中山成彬
会議録に記録された「中山成彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,755 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
- 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中山国務大臣 平成元年に比べますと本当に減っているなと思うんですけれども、今政府参考人が答えましたように、建物の建築費だとかいろいろあるのかもしれませんが、さらにそれにプラスしまして、いろいろなプロジェクトの進捗状況とか、そんなものもあるのかもしれません。 しかし、きょう、朝からずっと言っていますように、原子力に関しましては、まずは安全、安全、安全だろう、こう思うわけでございまして、予算がふえたから、では安全になったということでもあり…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中山国務大臣 繰り返しになるかもしれませんけれども、この安全研究が極めて重要であるということから、日本原子力研究所では、原子炉施設の高経年化に伴う材料の信頼性向上のための研究を初めとする原子力施設に関する安全研究をこれまでも進めてまいりましたが、今後も、統合後の新機構においても引き続き着実に研究が実施されるよう、適切に対処してまいりたいと考えております。
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中山国務大臣 文部科学省といたしましては、今般の法律上の措置は、あくまで理事長の任命における最終責任が文部科学大臣に帰属することを明らかにしたものであると考えておりまして、新機構における原子力の研究開発活動が、これまで同様、原子力委員会の方針に沿って行われることについて何ら変わりはないものと認識しております。 したがいまして、新機構の理事長の任命に当たっての原子力委員会の意見につきましては、文部科学省としては、これを十分踏まえた上で適…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中山国務大臣 何度もお答えしておりますけれども、原子力に関しましては、やはりできるだけ公にする、何か隠しているんじゃないか、こう思われないということが一番大事でございます。そういう意味では、セーフティーカルチャーといいますか、そういった確立が極めて大事である、このように考えているところでございます。
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中山国務大臣 独立行政法人になりましても、大学とかあるいはいろいろな機関との間でいろいろな仕事をする上におきまして、秘密として保護するに値する事実というのはやはりあるんだろうと思うんですね。犯罪行為とか法令違反行為に係る事項とは違って、そういったものは保護するしかないわけでございますから、そういう意味では、やはり秘密を保護する必要があるというものはあるのではないか。具体的にどういうことがどうだというのは私もよくわかりませんが、やはりあ…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中山国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。(拍手) —————————————
第161回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○中山国務大臣 このたび、政府から提出いたしました独立行政法人日本原子力研究開発機構法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 特殊法人等改革につきましては、平成十三年六月に成立した特殊法人等改革基本法にのっとり、同年十二月に特殊法人等整理合理化計画が策定されたところであります。 この法案は、特殊法人等整理合理化計画の実施の一環として、特殊法人である日本原子力研究所及び核燃料サイクル開発機構を解散した上で統合し、新た…
第161回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(中山成彬君) 独立行政法人日本原子力研究開発機構法案について、その趣旨を御説明いたします。 特殊法人等改革につきましては、平成十三年六月に成立した特殊法人等改革基本法にのっとり、同年十二月に特殊法人等整理合理化計画が策定されたところであります。 この法律案は、特殊法人等整理合理化計画の実施の一環として、特殊法人である日本原子力研究所及び核燃料サイクル開発機構を解散した上で統合し、新たに原子力に関する研究開発を総合的に実施する…
第161回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(中山成彬君) 青木議員にお答えいたします。 まず、六ケ所村の核燃料サイクル施設の稼働に対する評価、判断についてのお尋ねであります。 原子力長期計画やエネルギー基本計画にあるとおり、エネルギー資源に乏しい我が国としては、原子力発電による長期的なエネルギー安定供給の確保等の観点から、核燃料サイクルの確立は重要であると考えております。 文部科学省としては、民間における核燃料サイクル事業についても、これら原子力委員会等の方針に沿って…
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(中山成彬君) まず最初に、有村委員、日本の教育科学行政のためにこの委員会選んだと言われましたけれども、委員の皆さん方、皆さんそういうお気持ちだろうと思います。日本の文部科学行政のために今後ともどうか御支援いただきますように、まずお願い申し上げたいと思います。 そこで、先ほどから災害に遭ったときとかあるいは不審者対応ということで、子供たちにそうしたこともちゃんと教えるべきじゃないかと、正にそのとおりだと、こう思っておるわけでご…
