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日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2004/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 義務教育費国庫負担法というのは、今御指摘ありましたけれども、憲法二十六条や教育基本法の第四条に定めます義務教育無償の原則にのっとりまして、国民のすべてに対してその妥当な規模と内容を保障するため、国が必要な経費を負担することによりまして、教育の機会均等とその水準の維持向上を図ることを目的としているものでございます。 仮に、この義務教育費国庫負担金を一般財源化した場合に、地域によっては教育の機会均等や教育水準の確保に著しい支…

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 義務教育というのは、憲法が保障します国民の権利でございますが、それとともに、国家社会の発展を担う人材育成という国家戦略に位置づけられた国の責任である、このように考えております。 そういった中で、今御指摘のように、この制度が廃止されるということによりまして、地域ごとの教育水準やあるいは保護者の経済力に影響を与えるというふうな事態になれば、これは憲法の要請に対する国の責任を果たしていないということになると考えているわけでござ…

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 公立学校施設整備費負担金でございますけれども、まさにおっしゃるように、教育の機会均等とその水準の維持向上を図る観点から、国が果たすべき責務を実現するための極めて重要な施策と考えておりまして、その取り扱いに当たりましては、この施策の重要性また教育における国と地方との役割の分担というようなことも踏まえまして、引き続き十分に検討していきたい、このように考えております。

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 池坊委員、文教委員長を初め、教育には本当に熱心に取り組んでこられまして、むしろこちらの方こそよろしくお願い申し上げたいと思います。 ところで、今回の新潟県の中越地震のような災害が生じた場合、犠牲者になられた方も痛ましいわけでございますけれども、そういった経験といいますかをした子供たちに生じますいわゆるPTSDなどのさまざまな心の問題に対しましては、適切に対処していくことが極めて重要であると考えております。 今文科省の方で…

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 御指摘のように、学校施設というのは、児童生徒が一日の大半を過ごす活動の場でもありますし、また、御指摘のように、公立学校については、非常災害時には地域住民の応急避難場所としても使われているわけでございまして、その安全性の確保というのは極めて重要である、このように考えております。 しかし、今御指摘もありましたけれども、本年四月に実施した調査によりますと、公立小中学校のうち耐震性が確保されている建物は全体の四九・一%にとどまっ…

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 御質問というか、激励の言葉、意味も含まれているのではないかと思うわけでございますが、義務教育というのは、憲法の要請によりまして、国民として共通に身につけるべき基礎的な資質を培うものでございまして、何度も申し上げますけれども、国はすべての国民に対して無償で一定水準の教育を提供する最終的な義務を負っていると思っているわけでございます。 地方六団体の方からはいろいろな御意見も出ております。しかし、そういったことを踏まえまして、…

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 御指摘のように、三大臣合意あるいは閣議決定によりまして、現在進められております教育改革の中で中央教育審議会において義務教育の制度のあり方の一環として検討を行い、これを踏まえつつ、平成十八年度末までに所要の検討を行う、こういうことになっているわけでございます。一方では、骨太二〇〇四に基づきまして、政府からの要請によりまして、地方六団体の方からそういう改革案が出されているわけでございます。 その二つをどういうふうに考えていく…

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 負担割合を三分の一にするとか、いろいろなお考えがあることは承知しておりますが、他方、諸外国を見ますと、例えばアメリカ、あるいはイギリスでもそうでございますけれども、もう地方に任せられない、全部国でやろうという方針をとろうとしているところもあるわけでございます。そういった世界的な潮流の中で、日本が国の負担を減らしていくということを本当にやっていいのかどうかというところも考えていかなければいかぬということで私は考えております…

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 幼稚園就園奨励費、私立高等学校等経常費助成費補助、公立学校施設整備費を初めとする文部科学省関係の補助金、負担金は、教育の機会均等の確保や教育水準の維持向上、あるいは私立、公立間の格差の是正などを図る観点から、国が果たすべき極めて重大な施策である、このように考えておりまして、義務教育費国庫負担金の陰に隠れてちょっと影が薄いようでございますけれども、これらの施策の重要性、あるいは教育における国と地方の役割を十分踏まえつつ検討…

