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日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2004/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2004/11/02

第161回 参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(中山成彬君) 委員御指摘のように、この伝統文化、これは地元に根付いたものでございますから、やっぱり地域の方々、それぞれの専門家も一杯いらっしゃいますから、是非そういった方々も巻き込んで、様々な伝統文化が適切に継承されていくような、そういった努力を重ねていかなきゃいけないと、このように考えております。 また、子供たちに対してもっと安い料金でそういった芸術文化に触れる機会を提供してもらいたいと、こういう話でございますけれども、現…

自由民主党文部科学大臣2004/11/02

第161回 参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(中山成彬君) 私も個人的にはそうあってほしいと思いますけれども、いろいろと先立つものやらいろんな配慮もあるんだろうと、こう思うわけでございますが、御指摘、御意見いただいたことを重く受け止めて考えていきたいと考えます。

自由民主党文部科学大臣2004/11/02

第161回 参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(中山成彬君) 私もアメリカ・ワシントンに三年勤務しましたけれども、残念ながら、三十歳を過ぎておりまして、もう本当に物にならなかったなと。自分の体験からいたしましても、本当に小さいころに英語、使える英語といいますか、しゃべれる英語を学ばせることの重要性はもう人一倍理解しているつもりでございます。 そういうことで、今、文部省におきましていろんなことを検討しているわけでございますが、小学校における英語教育につきましては、平成十四年…

自由民主党文部科学大臣2004/11/02

第161回 参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(中山成彬君) 浮島委員、よく調べていただいておりまして、ちょっとびっくりすると同時に、私がどういう立場かもお分かりいただけたんではないかと思いますけれども。 他人のたばこの煙を吸わされる、いわゆる受動喫煙につきましては、肺がんや気管支ぜんそくなどの原因になることが厚生労働省の検討会等でも報告されておりまして、現に私ども、国会議員になりましたのはもう二十年ぐらい前ですけれども、本当に皆さんたばこを吸っておられましたが、最近はも…

自由民主党文部科学大臣2004/11/02

第161回 参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(中山成彬君) 学校や地域の実情に応じまして学校敷地内の禁煙化を行うということは、児童生徒や教職員の健康増進の観点からも、また児童生徒の喫煙防止教育を進めるに当たっても効果的な方法であると考えております。 公立学校の敷地内の禁煙化の取組につきましては、平成十四年度から和歌山県教育委員会がすべての公立学校敷地内の全面禁煙を実施したことをきっかけといたしまして、全国各地の都道府県や市町村の教育委員会で取組が進められているところでご…

自由民主党文部科学大臣2004/11/02

第161回 参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(中山成彬君) 御指摘のように、学校というのが、子供たちがもう一日の大半を過ごすところであるし、また、こういった震災等があったとき本当に避難場所として極めて大事でございます。ここの安全確保というのはもう重要であると、このように考えているところでございます。 そういうこともありまして、文部科学省といたしまして、非常に厳しい財政状況でありますけれども、この耐震化関連予算ということで、平成十六年度予算におきましても千百五十五億円と、…

自由民主党文部科学大臣2004/11/02

第161回 参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(中山成彬君) この耐震化関連予算につきましては、正に今御指摘のとおり、極めて重要な予算であると考えておりまして、今後ともあらゆる機会を通じて最大限確保するべく検討してまいりたいと、このように考えております。

自由民主党文部科学大臣2004/11/02

第161回 参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(中山成彬君) 今回の震災発生直後から、御指摘ありましたように、この新潟大学附属病院は直ちに被災地の救護所や病院における医療支援を実施しておりまして、また現在、医師八十八人を含む延べ百三十七人を派遣しておると。また、信州、群馬、神戸、東京の各大学附属病院からも医療支援チーム、延べ六十九人が派遣されまして、被災者の救援に当たっておられるということでございまして、本当に心から感謝しているところでございますが、こういったことの様子を…

自由民主党文部科学大臣2004/11/02

第161回 参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(中山成彬君) 大学病院の運営交付金の算定に当たりましては、御指摘ありましたけれども、教育研究と一般的な診療に係る経費を区分しているわけでございまして、教育研究に関しては運営交付金による積極的な財政措置を行い、病院収入の増減に影響されることのない仕組みとしております。一方、一般的な診療に係る経費につきましては、その性格上、原則として病院収入で対応することとしておりますが、病院収入では対応できない場合には運営交付金を措置いたしま…