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(中山成彬君) 遠山プランとか河村プランとか、いろいろありましたけれども、私はもう中山プランと言われるほど、それほど大げさなことができるかどうか分かりませんが、これまで国会議員になりましてからいろんな仕事をやってまいりました。特にこの十数年、日本再生ということで、これは小泉改革もその一つなんですけれども、もう一度日本をよみがえらせたいと、よみがえれ日本ということでいろんな仕事をしてきたんですが、やはり人だなと、人材だなと、その…
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(中山成彬君) 私も今朝、産経新聞を見まして、実は驚いたわけでございます。 とにかく事実関係をしっかり把握することが大事だと思っていますし、御指摘のように、組織的に強制的に行われたとすればあるいは問題があり得るのかなと、こう考えているところでございます。 これまでも、公立学校の教職員につきましては、総選挙あるいは通常選挙のたびごとに、教職員の選挙運動の禁止等について文部科学省としては通知を発出いたしまして服務の確保には努めてき…
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(中山成彬君) 食育を推進していくということは、これは家庭や学校で子供たちに食に関する正しい知識と望ましい食習慣も身に付けさせるということで極めて重要なことであるということで、教育を所管する文部科学省の重要な職務であると、こう考えております。 また、私自身も、今、後藤委員から御指摘ありましたように、食育の重要性ということに早くから実は気が付いておりまして、何とかしなきゃいかぬなとずっと思っておりました。 よく言われるように、学…
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(中山成彬君) 今、後藤委員からいろいろお話がありましたが、岐阜県の学校の、小学校の話、あるいは板橋の話ですね、農業とかあるいは環境とか、それからまた経済関係もいろいろ、子供たち、いろんな意味で文部省も、文部省だけに閉じこもっていないで広く各省庁とつながりを持ちながらこれからの子供たちを養成していきたいと、こう思っていますし、また、ちょっと言い忘れましたが、食育の大切さというのは、今朝の新聞で、産経新聞見ましたら、松井選手が何…
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(中山成彬君) 教育基本法につきましては、昨年、中央教育審議会の方から答申もいただきまして、また今、与党の方でも本当に連日のように熱心な議論が戦わされているところでございまして、それと並行いたしまして、私どもといたしましても各地で教育問題に関するタウンミーティング等を開きまして、広く国民の皆様方も巻き込んで、今度どういう基本法がいいのかということについて今議論を深めておるところでございます。 今、鈴木委員からお話がありましたよ…
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(中山成彬君) 那谷屋議員の今後の御活躍、心から期待をいたしております。 公立学校の関係、特に地震等もございまして、耐震強化とかいろんなことで本当に大変だなあと、お金も掛かるなあと、こう思っているわけでございますが。先ほど御指摘がありましたように、三位一体改革に対して文部科学省の答え、ほとんど零点に近いという御指摘もいただいたんですけれども、その中でこの公立学校施設整備費について交付金にしたらどうかというふうな提案をいたしたこ…
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(中山成彬君) 発達障害者支援法案につきましては、議員立法によりまして今次国会で法案提出、成立を目指す予定であるというふうに承知しておりまして、文部科学省といたしましても、その法案の動向を注視してまいりたいと、このように考えております。 なお、小中学校の通常の学級に在籍します学習障害、注意欠陥多動性障害、高機能自閉症の児童生徒に対する教育的対応につきましては、ただいま御指摘もありましたように極めて重要な課題であると、このように…
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(中山成彬君) 教育の現場でいろいろ経験され、苦労された先生の御指摘でございますから、本当にしっかりと受け止めにゃいかぬと、このように考えているところでございまして、今正に政府内においても議論をしておるところでございますけれども、私がいつも申し上げているのは、国と地方の役割分担どうするんだということでございます。 今先生が御指摘されたような、要するに文部科学行政が押し付けじゃないかというようなことについては文部科学省も気が付い…
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(中山成彬君) 浮島委員にお答えいたします。 今回の台風二十三号や新潟県中越地震により、本人又はその学資を負担する者が被災された場合において、学生生徒の修学の機会を確保していくことは極めて重要であると認識しております。 このため、文部科学省におきましては、災害等により家計が急変し学業継続が困難になった学生生徒に対応するために、年間を通じて随時受付、無利子で貸与を行う日本学生支援機構の緊急採用奨学金制度、今御指摘あったところでご…
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(中山成彬君) 著名なバレリーナとして活躍されました浮島委員がこうして国会に出てこられたということ自体が我々にとっては大変な力になると、このように考えておるところでございますが、今お話がありましたように、文化芸術というのは、人々に感動や生きる喜びをもたらし、豊かな人生を送る上での大きな力になるものと、このように考えております。特に、子供たちにとりましては、感性を豊かにするとともに、豊かな情操を養う上でも大変重要であると考えてお…