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日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 もちろん、原子力委員会の方で検討していただいているところでございまして、ぜひとも、文部科学省としては、あるいはまた私個人としても、その実用化に向けてやっていくという方向でまとめていただきたいと考えております。

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 西川知事ともいろいろな話をいたしました。西川知事も、これをもとにして、やはりそういった全体の研究施設といいますか研究基盤みたいなものをこの地区でも展開したいというふうな御希望もございましたけれども、私たちは、もちろん地方としてはそれでいいけれども、国としては実用化に向けてやっていくんだ、そういう方針は御説明したところでございます。

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 吉田委員とも経済産業委員会でいろいろと一緒に仕事をさせていただきましたが、エネルギーの重要性、特に資源の乏しい日本においてこの原子力というのは極めて重要な任務を持っていますし、これから先のことについて、次なるエネルギーをどうするかということについては、原子力も含めて幅広い検討を進めていかないかぬ、私はこういうつもりでおります。

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 この法科大学院というのは、司法試験による選抜だけではなくて、法学教育と司法試験、そして司法修習というのを有機的に連携させたプロセスとしての法曹養成制度を新たに整備して、その中核をなすものとして、法曹養成に特化した教育を行うプロフェッショナルスクールである法科大学院を設けるべきであるという司法制度改革審議会、平成十一年の七月に内閣に設置されたものでございますが、この意見を踏まえて創設されたものであるというふうに認識しており…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 昔から、教育は人なり、こう申しますけれども、いろいろな現場を回らせていただけばいただくほど、やはりそうだな、先生いかんだ、そういう感を強くしているわけでございまして、今後とも、優秀な教師を必要な数確保していくということは至上命題である、このように考えているところでございます。 しかし、現実問題として、今御指摘ありましたように、採用にばらつきがあるものですから、大量に退職者が出るというふうな時期が迫っているわけでございます…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 委員御指摘のとおり、耐震化ということにつきましては、まだ十分な取り組みがなされているとは思えない状況でございまして、地震等の場合に児童生徒等の命と安全を守るためには早急に措置すべきである、このように考えているわけでございます。 文部科学省といたしましては、国の財政は極めて厳しい状況下ではありますけれども、耐震関連予算の確保に最大限努力しているところでございまして、平成十六年度補正予算、そして十七年度の予算におきまして、耐…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 御指摘のように、まず夜間中学校、いろいろな事情があって学校に行けなかった方、そういった方々も勉強したいという意欲があればぜひ勉強できるような体制は国が率先してつくるべきだ、こういうふうに考えているところでございます。また、いわゆる在日外国人の方々が安定した日常生活を送るためにはどうしても日本語が大事でございますから、その日本語を学ぶために国としてもいろいろなことを考えていかないかぬ、こう思っているわけでございます。 現在…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 まさにおっしゃるとおりでございまして、私ども、まず現場を見てみようということで、現場主義で今文部科学省やっているわけでございますが、関係省庁とも一緒になりまして、まず、在日外国人の方々がどういう状況にあるんだ、そういったことの実態を見るために、できるだけ早く現場に赴きたい、こう考えております。

