中山正暉
会議録に記録された「中山正暉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣・国土庁長官
- 直近の発言日
- 1999/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会39 件・39%
- 憲法調査会16 件・16%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○中山国務大臣 これはもう本当にいい御提案だと思います。 先ほど田中慶秋先生にお答えしたときの、日曜日の夜の十一時にテレビの番組を見てぞっとしましたのは、東京の壁面が、このままいってどんどん高層建築物がふえてくると、二〇三〇年ぐらいには温度が四十三度から四十五度になる、これはインド並みになってしまうわけでございます。そんなことを考えますと、いかに壁面に緑を、特に、少し壁との間隔を置いて、外側にツタをはわせるようなもの、そんなものがその番…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○中山国務大臣 私は、意図的なものではないと。特に、日本の高い技術を持っているそれなりの企業がそれなりの工事に着手してもらうことが、台湾あたりの地震でも、後で問題になるような建造物を建ててもらったらそれこそ困るわけでございますので、私は、やはりそれなりの立場にある企業がそれなりの活躍をしていただくことが実績としてこういう蓄積になっているというふうに思っております。これは世界からも信用を得ている企業でございます。 ですから、この問題は別に…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○中山国務大臣 先生御指摘のような、やはりこれは長い伝統と歴史を持って、それだけの技術者を抱え、それだけの実績をこの日本経済の中で築き上げてきた建設会社でございますし、電機の方の工事事業者でございます。 とにかく、先生がおっしゃる中小企業の受注機会も確保をいたしておりますし、それからまた、中小企業の受注機会の確保のために努めた結果、受注比率も二八%。発注工事は大手ゼネコン等が受注しているという御指摘でございますけれども、一般競争とか公募…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○中山国務大臣 先生の御指摘のように、過去において、首都高速道路公団発注建築工事指名業者十二社に対する勧告というのが、平成九年六月三十日、公正取引委員会から十二社に対して、独占禁止法第三条の規定に違反するものとして勧告を実施いたしました。 違反行為の対象というのは、管理所それから料金所等、道路附属施設等の建築、改築、改修等の建築工事についてそういう問題があったということでございまして、上記行為、そういういろいろな間違ったことを取りやめる…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○中山国務大臣 結論から申し上げますと、所管といたしましては、総理府それから総務庁の所管ということではございますけれども、十級以上の公務員の場合は二年間天下りはできないことになっております。それから、特殊法人とかそういうものに関しては原則自由ということでございます。 退職後の再就職をすることについて、職業選択の自由など基本的な人権にかかわることもありますし、それから、本人の知識、経験を生かすことは、社会的に有用な場合となることも理解をし…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○中山国務大臣 先生御指摘の場所、いわゆる本牧でございますか、この図面を見てみますと、がけ崩れしたところは、マンションを建てたちょっと横のところががけ崩れをしておりますようで、建築基準法は、今のいろいろ先生のおっしゃった矛盾がありまして、委任事務でございますから、特に、横浜のような指定都市は建築局がしっかりしているということで、建設省は信頼をして建築行政、確認申請を委任しましたが、原則は二十一日ぐらいで返してこなきゃいけないらしいんです…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○中山国務大臣 物には値段がありますが、心には値段がないといいます。本人が満足するところの豊かというのは、その人によって価値が違うと思います。 平均して日本は、衣食住という三つの豊かさの尺度というものがあるようでございますが、この間の委員会でも御答弁申し上げましたように、着るものはたんすの中に四十年、五十年分ぐらい備蓄がある、食べるものも、鼓腹撃壌と申しますか、太鼓腹をたたいて食生活に満足するということですが、今一番、人口の五六%ぐらい…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○中山国務大臣 私も中学校一年生のときに戦争が終わりましたが、何にもなかった大都市の焼け野が原からこうして世界の第二番目の経済大国という国家になる、もう一生懸命がむしゃらに社会的な蓄積を重ねてこなきゃいけないと思って、気がついてみたら大変な殺伐とした世の中を我々は築いてきたように思います。 やっと今、人間のゆとりって何だろうということを考えるときが来たときに、今子供を産むような環境にない、いわゆる少子高齢化で、いろいろな予測が立てられて…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○中山国務大臣 まことに先生の適切な御指摘だと思います。 先生も水泳の達人で、学校の先生をしておられたから、子育てにどんな自然が必要かということは認識がお深いわけでございます。 