中山成彬
会議録に記録された「中山成彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,755 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
- 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 今お話がありましたように、ITER計画というのは、世界で初めて本格的な核融合反応を実現するもので、人類にとって究極のエネルギーである核融合に向けて重要なステップになるもの、このように考えておるところでございまして、今お話がありましたように、本当に大丈夫か、そういった懸念もあるわけでございますけれども、私どもとしては、まだ基礎的な段階にあるということで、その実現までにはITER計画を含めて着実な研究開発が必要である、このよ…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 今御指摘ありましたように、総経費七千億円というふうなことも言われているわけでございまして、もし日本に誘致された場合にはホスト国としてその相当部分を負担するということになるわけでございますが、具体的な負担額については、現在、六カ国でその建設地を含めて協議中であるというふうに承知しているわけでございます。 そこで、今委員が、果たして三十年後にちゃんとしたものができるのかという御質問でございます。 これにつきましては、私も確た…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 今協議中でございまして、今おっしゃいましたように、日本が新しい提案をしているところでございますが、できるだけ早期に関係六極の合意によりまして我が国への誘致が実現するように最大限努力していくつもりでございますが、その際、これ以上負担をふやすということを考えるのではなくて、ホスト国と非ホスト国の役割分担などについて知恵を出し合いまして、欧州を初め関係国と粘り強く話し合うことによって解決策を見出していくことが必要である、このよ…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 そのように考えております。
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 このITER計画につきましては、平成十四年五月三十一日の閣議了解におきまして、「他の科学技術上の重要政策に影響を及ぼすことがないよう、既存の施策の重点化、効率化を図り、原子力分野の予算の範囲内で確保すること。」とされておりまして、ITER計画に係る経費については、今後ともこの方針に沿って適切に確保してまいりたいと考えております。
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 御指摘のように、EUが単独でこのITERを建設するということを想定した検討を行っているという旨の報道を受けまして調査しましたところ、フランスの中にそのような議論があったということを確認いたしました。仮に、欧州が単独でITERの建設を行うとすれば、これまで六極で築いてまいりました協力の枠組みを欧州が崩すことになるわけでございまして、これは大変遺憾なことであると考えております。そうすれば、ITER計画自身はもとより、科学技術…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 九月に欧州に対して、ホスト国と非ホスト国の役割やメリットができるだけ近づくような新たな提案を行ったところでございます。この提案につきましては、欧州以外の他の参加国にも説明いたしました。各国から、日本の真剣な対応を多とするとの評価を得ております。 今月に入りまして、欧州からは本提案に対する対案が示されましたが、双方の考えが一致する点、一致しない点がありまして、今後とも欧州と協議を継続するということになっているところでござい…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 我が国といたしましては、人類の将来のためのエネルギー開発というITER計画の計画等にかんがみまして、基本的に現在の六極の協力枠組みによりましてITER計画を進めていくことが重要と考えております。 今後とも、欧州を初めとした関係国との協議を粘り強く進めながら、六極により六ケ所村でのITERが実現できるよう、最大限努力してまいりたいと考えております。
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 今、奥村委員からもお話がありましたが、今現在でも寒い中で余震におびえながら耐えていらっしゃる新潟県民の方々がいらっしゃるということを思いながら、真剣な議論を続けていきたい、こう思っておりますけれども、今御指摘ありましたように、スポーツというのは、人々の体力の向上や心身の両面にわたります健康の維持増進に資するものでございまして、人生をより豊かにして充実したものにする上で極めて大きな意義を有していると考えております。 特に、…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 委員がお話しになりましたように、いろいろなスポーツ競技大会をするのにも、やはり先立つものが必要でございますけれども、景気が悪いということもありまして、非常に苦渋しておられるという話もよく聞くわけでございます。 我が国のスポーツ振興を推進する上で、国、地方公共団体、民間スポーツ団体がそれぞれの役割に応じた取り組みを行っていくことが重要と考えておりまして、特にスポーツ振興のためには、スポーツ基本計画におきまして掲げました、生…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 本当におっしゃるとおりでございまして、私の小さいころを思い出しましても、まさに野や山や自然の川が遊び場所でございました。