入申し込み時に掛金を一時に払い込むことができることとするものであります。 第二は、掛金を一時に払い込み郵便年金契約に加入した場合、その効力が発生した日から年金の支払…
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中山国務大臣 いろいろ御指摘をいただきまして、BS2a、bの問題、いろいろ御心配をおかげいたしておりますこと恐縮に存じますが、私もこの間CS3の打ち上げが行われましたときに筑波へ行ってまいりました。いろいろ大変な、技術者の方々が御努力をなすっておられる姿を見て、学問の世界でも信頼性工学とかいう、これはミサイルでもボタンを押した場合に果たして発射できるかどうかという、その信頼性を高めるという信頼性工学という学問があるそうでございます。宇…
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中山国務大臣 本年二月に行われました通信衛星三号の打ち上げによりまして、我が国も本格的な宇宙通信時代を迎えたと思います。今後法改正によりまして、最近の技術進歩に対応するためにハイビジョンの普及とか、基盤の整備を図るために産業投資特別会計から出資を受け入れるための措置、それから通信衛星の定義の改正等を予定しておるわけでございまして、今後宇宙通信の一層の本格化の中で、機構の果たすべき役割及び機構の経営基盤の安定化のための方策について検討を…
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中山国務大臣 いろいろ御質疑いただきましてありがとうございました。今の御質疑の中からも、これからの宇宙通信時代の重要性、距離と時間をゼロ化する、それから、この日本列島の情報の多極分散型をいかに実現していくかということで、衛星に対する私どもの期待というものは大きいわけでございます。 その面で、先般もCATVの開局式に行ってまいりましたが、二十四チャンネル、それから音声で十七チャンネル、そして双方向でテレビを通じて話ができるという、大変画…