中山正暉
会議録に記録された「中山正暉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣・国土庁長官
- 直近の発言日
- 1988/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会39 件・39%
- 憲法調査会16 件・16%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中山国務大臣 公的年金のみで非常に心配な部分がある。特に日本は土地が大変高い、それから貯蓄率がアメリカに比べて大変高い。アメリカのように生産を上回る消費をしている国も問題がありますけれども、日本のように、土地とかそういう大型の資産を購入することがなかなかできないために貯蓄がどんどんふえていく。先生の御心配と同じように何かもやもやしたものを国家の将来に感ずる部分も確かにあります。 そういう面は、親方〒マークといいますか、我々いつも何を会…
第112回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中山国務大臣 今局長から御答弁申し上げましたように、あらゆる機会を通じてそういうことに注目をしてまいりたいと思っております。
第112回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中山国務大臣 相良局長の御答弁のとおりでございまして、すべて局長、いろいろ万遺漏なきを期しているという報告を受けております。
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(中山正暉君) 先生の御趣旨のように、放送の内容には我々は触れることができないという大原則がありますから、その前提に立って官僚統制というような誤解を受けないように努力をしてまいりたいと思っております。
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(中山正暉君) もう先生御指摘のように、この通信とそれから放送というものの領域というのは、だんだん複雑に絡み合ってくる時代が来たという私も認識を深めております。 通信というのは、何か特定の人から特定の人に一般に目の触れない方法で連絡し合っていたのが通信で、放送というのは不特定の多数の人に、ある意思のもとに自分のその意思を伝えるようなメディアだったものが、その一般の目の触れる中に特定の人に対する意思を表示するものが入ってくると、…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(中山正暉君) 今回の法改正が現状追認の形であるということで、先生から先ほどからいろいろな御指摘があったわけでございます。 世の中は愛というもので基本を貫いていかなきゃならない。愛の基本というのは、人の持っていないものを与える愛、それを恵む、慈と言うそうでございますが、悲というのは、人の持っている苦しみ、悲しみを取ってあげる愛、それから人の喜びを共にする愛、それからもう一つは、痛いところに触れない愛というのがあるそうでございま…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(中山正暉君) 慎重なる御審議をいただきまして、ただいま放送法及び電波法の一部を改正する法律案を御可決いただきましたことに対し、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じまして承りました御意見につきましては、今後放送行政を運営していく上で十分生かしてまいりたいと存じます。 また、ただいまの附帯決議につきましては、今後その趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。まことにありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたしま…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中山国務大臣 まずもって、貯金事業に対しまして大変御心配をいただく先生に心から敬意を表し、感謝を申し上げたいと思います。 あと二年でございますが、集中的に満期を迎えます定額貯金の問題というのは私どもも大変憂慮をいたしておりますが、とにかく継続勧奨を何とかいたしまして、特に貯金局を中心にいたしまして、我が郵政省挙げて新商品の開発をいたしましたりいろいろ対策を練ってまいりたい、かように考えております。 あと六十五年といいますと花の博覧会の…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(中山正暉君) 先生の御指摘は大変重要な問題を含んでいると思います。 昭和二十五年の段階では、局長が答弁いたしましたように、NHKしかこの世の中に放送メディアというものは存在しなかったわけでございますが、今は百五十社になり、また衛星放送も試験放送として開始をされている。そんな中でこれから、この間青島先生との議論の中でもありましたように、いろいろな問題を含んでいる、両刃のやいばといいますか、人類の発展にも寄与しますし、また何か問…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(中山正暉君) 確かにこの料金問題というのがこれから大きな問題になってくるのであろうと本当に私どもも懸念をいたしておるわけでございますが、今テレビのコマーシャルというのは、一秒三十万円とか物すごい値段がついておりますようで、それでも夜中までスポンサーがつくなんという、これはうわさでございますが聞いております。