P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2004/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2004/10/21

第161回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中山成彬君) 義務教育というのは、これは憲法の規定によりまして、日本人ならばどこに生まれてもひとしく、かつ一定水準以上の教育を受ける、しかもそれは無償であるという国民の権利であると同時に、これは国家の義務であると、こう考えております。 ですから、これからの国家社会の形成者として若い人たちをどのように育てていくか、これはもう国家的な戦略として考えにゃいけませんし、また子供の方からいいますと、この世に生を受けて、そしてその幸せを…

自由民主党文部科学大臣2004/10/20

第161回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中山成彬君) それでは、前段についてお答えいたしますが、私は平成三年に文部政務次官を務めておりましたが、十三年ぶりに文部科学省に帰ってまいりました。 この十年余りというのは日本が本当に低迷した時代でございまして、バブルが崩壊して長い間低迷しておりました。どうしたらこの日本経済を活性化できるのか、いわゆる経済構造改革進められるのかということを真剣に考えてきたわけでございますけれども、なかなか日本経済、元気が出ない、どうしてかな…

自由民主党文部科学大臣2004/10/20

第161回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中山成彬君) 御承知のように、教育基本法というのは、戦後間もなくの昭和二十二年に制定されましたが、その後、もう半世紀以上、一回も見直されることなく過ぎてきているわけでございます。 しかし、その間、日本の経済社会、目まぐるしく変化いたしまして、学校現場におきましてもいろんな問題、課題が生じているわけでございまして、今、教育全般にわたりまして見直しをしているところでございますけれども、この教育基本法につきましても、これからどうい…

自由民主党文部科学大臣2004/10/19

第161回 衆議院 予算委員会 第3号

○中山国務大臣 地方公共六団体から提案されました改革案につきましては、総理から、真摯に受けとめて見直しを行うようにという指示がございました。また、官房長官からは、十月の二十八日までにその検討結果を提出するようにという指示を受けておるところでございます。重く受けとめまして今検討をしておるところでございます。 義務教育費国庫負担金を初め、地方六団体の改革案において廃止対象とされました文部科学省関係の国庫補助金、負担金につきましては、憲法の保…

自由民主党文部科学大臣2004/10/19

第161回 衆議院 予算委員会 第3号

○中山国務大臣 十二日の記者会見で申し上げましたが、先ほど申し上げましたように、この義務教育費国庫負担制度というのは憲法の保障する極めて重要なものと考えておりまして、そういうことも踏まえまして、先ほどから話がありますように、国と地方の役割をどのように考えるか、そういった観点から検討してまいっているところでございます。

自由民主党文部科学大臣2004/10/19

第161回 衆議院 予算委員会 第3号

○中山国務大臣 すべてこれ地方に任せていいのか、やはり、国としてどういう日本人をつくっていくんだ、そういう基本があってこそ、地方もまたその中でいろいろと創意工夫をしながら教育に当たってもらうということだろうと思うわけでございます。先ほど話がありますように、要するに、国の役割、地方の役割ということを十分に考えた上で、この義務教育費国庫負担制度を本当にやめていいのかどうかということも含めて検討しているということでございます。

自由民主党文部科学大臣2004/10/15

第161回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(中山成彬君) ただいま狩野議員からいわゆるゆとり教育についてのお尋ねがございました。 現在、実施しております新学習指導要領におきましては、教育内容の厳選によりまして生じた時間的、精神的な余裕、いわゆるゆとりを活用いたしまして、基礎的、基本的学力の確実な定着を図るとともに、自ら学び自ら考える力や豊かな社会性などを育成することを目指しております。 しかしながら、このような考え方の周知や取組が必ずしも十分でなかった面があり、時間的…

自由民主党文部科学大臣2004/10/14

第161回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(中山成彬君) 太田議員にお答えいたします。 三つの質問をいただきました。 まず、今日の教育にあって最も取り組むべき大学改革、学力低下の問題、不登校、学級崩壊などの問題に関する認識及びその対策についてのお尋ねでございます。 大学改革に関しましては、これまで、教育研究の高度化、高等教育の個性化、組織運営の活性化等の観点に立って積極的に推進してきておりまして、特に最近におきましては、国立大学の法人化、大学の設置認可の弾力化や認証評…

自由民主党2004/08/02

第160回 衆議院 本会議 第2号

○中山成彬君 自由民主党の中山成彬です。 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま報告のありましたシーアイランド・サミット等について、小泉総理に質問いたします。(拍手) その前に、先般の豪雨及び今度の台風十号により被災された新潟県、福井県及び四国、中国地方の皆様に心からお見舞いを申し上げます。そして、被災者の支援のために、国、地方公共団体はもとより、多くのボランティアの方々が懸命に復旧作業に取り組んでおられる姿に胸が熱くなる思いがい…

