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自由民主党建設大臣・国土庁長官参議院衆議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣・国土庁長官
直近の発言日
1988/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会39 件・39%
  • 憲法調査会16 件・16%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
自由民主党郵政大臣1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○中山国務大臣 お答え申します。 先般の国会で二十五年ぶりの放送法の改正をいたしたわけでございますが、その第七条「目的」の項に「協会は、公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように豊かで、かつ、良い放送番組による国内放送を行うとともに、放送及びその受信の進歩発達に必要な業務を行い、あわせて国際放送を行うことを目的とする。」というような条文がございまして、豊かで、かつ明るい番組を全国にあまねく受信できるように放送を行うとい…

自由民主党郵政大臣1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○中山国務大臣 お答えを申し上げます。 総理も私も地方議会の出身でございますので、お話を伺っておりますとまことに心苦しいような気もするのでございますけれども、実は国会決議がございまして、国会で毎回附帯決議という形で、一番最近のだけ読み上げさせていただきますと、「受信料の免除措置の見直しをさらに積極的に進めること。」というのが五十三年に参議院でございます。最近では五十四年に「協会は、視聴者の理解と信頼を深め、確実な収納を図るとともに、国際…

自由民主党郵政大臣1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○中山国務大臣 税制の問題と受信料の問題というのは、これは別々に考えていただくよりいたし方ないのではないかという、世界でも冠たるNHKという組織の中で、確かに小中学校に対する受信料の免除措置を廃止するというのは大変心苦しいとは思っておりますが、これは、先ほども申しましたような公共放送という存在価値が一瞬たりともなおざりにできないという、そういう日本放送協会の使命みたいなもののある限りは、これはいたし方ないのではないかと私ども理解いたして…

自由民主党郵政大臣1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○中山国務大臣 お答えを申し上げます。 御指摘のありました、国会で六十年四月に民営化の実現いたしました電電公社に関しましては、日本電信電話株式会社法の第九条によって取締役、そしてまた監査役につきましては、選任、解任については郵政大臣の認可が要るということでございますが、これはいわゆる経営の自主性とか、そしてまた民営化しましたその意味での経営性を尊重していただきたいということで郵政省が事後に認可を与えるということになっておりますので、六十…

自由民主党郵政大臣1988/08/24

113参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中山正暉君) お答えを申し上げます。 御指摘の無線局の運用に対しましては、遊漁船の第一富士丸とそれから「なだしお」につきまして、その運用状況を今調査中でございますので、今のところ回答をすることができません。

自由民主党郵政大臣1988/08/24

113参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中山正暉君) そういうお話をした覚えはございません。日本にはいろいろな問題があるという話をしただけの話でございまして、私どもの自民党の府会議員の方の会でございますので、そういうお話を、これからの日本に関する税制改革の問題、いろいろ日本には問題があるということを申し上げたところでございます。

自由民主党郵政大臣1988/05/26

112参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中山正暉君) 国会が済みましたのでもうしばらくは及川先生にお目にかかれないかと思いましたが、早速決算委員会にお招きいただきまして感謝をいたしております。 今の御質問でございますが、五十二年の十二月二十三日に閣議決定されております今の条件の問題は、NHKの会長の場合には適用がないということでございますし、私もNHKの会長人事の問題が、経営委員会十二人の方々の中での投票の結果みたいなものが報道されておりますことに実は驚いておりま…

自由民主党郵政大臣1988/05/24

112参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(中山正暉君) ただいま議題となりました日本放送協会昭和六十年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書益びにこれに関する説明書の国会提出につきまして、概略御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 日本放送協会から提出された昭和六十年度の貸借対照表等によりますと、昭和六十一年三月三十一日現在における資産総額は三千三百二十九億七千七百万円で、前年度…

自由民主党郵政大臣1988/05/24

112参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(中山正暉君) 先生の御指摘のように、ある種の偏った人選というものが誤解を受けるといけませんので、公共放送としてのNHKの公正を期するためにも、今後国会の御指導を得ながらそういう面での配意をしてまいりたい、かように申し上げておきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1988/05/24

112参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(中山正暉君) この十六条でも「五人以上が同一の政党に属する者となることとなつてはならない。」ということが書いてございますし、立候補予定者についての規定というものは別にないわけでございますが、先生御指摘のように、私ども公共放送であるNHKというのはどこから見ても透明な、そしてどこから見てもクリーンなものにしておく必要があると思いますので、これはいずれ御本人からお話があるのかどうか、その辺はひとつ私どもも寄り寄りこれからいろいろ…

自由民主党郵政大臣1988/05/24

112参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(中山正暉君) まず、事務的に局長から御答弁をいただこうと思いましたが、先生御指摘のように、今度高等学校とかそれから公民館等に対する受信料の免除措置を廃止したところでございまして、NHKの経営の面から考えますと、その措置ますます廃止の方向に向かっていかなければならないのかなと思いますし、また郵政省から見ますと、郵政省の一般会計というのは二百四十八億という微々たるものの中から懸命にNHKに対するいろいろな配慮をいたしてきたところ…