それでもあのテレビの画面を見ておりますと、外国の映画が終わりましたときの出演者の名前が順番に出てくるように、ずっと会社の…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(中山正暉君) 私は、公共放送としてのNHKというのは、前にも御答弁申し上げたかもわかりませんが、この太平洋プレートにある地震国として、千二百年の間に七十回も大地震があったと、いつどんなことがあるかわかりませんから、何が何でも国民に情報を提供するものを特殊な負担金という形で、特殊法人としてのNHKがそれを負担をするということの重要性というものは、やはり公共放送としての使命を果たしていただくことが、国民の立場に立って大変重要なこ…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(中山正暉君) ただいま先生からいろいろな御指摘がありました点で、二点ばかり私から考え方を申し上げておきたいと思います。 いわゆるサブスクリプションTVといいますか、スクランブルTVといいますか、STVという衛星放送にデコーダーを使って、それのいわゆる盗視という言葉を使われましたが、盗み見をしたときの場合の話でございますが、これはもう私は、この法律は性善説に立っているものだと思いますから、そういうことをする人がないという前提じ…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(中山正暉君) 全く同感でございます。やはりスポンサー心理というのが番組に反映してくるだろうと。今薬品会社とか酒造会社のことをおっしゃいましたが、ですから、たくさんスポンサーがついた方がいいんでしょうが、私がさっき例に申しましたのは、たくさんのスポンサーでなきゃ支えられないような、コマーシャルが高くなってきているんじゃないだろうか、だから有料放送という道も考えておかないといけないんじゃないかという、その法案の中身の話をしました…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(中山正暉君) 私は、宝の持ちぐされという言葉がありますが、NHKに行きますと非常にそういう感じがするんですね。これだけのすごい研究陣とか、これだけのすごい技術陣を持ちながら、これが何か一定の範囲内以上に出られないというのは気の毒だなと思っておりましたのですが、今度この副次収入を得るためにいろんなことができる。これは民放からスタジオを借りに行ってもいいんじゃないかと思うのですよね。ですから、NHKで民放が自分の番組をつくってい…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(中山正暉君) 今御指摘がありまして、勧善懲悪の「水戸黄門」に対して、「意地悪ばあさん」なんという番組があります。そういうところが両々相まって、日本の放送というのは活力がある。そういうのを番組審議会の先生方で、あれもいいな、これもいいなと、そういうことを言い合いながら日本全体としてのバランスをとっていこうということでありまして、どこかの番組を指摘してあれはいかぬ、これはいかぬという意味じゃない、全体を豊かで、そして美しい社会に…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(中山正暉君) 大変ありがたい、確実に料金の取れる、負担金の取れる方法を教えてはいただいておるんですが、やっぱり公共放送の価値というのは、何度も私言っておりますが、災害とかそんなものがあったときには必ず皆さんの耳にその危機を告げたりしなければなりません。ですから、雨のように、恵みの雨というのがありますが、国民に対するそういう耳から入る情報、目 から入る情報をいち早く伝えようと、それに対して衛星放送というのは、それにプラスアルフ…
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) 通信・放送衛星機構法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における無線通信技術の進歩に対処して、宇宙における無線通信の普及発達等を図るため、通信・放送衛星機構が産業投資特別会計の出資を受けて行う業務等に関し所要の規定の整備を行うとともに、あわせて、通信・放送衛星機構の役員の任期を改める等所要の改正を行おうとするものであります。 次に、この法律案の…
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) お話伺っておりまして情報は高くつくという、これからの時代の議論が先生によって起こされているなという気がするわけでございます。 特に日本は、この間も今度四月一日から名前を変えていただきました通信総合研究所へ行きましたが、電波で太平洋プレートを監視していますと、ハワイが日本の方に毎年九センチずつ近づいてきていると。大変な地震国の、太平洋プレートの上にマグマが日本列島の下へ入り込む。それがある一定の周期でもとへはね返…
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) 今、局長から御答弁申し上げましたように、先生の御議論を聞いておりまして、私どもなお心を引き締めて対応していかなきゃならないなという気持ちでございます。 衛星というやつは一遍打ち上げますと、先ほどからお話がありますように、橋をかけてこれ修繕に行くわけにもいきませんし、シャトルのようなものがいずれできて、それで衛星を追いかけて、やがて宇宙で修繕をするような時代が来ると思いますが、信頼性工学とかいう学問があるそうでご…
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(中山正暉君) 今局長からも御答弁申し上げましたが、技術の進歩というのは本当に目をみはるようなものがございますから、最初考えておりました点と少し軌道を外しているんじゃないかという先生の御心配がございますが、しかし日本の宇宙開発というのは、総理大臣の諮問機関に宇宙開発委員会というのがありまして、そこで各省庁の意見をまとめながらやっておるということで、大変進歩しますその技術とか、それから移動体に対する利用をさせるためにも、特に私、…