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 確かにこの問題は文部科学省だけで対応できる問題ではありませんが、ノーベル賞受賞学者の方とか文化人とかいろいろな方々が、この義務教育費国庫負担制度を守るべきだ、教育にもっと力を入れるべきだということで、いろいろな動きをしていただいております。 今委員が御指摘のように、これは本当に国民的な運動としてやっていかなければいかぬ、義務教育費国庫負担制度を廃止することがどういうことなのかということについて、まだまだ皆さんわかっていら…

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 今、達増委員、外国の例、また歴史をひもとかれまして、教育の大切さを説かれたわけでございます。まさに二十一世紀は教育文化の世紀である、本当にそのとおりだ、こう思っているわけでございます。 また、今御指摘ありましたけれども、教育基本法の改正の問題もございます。御承知のように、教育基本法というのは、戦後間もなくでございますけれども、昭和二十二年に制定されて以来、一回も改正されることもなく今日に来ているわけでございますが、その間…

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 私も、文部科学大臣を拝命する前に、教育についても関心を持っていたわけでございますが、河村前大臣が教育の重要性、特に義務教育費国庫負担制度の堅持ということについて主張されておられることを聞きながら、本当にそのとおりだ、このように考えておりました。 確かに、三位一体改革、補助金改革は必要でございますけれども、しかし、教育改革というのはそれ以上に大事なものではないか、このような認識でございまして、そのことにつきましては河村前大…

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 オリンピック、大活躍でございましたけれども、この陰にはいろいろな方々、団体がそれこそ総合的に取り組まれたその成果ではないか、このように考えているわけでございます。 このことにつきましては、やはり選手といいますか子供もその指導者たちも一緒になってやっていかなければいかぬわけでございますが、そういう意味では、委員が御指摘になりましたように、キャリア教育というか、小さいころから、自分はどういうところに向いているのかな、自分は可…

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 河村前大臣からは、人間力向上のための教育改革の推進、それから教育基本法の改正、義務教育費国庫負担制度と三位一体改革への対応、大学改革への推進、基礎研究、学術研究と重点分野の研究開発の推進、生涯学習やスポーツ、文化の振興など、文部科学行政全般にわたりまして取り組むべき課題について引き継ぎを受けております。 私は、河村前大臣が進められておりました取り組み、画一と受け身、それから自立から創造へ、こういう転換、このことについては…

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 本件につきましては、なお警視庁において捜査中でございますけれども、文部科学省としても、当省が保管する世界青少年交流協会への補助、委託等の事業関連書類の確認を行うとともに、過去の担当者からの聞き取りや世界青少年交流協会からの聴取を随時行うなど、事実関係の把握に努めてきたところでございまして、調査の結果、同協会は、旅行代理店に水増しした見積書を作成させ、それに基づき事業計画書等を作成し、補助金等の不正受給を行ったものと承知し…

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 まさに笠委員御指摘のように、これは子供を食い物にしているということで、まことにけしからぬ、こう思っているわけでございまして、先ほどから説明がありますように、文科省といたしましても、これまで、世界青少年交流協会事務局や今回の事件に関連して、同協会から事務処理等の委任を受けた代理人を通じて事実関係の把握に努めてきているということでございます。 それから、国会議員が名を連ねる必要があったのかどうかということでございますけれども…

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 こういったものに国会議員が関与するといいますか、入っておるということはどういう意味があるのか。むしろ、そういう監査といいますか、チェックするよりは、前向きにもっとやろうやろうという推進の方向にどうしても目が行ってしまうんだろう、こう思うわけでございます。 それで、森会長から直接事情を聴取すべきじゃないか、こういう御質問でございますけれども、この交流協会の森会長としては、代理人に事実関係の調査を依頼しているというふうに聞い…

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 森会長としても、この事態の重大さを認識しているからこそ代理人を立てられたんだろうと思うわけでございます。やはり、そういったことを調査したりするには専門家でないと、ちょっと国会議員の手には負えないところもあるんじゃないかと思いますので、そういう専門家の代理人を立ててやっておられるということに私は森会長の気持ちをうかがい知ることができる、このように理解しております。

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 そのように考えております。

自由民主党文部科学大臣2004/10/27

第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 河村プランというのが唐突に出てきた感があるかもしれませんが、実は、御承知のように、中央教育審議会におきましても、教育改革全般について議論しているわけでございまして、その中で義務教育のあり方ということについて検討していくべきだということからこの河村プランというのが出てきた、私はこのように考えているわけでございます。 それで、この義務教育の枠組みの問題をどう考えるかという話だと思うんですけれども、これにつきましては、やはり子…