自由民主党郵政大臣1988/05/24

112参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(中山正暉君) NHKの会長もお答えになりましたように、国会の御承認を得て、そして経営委員に御就任になっていただいております方でございまして、この経営委員として、今リーフレットなどお見せいただいたわけでございますが、これはNHKの放送で画面で影響力を及ぼしていらっしゃる方ではないと。先ほどから小野現参議院議員のお話、それから西川議員のお話などありましたが、この方々は直接画面に出てのお話でございますので、女性として大変御立派な方…

自由民主党郵政大臣1988/05/17

112参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(中山正暉君) 先生のそういう御発想がこの速記録の中に残っていくということが私は大変大きな意味があると思っております。 確かに明治生まれの方々というのは大変体力——そのころはお母さんのおっぱいから三七%のカルシウムが出たという、今は一七%しか出ないそうです。それは化学調味料で御飯をつくるものですから、どんどんどんどんカルシウムが減っていく、そして骨が弱くなる。ですから、今死亡率が一番高いのは昭和四年生まれだと言われるんです。そ…

自由民主党郵政大臣1988/05/17

112参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(中山正暉君) 先生の御指摘のとおりに公的年金と自助努力、その組み合わせをどんなふうに将来描いていくか。今郵政省で貯金残高百十八兆円、簡保の契約高は百二兆円になるという大変な、世界で一番大きな銀行、第一勧業銀行が三十四兆円かそこらでございますから、郵政省関係だけでも大変な大きな資金を持っておりますが、逆に三月末になりますと国債、公債の発行残高は百五十九兆円という、これはもうピラミッドを逆さまに立てて、担いで走っているような私は…

自由民主党郵政大臣1988/05/17

112参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(中山正暉君) 昭和五十六年の新郵便年金の発足当時と、その後七年を経過した現在とでは非常に状況が著しく異なっていると思われます。特に、当時は郵便貯金が急増をしているという問題が背景で、資金が官業に集中をするという懸念が、一般にそういうふうに普及をした感覚的なものとして受け取られていましたですが、現在見てみますと、官業にのみ資金が集中しているという状態ではないと思いますし、千世帯当たりまだ百四件、我が国の個人年金の普及状況はまだ…

自由民主党郵政大臣1988/05/17

112参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(中山正暉君) 個人年金の掛金控除制度というものが急速に到来をします高齢化社会に対応するために昭和五十九年度に創設をされたものですが、まことに時宜を得たものと考えておりますが、これから二十一世紀に向けて、老後生活の安定のために国民の自助努力を一層支援するという趣旨から、郵政省としてもその引き上げを要望しておりますところでございますが、今後とも関係方面の理解を求めて、特にそういう面の配慮を重ねてまいりたい、こんな気持ちでおります…

自由民主党郵政大臣1988/05/17

112参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(中山正暉君) 昭和四十九年に私も労働省の政務次官をしておりまして、そのときちょうど国連の国際婦人年記念が開催されましたし、そのときに恐縮でございますが、私のおふくろに日本の代表で行かないかという話がありましたのですが、もう体を悪くしておりましたので、藤田たき先生がそのとき婦人代表で行かれました。私は、東京プリンスホテルで国際婦人年記念日本婦人問題会議というのがありましたときに、天皇陛下、皇后陛下をお迎えして、行幸、行啓を煩わ…

自由民主党郵政大臣1988/05/12

112参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(中山正暉君) 閣議の内容については公開を差し控えるということが長い間の伝統になっておりますので、閣議で何が語り合われたかということを申し上げるわけにはいかないと思いますが、私は、総理大臣は全閣僚を統括する立場にいらっしゃるわけでございますから、総理大臣の御発言ですべては語り尽くされているのではないかと。特に、日中が話し合いを始めて国交回復をして、それが十五年という記念の年も去年来たわけでございますし、お隣の隣国であります中国…

自由民主党郵政大臣1988/05/12

112参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(中山正暉君) 今、先生が昭和四年の生まれとおっしゃいましたが、私は昭和七年でございますので、満州帝国という、かいらい政権ができた年に私は生まれております。また、その年の三月の二十二日に私の、個人的なことになって恐縮でございますが、おやじ、この参議院の大変ありがたいことに第八委員室に、二十四年六カ月務めましたので掲額をしていただいております私のおやじが、衆議院に戦前当選しましたのが昭和七年でございました。 そのおやじが、昭和十…

自由民主党郵政大臣1988/05/12

112参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(中山正暉君) どうもお話を伺っておりまして、先生のお気持ちも理解ができる、そしてまた局長の答弁もなるほどなという両面性があるような気がいたしまして、確かに農家は農機具で大変月賦を払うので困っているという話と、それから病院は新しい器具、どんどん入れてくるその器具で、そのために倒産する病院まであるというふうな話もよく聞くわけでございまして、法律の改正がそんな意味でいろいろな面に悪影響を及ぼすというふうなことになると問題があると思…