自由民主党文部科学大臣2004/11/02

第161回 参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(中山成彬君) 正にそのとおりでございまして、私どもとしては何とかこの義務教育国庫負担法を確保したいと、堅持したいと思っているんですけれども、地方の方から、自分たちでやるから、うちの方に任せろと、こう言われているものですから非常に困っていますので、是非地方の方々にその旨をひとつお願いしていただきたいと思います。

自由民主党文部科学大臣2004/10/28

第161回 参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中山成彬君) 文部科学大臣を拝命いたしました中山成彬でございます。よろしくお願い申し上げます。 ごあいさつを申し上げるに先立ち、このたびの新潟県中越地震により亡くなられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、御遺族、被害を受けられた方々に謹んでお見舞い申し上げます。 文部科学省といたしましても、当面の緊急対策に全力を挙げて取り組むとともに、今後更に必要な対策に万全を期してまいる所存であります。 さて、第百六十一回国…

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 おはようございます。 まず、ただいま黙祷いたしましたけれども、ことしはたくさんの台風、そしてまた先般は新潟中越地震、たくさんの方が犠牲になられましたけれども、亡くなった方々に改めて御冥福をお祈り申し上げたいと思います。 ということで、今、米百俵の精神、どのように考えているかという御質問でございまして、御承知のように、米百俵の故事というのは、国が興るのも町が栄えるのもことごとく人にある、食えないからこそ学校を建て、人物を養…

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 義務教育というのは、憲法の要請によりまして、知育、徳育、体育の調和のとれた児童生徒を育成し、国民として共通に身につけるべき基礎的な資質を培うものでありまして、国はすべての国民に対しまして無償で一定水準の教育を提供する最終的な義務を負っていると考えております。義務教育費国庫負担制度というのは、国がその責任を制度的、財政的に担保する制度でありまして、地方公共団体の財政力の差にかかわらず、全国のすべての地域においてすぐれた教職…

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 御指摘のように、極めて大事な、重要な問題でございますが、この義務教育に係る経費の負担のあり方につきましては、御承知のように、平成十四年十二月の総務、財務、文部科学大臣による三大臣合意もあります。また、平成十五年六月に閣議決定されました経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇三等によりまして、現在進められている教育改革の中で中央教育審議会において義務教育制度のあり方の一環として検討を行い、これを踏まえつつ、平成十八年度…

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 今回の地方団体側の改革案というのは、一方で二〇〇四でそのように検討しろというふうな指示がありましたので、それに基づいてなされたもの、そういうふうに理解しております。

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 あれはちゃんと拘束力は持っていると思っていますし、一方ではまた、今申し上げましたように地方六団体からの改革案は基本方針二〇〇四に基づいて政府からの要請を受けて取りまとめられたものでございますから、その両方を勘案しながらこれから検討されるものだ、このように理解しております。

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 地方六団体の方でも本当にいろいろ議論されました。本当に苦吟されて取りまとめられたというふうにも伺っているわけでございます。 さらに、委員が御指摘のように、要するに教育も住民サービスの一環なんだ、そういうようなお考えもあると思います。しかし、住民サービスにもいろいろあるわけでございまして、その知事さんによりまして、福祉に重点を置くのか教育に重点を置くのか、あるいはもっと道路とか橋とかそういう公共事業に重点を置くのか、いろい…

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 教育に関しましては、総理から、この私、文部科学大臣がしっかりやれ、こういうふうに御指示を受けているわけですから、少なくとも、私の段階でひとつ頑張っていろいろと考えていかなきゃいかぬ、こう思っていますけれども、いろいろな事情もありますし、いろいろなお考え方もあるでしょうから、最終的にはやはり総理の決断といいますか裁断ということになるかもしれませんが、そうなる前に、私としては、文部科学大臣としてきちっとやっていきたい、このよ…

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 最初にお答えいたしたわけでございますが、総理はまず内閣総理大臣になられた最初に、米百俵の精神をうたわれたわけでございますし、先ほども言いましたように、今回の国会でも、国づくりの基盤は人であると言われたわけでございます。そういう意味で、小泉総理も、教育というものは本当に大事なんだ、人づくりのもとだということについては全く私と同じ考えではないか、こう思うわけでございまして、最終的には小泉総理もそういった方向で考えていただける…

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 地方六団体からの改革案におきましては、十七、十八年度を一期、その後、十九、二十を二期と二つに分けておるようでございまして、二期までに義務教育費国庫負担金全額を税源移譲の対象、こういうふうにしているわけでございまして、その第一期におきまして、前半におきまして、中学校分八千五百億円を先行して廃止する、税源移譲の対象、こういうことになっているわけでございますが、どうして中学校分が先なのかなということについては私もよくわかりませ…