中山正暉
会議録に記録された「中山正暉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣・国土庁長官
- 直近の発言日
- 1999/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会39 件・39%
- 憲法調査会16 件・16%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 建設委員会 第2号
○中山国務大臣 基本的な考え方といたしましては、現在策定を進めております経済新生対策、公共事業の追加について、地域の社会資本の充実や景気回復といった面でも期待をされているところでありますけれども、地方公共団体の要望も十分踏まえながら、先ほど申しましたように、真に必要な事業を実施するための検討をしていきたい。 しかし、また一方で、地方公共団体の財政が厳しいときでございますので、公共事業の追加に係る地方負担等については十分な措置を求める声も…
第146回 衆議院 建設委員会 第2号
○中山国務大臣 平成七年一月の二十七日、そういう野坂大臣のお答えに、先生から、「談合はあるということを御認識をお持ちであるというふうなことで、一面安心をし、しかし、そういう認識があってなおかつ、ある意味でまだまだ現状としてはそれがまかり通っているというふうな問題については、今後、政府・与党協力して絶滅のために努力をしていかなきゃいけないと思っております。」という、まことに適切な、大臣の答弁に対するその後の御質問でおっしゃっている。 私も…
第146回 衆議院 建設委員会 第2号
○中山国務大臣 日本の建設業というのは、いわゆる竣工式なんかに行きましても、施主、施し主と書いてあります。昔は、お金を持った人が、天災とかそんなものがあると、その辺の人たちを全部集めて、それに神社をつくらせたりお寺をつくらせたりいろいろなことをして、潤いが全部に行けるように、だから、それが物をつくる人のことを施し主と書いて施主、こういうよき伝統があるわけでございます。ですから、竣工式に行って、私は、つくらせてもらった人がつくらせてくれた…
第146回 衆議院 建設委員会 第2号
○中山国務大臣 何度も同じことを繰り返して恐縮でございますけれども、おっしゃるような問題は、私ももう政治の世界に入りまして、特に地方自治体の中でもいろいろな問題があることを私はよく認識をしております。 それは私のところへも、建設大臣になりましたらすぐにいろいろな投書が来ましたりしておりまして、それなりの対応をしてくれるようにということを指示を出しておりますが、これはひとつお互い、先生が先ほど野坂大臣の答弁に対する後の質問を続けられたとこ…
第146回 衆議院 建設委員会 第2号
○中山国務大臣 おっしゃるとおりで、国土交通省というふうに十三年の一月六日からなりましたらますます大きな組織になるわけでございますし、いわゆる交通機関と道路と一体化されることは非常に結構でございますが、その意味では注意をして、先生のおっしゃるお話を肝に銘じて私は新しい二十一世紀を迎えるべきではないか、かような認識でおります。 特に地方の場合は、どんどん競争相手がなくなって代官さんになってしまう。いわゆる今、国会で議論されておる多選禁止と…
第146回 衆議院 建設委員会 第2号
○中山国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、建物というものは、表面から、できたところは美しくても、中がどうなっているかというのは、この間の台湾の地震を見ましても、その後のいろいろな問題に発展をしているようでございますから、おっしゃるとおり、総枠を縮めても中身が充実をしていないということは、将来の悲劇、また、日本のように災害が多発する、いわゆるプレートの上に乗っている、マグマの上に乗っている国でございますから、その辺は先生おっしゃるよ…
第146回 衆議院 建設委員会 第2号
○中山国務大臣 おっしゃるとおり、これはもう大変民活時代の象徴のようなものでございますから、民間の資金とか能力等を活用した公共施設等の整備等の促進を目的とした、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律、長ったらしい名前でございますが、いわゆるPFI法というもので、この一環としていろいろな取り組みが出ております。 例えば、君津地域の広域廃棄物処理発電事業、これは千葉県の君津市とか、それから東京都の水道局の金町浄水場常用発…
第146回 衆議院 建設委員会 第2号
○中山国務大臣 後ろの方からお答えをいたしますと、住宅ローン減税、これは税調で検討をいたしておるところでございますけれども、私としては、先生のおっしゃるようなことを考えながら、入居じゃなしに契約に変えていくとか、それからまた、減税の問題に関しましても、いろいろ、断崖絶壁にならないようにというような言葉を私使っておりますが、軟着陸をどういうふうにするかという方向で考えてまいりたいと思っております。 それから二番目の、北海道局をなくそうと私…
第146回 衆議院 建設委員会 第2号
○中山国務大臣 先ほどの御答弁で申し上げましたことで誤解は解いていただけたんじゃないかと思います。 これは、北海道開発庁が今度は国土交通省になるとなくなると言っただけの話でございまして、北海道、個人的なことを言うと恐縮でございますが、中川一郎という男がおりましたが、私が結婚したときにはこの中川一郎に仲人をしてもらいました。ですから、北海道を私は、あの人が立候補するときに、道東地区をくまなく前座をやりまして歩きました。 それから、この間ロ…
第146回 衆議院 建設委員会 第2号
○中山国務大臣 長内委員おっしゃるとおり、住宅の住という字は、人があるじと書いてございます。家庭というのは、家と庭と書いて家庭でございます。 私ども、最初の御答弁でも申しましたように、衣食住、衣食足って礼節を知るなんていいますが、もう一つ、衣食住足って礼節を知るという時代が来るような気が私はいたしまして、住まいの広さが思想を決める、人の考えを決めるということわざもあります。 ですから、これだけの狭い平地の国土の中にあって、住宅政策という…
第146回 衆議院 建設委員会 第2号