自由民主党2004/03/03

第159回 衆議院 予算委員会 第18号

○中山(成)委員 おはようございます。自由民主党の中山成彬でございます。 きょうは北朝鮮問題に関する集中審議ということで、ちょうど先週、六カ国協議が終わったばかりでございます。国民の皆さん方の関心も非常に強いものがあると思うわけでございます。私に与えられました時間は極めて短いものですから、ひとつ実のある質疑になりますように、早速質疑に入らせていただきます。 先週、北京で、北朝鮮に関する第二回六カ国協議が開催されました。そして、六月末まで…

自由民主党2004/03/03

第159回 衆議院 予算委員会 第18号

○中山(成)委員 薮中局長、大変厳しい交渉、本当に御苦労さまでございました。 私は、今回の六者協議を経まして、拉致問題の解決というのはかえって難しくなったような、そんな気すらしているわけでございます。これまでは、拉致問題が六カ国協議から外されないように、包括的に一緒にやってくれということを言ってきたわけですけれども、今後は逆に、拉致が核に引きずられて解決がおくれる、そういうおそれが出てきたんじゃないか。次の六カ国協議も六月中の再開は難し…

自由民主党2004/03/03

第159回 衆議院 予算委員会 第18号

○中山(成)委員 この拉致問題の解決がおくれましたら期限を区切って発動するぞ、そういう姿勢も私は大事なのではないか、このように考えておるところでございます。 ところで、私は、自民党の拉致問題対策本部の事務総長といたしまして、先月、本部長であります安倍幹事長とともに拉致被害者五人の方々を訪問してまいりました。 被害者の方々は、子供たちが進学とか就職とかあるいは結婚といった人生において一番大事な時期に差しかかっておりまして、そういう時期に子…

自由民主党2004/03/03

第159回 衆議院 予算委員会 第18号

○中山(成)委員 ぜひとも、北朝鮮に揺さぶられるといいますか、向こうに主導権を握られているような、そういう交渉にならないように気をつけていただきたいと思います。 ところで、我が国では、拉致問題の解決なくして国交正常化なしという基本方針に基づきまして、拉致問題の解決を最優先課題として位置づけているわけでございますが、この問題の解決のためには、関係機関が一体となって取り組むことが必要であると考えております。 この点に関し、現在、関係省庁から…

自由民主党2004/03/03

第159回 衆議院 予算委員会 第18号

○中山(成)委員 官房副長官、いかがお考えですか。

自由民主党2004/03/03

第159回 衆議院 予算委員会 第18号

○中山(成)委員 これは小泉総理からも言っていただきましたが、中山参与からのたっての願いでございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 さて、一昨年九月十七日、小泉首相のリーダーシップによりまして、日朝首脳会談が開かれ、拉致問題解決に風穴があけられたわけでございます。長い間、政府にもまた政治家にも相手にされず、むなしい、悔しい思いをして子供たちの救出に走り回ってこられた家族の方々には大変な光明でございました。しかし、その後一年…

自由民主党2004/03/03

第159回 衆議院 予算委員会 第18号

○中山(成)委員 その熱意があれば、この難しい拉致問題も必ず解決できると確信をしているところでございます。 ところで、きょうは桃の節句でございます。全国でおひな様を飾り、娘さんやお孫さんの健やかな成長を願って、家庭でそれぞれお祝いをしておられるのではないか。日本人というのは、本当に子供たちを大事に育ててきた、そういう心優しい国民であります。であるがゆえに、子供たちを暴力的に、一方的に拉致していくような、こういう非人道的なことには耐えられ…

自由民主党2003/10/03

第157回 衆議院 本会議 第3号

○中山成彬君 ただいま議題となりました感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び検疫法の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、本年三月から東アジアを中心に蔓延した重症急性呼吸器症候群の発生等を踏まえ、総合的な感染症予防対策の推進を図るため、感染症の類型について見直しを行うほか、緊急時における国内での感染症対策及び動物由来感染症対策の強化等の措置を講じようとする…

自由民主党2003/10/03

第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び検疫法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として法務省入国管理局長増田暢也君、外務省総合外交政策局国際社会協力部長石川薫君、財務省主計局次長杉本和行君、文部科学省初等中等教育局長近藤信司君、スポーツ・青少年局長田中壮一郎君、厚生労働省健康局長田中慶司君、健康局国立病…

自由民主党2003/10/03

第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————

自由民主党2003/10/03

第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中山委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。家西悟君。 御発言は着席のままで結構でございます。