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 いろいろ御指摘ありましたように、日本の子供たちの学力が低下してきているんじゃないか、このことはいろいろなところから言われてきたところでございますが、特に、昨年末に公表されました国際的な学力調査の結果を見ますと、日本の子供たちの学力は低下している、低下傾向にあるということは認めなきゃいけませんし、やはりこれは深刻に受けとめるべきじゃないかな、こう思っております。 なぜそうなったのか、なぜ学力が低下してきたのか。これについて…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 現行の学習指導要領がねらいとします学力というのは、基礎、基本的な知識、技能に加えて、あるいはそれをもとにして、それを実社会で生かしていくために必要な思考力だとか判断力だとか表現力、あるいは学ぶ意欲といったものを含んだ、一人の人間が生き抜いていくための力といいますか、そういったものを学力というふうに呼んでいるわけでございます。これは、今回の国際的な学力調査、例えばOECDのPISA調査では、知識や技能等を実生活のさまざまな…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 最初に七五三現象のことを言われましたが、これは実際、調査の結果もそういうふうに出ているわけでございまして、学校の授業がわかる児童生徒の割合というのは、小学校が七割、中学が五割、高校が三割、これは平成十年、十五年に実施しました学校教育に関する意識調査の結果でも大体そうなっているわけですね。 ですから、できるだけ子供たちがわかるようにしなきゃいけないということで、いわゆる教科内容も削減して、基礎、基本を教えよう、そのことによ…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 私としても、いろいろ考えることはあるんですけれども、ただ、余り私が先取りしてやりますと、今から中教審に対していろいろと議論していただくわけでございますから、余り結論を先取りするようなことはしない方がいいということはあの番組でも私は申し上げたわけでございまして、決して総合的学習の時間というのが無意味だとかそういうことを言っているわけじゃない。むしろ、総合的な学習の時間というのが一番必要だと思うんです。だから、この総合的学習…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 今、島田議員がおっしゃいましたように、なかなかこの教育の問題というのはぱっと割り切れる問題じゃなくて、子供の発達段階、実際そのとおりですけれども、ではみんなの子供が一斉に同じように発達していくかというと、そうじゃない。ある程度のグループをまとまったグループとして教えないかぬわけですから、この子がちょっとおくれている、この子が早いな、そういうのをどういうふうにして同じようにやっていくか、これは非常に難しいと思うんですね。一…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 幼児教育の重要性ということにつきましては、文部科学省も十分認識しておりまして、それをいかに小学校につなげていくかということについて、いわゆる教育という面からいろいろ検討していかなければいかぬということで、今やっているところでございます。

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 先般の予算委員会、楽しみにしておりましたが、定率減税、熱が入りまして、教育問題まで届かなかったこと、大変残念でございましたが、きょうはまた、こういう機会でいろいろ議論できることを大変楽しみにしていたところでございます。 今、スクールミーティングのことについて評価していただいて大変ありがたいと思っていますが、やはり教育、文部科学省は予算はしっかり組んで確保するけれども、しかし、現実の教育というのは、それぞれの地域の特色もあ…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 小泉総理が米百俵の精神を説かれたときには、みんながそうだともろ手を挙げて賛成したと思うんですね。その後、どうなっているんだという話でございますが、昨年の臨時国会でも、新しい時代の国づくりの基盤は人である、こういう文言がございました。今回の所信表明でも、子供は社会の宝、国の宝だという言葉がございました。そういう意味で、小泉総理も教育の大切さということについてはしっかりとした考え方を持っておられるな、こう思うわけでございます…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 学校教育費全体として見ますと、都道府県の支出金も若干ながらふえていますね。平成十二年度は二兆四千六百億でございますが、平成十三年度は二兆四千七百ということで、若干ながらふえているということでございます。

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 トータルとしての数字を申し上げますが、小中、特殊、そして中等学校合わせて、平成十三年度が十兆七千七百三十億、十四年度が十兆七千百十億ということで、トータルとして若干減っていますが、先ほど言いました子供一人当たりということになりますと若干ふえている、九十八万三千円から九十九万四千円ということで、ふえているということでございますから、いろいろな要素はございますが、やはり子供の数が減っている中でトータルは減っていますが、一人当…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 教員の数ということにつきましては、第七次定数改善計画で、これは着実にやっていまして、平成十七年度、来年度にはそれが完成するということでございますから、着実に進んでおる、このように認識しているわけです。 ただ、これからのことを考えますと、要するに今の先生方、四十代、五十代の教員が五割を超えている。それで平均年齢が、小学校では四十四歳、中学校で四十三歳になっておりまして、今後、教員の高齢化と退職者の増加が予想されるわけでござ…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 三日月議員がまさに御指摘のとおりでございまして、私が主張いたしましたのは、地方分権あるいは補助金改革、ここからの議論だったのが、義務教育国庫負担制度はもう要らない、国の責任を放棄しろと言わんばかりの主張が地方から言われたわけでございまして、ちょっと待てよ、そうじゃないんじゃないの、どちらが大事なんだ、本末転倒の議論をしちゃいけないということを繰り返し繰り返し主張いたしまして、結果的には、御承知のように、政府与党間の議論の…