そういった中で本当に思う存分遊んできたものでございますけれども、今の子供たちが家に閉じこもって、もちろん、テレビゲームとかいろいろおもしろいものはあるんですけれども、どうも、外に出て遊ぶとか、自然体験といいますか、この前驚いたんですけれども、日の出とか日の入りを見たことのない子供が四割いるという話、太陽…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 実は、土曜日に私も国体秋季大会の開会式に行ってまいりました。 すばらしい施設ができておりましたし、すばらしい天気でございました。また、準備に当たられた方々も本当に大変だったんだろうな、こう思ったわけでございます。また、選手団も続々入場してまいりましたが、何か若い、子供たちといいますか、中学生、高校生みたいな人が非常に多いということで、聞きましたら、最近そういう傾向だということでございました。 マンネリ化と言われますが、毎…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 子供の文化芸術体験活動の推進を図ることは、子供の文化芸術を愛する心を育て、感性を豊かにするとともに、豊かな情操を養う上でも大変重要でありますし、また、我々が一生生きていく上で、そういった芸術に親しむあるいは鑑賞できるということはすばらしいことだ、このように考えております。 そのため、文部科学省では文化芸術創造プランを推進しておりまして、まず、学校や公立文化会館における本物の舞台芸術に触れる機会の充実、それから、地域の芸術…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 まさに仰せのとおりだと思っておりまして、子供たちがふるさとの歴史、文化あるいは伝統を受け継ぎまして、そのことによりまして、地域社会に対する誇りあるいは愛情を持つということは極めて重要なことだと考えております。 このため、例えば、小学校の三年、四年生の社会科では、地域の歴史を伝える文化財や年中行事について学習したり、地域の発展に尽くした先人の具体的な事例を調べたりすることにしております。また、小中学校を通じまして、総合的な…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 私は、去年一年間、衆議院の厚生労働委員長をしておりまして、そういった縁もありましていろいろなところを見せていただきました。特に、知的障害者の支援をする施設だとか、あるいは、子供たちをもっとみんなで育てよう、そういうようなことをみんなで取り組んでいる、そういう施設等には行かせていただきました。
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 確かに、これが地方の財源ということになりました場合に、おっしゃるように、そうしたいんだけれどもできないというところも出てくるんじゃないかと思いまして、そういう意味では、国がちゃんとした最低限の保障はするというこの義務教育費国庫負担制度はきちっと堅持すべきだと、そういった点からも考えております。
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 午前中もお答えいたしましたけれども、学校施設というのは、子供がほとんど一日のうちの大半を過ごす施設でありますと同時に、災害時には地域住民の応急避難場所にもなるわけでございます。そういう意味で、避難したところがまた崩れたのでは本当に困るわけでございますが、委員が御指摘のように新潟県では耐震がおくれていまして、今まさに御指摘のように耐震性が確保されている建物は全体の四二%にとどまっている、非常に耐震化がおくれているということ…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 こういった地震等が起こりますと、本当に地震に対する研究というのをもっともっと進めていかなければいかぬなということを痛切に感じるわけでございます。 国立大学法人におきます地震研究を初めとする学術研究の推進というのは、これは基本的には運営費交付金によって推進されておりまして、さらにこれに加えまして、独創的、先駆的な学術研究を対象に科学研究費補助金等、競争的研究資金を活用して、さらなる支援を行っているというのが現状でございます…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 おっしゃることはごもっともでございまして、すべてそういった要請にこたえられればいいんですけれども、予算は限られているわけでございまして、文科省といたしましては、この十六年度というのは十五年度と実質的に同水準の額を確保したということがまず前提でございまして、次には、せっかく法人化されたわけでございますから、その趣旨を生かしまして、重点的、戦略的な配分ということで、これは各大学のある程度自主性といいますか主体性を尊重しながら…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 国立大学法人の運営費交付金につきましては、国民の理解を得ながら引き続き国費を投入していくということで、当然、経営改善努力を求めながら教育研究の特性に配慮するという観点から、算定ルールにおきましては、まず、効率化の対象となる教育研究経費から大学設置基準等により必要な教員の給与相当額を除外した上で、一定の効率化、マイナス一%でございますが、この経営改善努力を求めますとともに、新たに、教育研究ニーズに対応した各国立大学法人の取…