私も、花の博覧会をやりましたときに調べてみましたら、今、治山治水のお話が出ましたが、昔の日本の万葉集の中に、 いにしえの人の植えけむ杉が枝にかすみたなびく春は来ぬらし という歌がありまして、千二百年も前にできた万の葉っぱの集という、その四千五百ぐらいの詩とか歌と…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○中山国務大臣 私は、交通でも道路でも川の水と似たところがあると思います。山の奥に降った一滴が木の葉っぱから小川に落ちて、それがだんだん海に流れ出ていく。道路もそうだと思います。都会にいかに人が移動するためにどんな便宜を図るか、都会の人がまた自然を求めて休養に行く場所にどんなふうに行けるかというので、私は、そういう支流から流れて本流に入るのと同じような、道路とか交通とかいうようなものは、この日本のような国土の場合には、国土形成の上で、そ…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○中山国務大臣 いろいろ御指摘をいただきました問題、これから補正予算をつくるところでございますので、今いろいろ検討をいたしておりますので、またそれに対して先生に御連絡を申し上げたいと思います。 私は、この間閣議でも、九州の崩落事故のあったときに、どうもバブルのときに浜砂を、海の砂をたくさん使ったのではないかという話を運輸大臣にいたしました。これはいろいろな問題があるようでございまして、塩害の問題、コンクリートの中の塩化物により鋼材が腐食…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○国務大臣(中山正暉君) 建設大臣及び国土庁長官の中山正暉でございます。 第百四十六回国会における国土・環境委員会の御審議に先立ちまして、所信の一端を申し上げさせていただきます。委員各位の御理解と御指導を今後とも賜りたいと切にお願いを申し上げます。 まず、建設行政について申し上げます。 建設行政の基本的使命は、住宅・社会資本の整備を通じて、限られた国土を適正に管理し、真に豊かな国民生活、活力ある経済社会を実現することにあります。 このた…
第146回 衆議院 建設委員会 第2号
○中山国務大臣 先般委員会でごあいさつを申し上げましたが、改めて委員の先生方によろしくお願いを申し上げたいと思います。 きょうはまた御質問をいただくわけでございますが、原田先生今御指摘のように、日本経済、なかなか大変なところへ来ておるようでございまして、特にことしの税収は昭和六十二年の四十七兆円しかないというような形になっておりますから、大いに景気浮揚のために、特に日本の累積国債・公債の発行残高というのは三百二十七兆と言われております。…
第146回 衆議院 建設委員会 第2号
○中山国務大臣 全く御指摘のとおりでございまして、日本は、衣食住と申しますが、衣食の方は鼓腹撃壌と申しますか、それからまた暖をとるだけならば四十年分ぐらいが、たんすの中に衣類があると言われるような、そういう状態にありますが、ただ一つ住だけが大変、諸外国、先進国に比べまして寂しい思いをしているような気がいたします。 今、定期借家権の問題について先生が御努力をいただいておりますこと、本当に敬意を表したいと思いますが、この法案が、継続審議にな…
第146回 衆議院 建設委員会 第2号
○中山国務大臣 今、総括政務次官からお答えがありましたように、これからの二十一世紀、少子高齢化というときでございます。介護保険の問題もいろいろ問題になっておりますが、そういう意味での、バリアフリーに徹底した、そしてお年寄りにいい環境を提供し、そしてまたその周辺にも、自然環境に恵まれた良質な住宅提供に邁進をしたい。そのための国土づくりの一環としての、生活基盤を支える国土庁としての動きに拍車をかけてまいりたいと思っております。
第146回 衆議院 建設委員会 第2号
○中山国務大臣 私はやはりまだ、国民のいわゆる金融資産千三百三十三兆という、日本は外国からお金を借りていない、国民の皆さん方から拝借をして、そして将来の二十一世紀の、特に前原先生のようなお若い先生が将来日本のいろいろな意味での政治の責任を持っていただく日のための投資といいますか、先般も京都で知事に、前原先生の御地元の知事にお目にかかりましたが、京都の借金は幾らありますかと言いましたら、一兆四千億ぐらいだということでございました。しかし、…
第146回 衆議院 建設委員会 第2号
○中山国務大臣 私は、これは企業でもそうでございますが、経常的な経費を銀行から借りるようになって、社員の給料を銀行から借りて払うようになったら、もうこの企業は危ないと。しかし、設備投資をして、これから企業を伸ばすために借りる借金というのは、これは大変いい性質の借金でございますから。私は、今のところの日本というのは、そういう意味で、これはしっかり経済再生に備えるために、先生のおっしゃるように適正なそういう公共投資というものをする必要はある…
第146回 衆議院 建設委員会 第2号
○中山国務大臣 基本的な考え方といたしましては、民間建設投資の低迷などで厳しい経済環境の中にあります建設産業について、極めて経営環境が悪い状態が続いております。 御承知のように、一社がつぶれると三社ができるなんという悪循環が繰り返されておりますので、先ほどから御指摘のありますように、日本の、五十八万社ぐらいありますでしょうか。六百六十二万、一番最初にも申し上げましたが、そういう大変数の多い、また質もいろいろな五十八万六千社があります、建…
第146回 衆議院 建設委員会 第2号
○中山国務大臣 おっしゃるとおりでございます。
第146回 衆議院 建設委員会 第2号
○中山国務大臣 一般競争入札でも、国の場合は七億二千万円までですか、地方は二十四億ぐらいまでの、そういう差があるわけでございます。 私は基本的に、先生はどうお考えでございますか、先生も府議会からお出ましになった方、私も大阪市議会から出た者で、出身は私は最初は昭和三十八年に大阪市議会から出た者でございますが、そのころ広域行政論というのがあったのでございますが、今は日本の自治体というのは三千三百二十二もあります。市だけで六百六十四ある。幕末…