○中山国務大臣 おっしゃるように、本当に道というのは、人の心にも道徳と言って、やはり心に道をつけるというのと同じように、人と人との交流の本当に基本的な接点でございますから、自転車や歩行者の空間を十分確保すると。このごろは、我が物顔に歩道を走る自転車なんというのがありまして、お年寄りなんかを危険な目に遭わせておりますが、こういう自転車の走るところと、歩道を広くして、むしろ車よりも歩く人に配慮をしようというふうな、自動車交通とは別に歩道や自…
第146回 衆議院 建設委員会 第2号
○中山国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、ことしは台風十八号で広島県などで三十名ばかりの犠牲者が出ておられたりいたしますものですから、土砂災害対策につきまして、次期通常国会に建設省としても法案提出を目指して、河川審議会で今審議をしていただいております。 それから、地下空間の浸水対策。これは、私の大阪でも大阪地下街、ダイヤモンド街というような日本一の地下街がありますから、淀川がはんらんをしましたらこれは大変なことになる。この間シミュ…
第146回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○中山国務大臣 お許しを得ましたので、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 このたび国土庁長官及び首都機能移転担当大臣を拝命いたしました中山正暉でございます。 国会等の移転は、来るべき二十一世紀の日本を世界へどう位置づけるかという壮大な計画であり、東京一極集中を是正し、国土の災害対応力を強化し、東京に潤いのある空間を回復することに寄与するとともに、国政全般の改革に深くかかわる重要な課題でございます。 衆議院におかれましては、平成二年…
第146回 衆議院 建設委員会 第1号
○中山国務大臣 建設大臣及び国土庁長官を拝命いたしました中山正暉でございます。一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 建設省、国土庁は、国土の適正な整備、管理についての責任官庁であります。その基本的使命は、総合的な国土計画に基づき、都市と地方を通じてバランスのとれた国土づくり、豊かに花開く地域づくりを推進し、真に豊かな国民生活と活力ある経済社会を実現することにあります。 このため、建設、国土両行政の推進に当たっては、本格的な少子高齢社…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中山国務大臣 今般の小渕内閣改造に際しまして国土庁長官を拝命いたしました中山正暉でございます。 この際、お許しを得まして、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 まず最初に、この夏以来全国各地で相次いだ豪雨や台風による災害でお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からのお見舞いを申し上げたいと存じます。今も黙祷をささげていただきましたこと、心から御冥福をお祈りいたしたいと思います。…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中山国務大臣 委員派遣として災害地を休会中に御視察をいただきましたこと、まず心から皆様方の御苦労に対して敬意を表したいと思いますし、また、休会中の本日委員会をお開きいただきましたこと、心から感謝をし、また敬意を表したいと思います。 今のお話でございますが、激甚災害の指定につきましては、被害額や被害を受けた自治体の財政状況、それからまた被災地の農業所得の状況等に照らしまして判断することとなっておりますために、地方公共団体の被害報告を受け…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中山国務大臣 おととい、私も国土庁の三階にあります防災の本部を見たわけでございまして、阪神・淡路大震災以来六百カ所の拠点を設けて逐次そこからの情報を収集するような形に大変革を来している本部を見ました。今両先生から御質問がありましたが、私自身もおやじのふるさとは熊本でございまして、私のルーツでもありますので大変心を痛めております。 今の御指摘によりまして、防災関係に従事する者一丸となって先生の御意思を体しての対応を、私もまだ就任早々でご…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中山国務大臣 先ほど岩下先生にもお答えをしたわけでございますが、やはり被害額や、被害を受けた自治体の財政状況というもの、それから被災地の農業所得というようなものを勘案して決めてまいりますので、できるだけ早くと私も関係部局に申し上げておるのでございますが、できるだけ対応が速やかに行われますように。 先ほどからお話のありましたように、日本の海岸線というのはアフリカの海岸線より長いそうでございます。アフリカ大陸全体のあの長さよりも日本の海岸…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中山国務大臣 今御指摘ありましたように、九月の二十日から二十五日まで台風十八号は熊本と山口とそれから愛知、死者が三十名、負傷者が千七百六十二名、このうち重傷が八十八名、それから軽傷が九百八十八名、うち竜巻によるもの、これは愛知県でございますが重傷が十名、軽傷が三百五十五名と、大変な被害を各地で受けておるわけでございます。 今の先生の御指摘のように、私も個人的には一日も早い方がいいと思っておりますので、詳細は局長から御答弁申し上げますが…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中山国務大臣 政府といたしましても、災害発生直後から、災害救助法やら被災者生活再建支援法というようなものを総力を挙げて適用したいということで応急対策に取り組んできたところでございますが、国土庁といたしましても、被災地が迅速かつ適切な復旧を遂げることができるように、地元地方公共団体等意見を十分に聴取いたしまして、各関係省庁一丸となった復旧対策等の実施に努めてまいる所存でございますので、よろしくひとつ先生方の御指導をお願いいたしたいと思い…