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日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2005/02/23

第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 今国会に提出することを断念したということではございませんで、与党ともよく相談しながら、可能な限り速やかな改正を目指してしっかりと取り組んでいるところでございます。

自由民主党文部科学大臣2005/02/23

第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 今、さまざまな教育改革が進められているわけでございますが、やはり根本にさかのぼって考えなきゃいけないということで、この教育基本法の改正論議が進められているわけでございます。 この教育基本法の改正と教育振興基本計画の関係でございますが、この教育改革を実効あるものにするためには、教育の理念や原則の再構築とともに、その理念や原則を具体化する施策を総合的、体系的に位置づけ、実施することが必要でございます。 中央教育審議会の答申に…

自由民主党文部科学大臣2005/02/23

第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 私が昨年十一月に公表いたしました「甦れ、日本!」という教育改革案でございますが、具体的に教育基本法の改正から義務教育の国庫負担制度の改革まで並べているわけでございます。 確かに、中長期的なものもありますし、喫緊のものもございますが、それぞれに私は重みのあるものであるというふうに考えていまして、教育改革全般を論ずる場合に、やはり基本的なものからやっていかなければいかぬし、かつ、今現状はどうなっているかという認識もしっかり踏…

自由民主党文部科学大臣2005/02/23

第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 昨年末の国際的な学力調査の結果をもとにしまして、文部科学省としてはこの評価、分析を行ったわけでございまして、その分析を踏まえまして、ことしの一月に、臨時指導主事会議を開きまして、指導の改善の方向の中間まとめを報告したところでございます。 具体的には、読解力の得点の経年変化で中位層が下位層にシフトしている、解釈を要する問題や自由記述の問題に課題がある、基礎的、基本的な計算技能の問題や実生活との関連づけが必要な問題等に課題が…

自由民主党文部科学大臣2005/02/23

第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 いろいろお話しされたんですけれども、要するに、昔はいい大学を出ていい会社に就職すればいいという時代だった、今はそうじゃない、まさにそのとおりでございまして、どういう社会、どういう時代になるのかわかりません。だから、そういう意味では、大学へ行っていい会社に入るのか、あるいは工業高校を出て地元に就職するのか、ある意味では安定した、そういった道みたいなものが前は見えていたと思うんですけれども、今は逆に全く見えないわけですから。…

自由民主党文部科学大臣2005/02/23

第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 国立大学の授業料標準額につきましては、従来から、高等教育の機会提供という国立大学の役割等を踏まえつつ、大学教育を受ける者と受けない者との公平の観点、あるいは私立大学の授業料の水準など、社会経済情勢を総合的に勘案いたしまして、結果としてほぼ二年ごとに改定を行ってきたところでございます。 今回、十七年度からの授業料標準額を改定することとしておりますが、これは、これまでの経緯を踏まえまして、私立大学の授業料の状況等を考慮したも…

自由民主党文部科学大臣2005/02/23

第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 今、銭谷局長が答弁しましたその前段ですね。OECDのPISA調査の方が悪いということを私は非常に憂えているわけでございます。 まさに文部科学省が推進してまいりましたゆとり教育、基礎、基本的な知識をしっかり身につけて、そしていろいろな課題に取り組んで、それをみずから解決していく、そういう力を養おうとしていたんですけれども、どうもそこのところが悪くなっている、悪くなっているといいますか、ほかの国に比べて劣っているということが…

自由民主党文部科学大臣2005/02/23

第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 やはり総合的な学習というもの、私も現場を随分回りました。今、三百校回ろうということで手分けして行っておりますが、やはり総合的な学習の時間というのは、本当に有効に使っているところもあるし、全くおざなりにやっているところもあるなと。 一つには、校長先生の意欲いかんにもよるんでしょうが、何といっても、やはり先生方の力量に負うところが大きいなというのが実感でございまして、そういう意味で、先生方、教員の資質、能力向上をいかに図るか…

自由民主党文部科学大臣2005/02/23

第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 学校教育、特に義務教育におきましては、次の世代の国家社会の形成者としての国民を育てるという面があるとともに、子供たち一人一人の幸せな人生のための土台づくりという面があると考えております。特に私は、いつも申し上げますが、子供たちが、この世に生を受けた人間としてそのありがたさを十分に自覚しながら、一生を幸せにかつ有意義なものとして送ることができますように、そのために必要な資質、能力をしっかり身につけて社会に送り出すことが重要…

自由民主党文部科学大臣2005/02/23

第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 午前中も申し上げましたけれども、昨年末に公表されました国際的な学力調査の結果によりますと、特に読解力が大幅に低下するとともに、我が国がこれまでトップクラスにありました数学や理科についても低下傾向が見られる。さらに、学業や職業に対して無気力な子供たちがふえているということで、規範意識あるいは体力、気力にも課題が見受けられるということでございました。 こういったことを踏まえまして、一体これからの教育をどうしていったらいいんだ…

自由民主党文部科学大臣2005/02/23

第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 各教科等におきまして子供たちが身につけるべき資質や能力の到達目標を明確化することは、教育成果の評価やあるいは学校の教育指導の改善を図るとともに、学習内容の確実な定着を図る上で重要である、こう考えておりまして、現行の学校教育法では、中学校の目標が大まかにしか規定されていないなど、義務教育全体としての目標が必ずしも明確にはなっていない。さらに学習指導要領でも、教師が指導するに当たっての目標は規定されておりますが、到達目標は必…

自由民主党文部科学大臣2005/02/23

第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 今お答えいたしましたが、一応目標みたいなものはあったんですけれども、それを到達目標とするかどうかということの認識ははっきりしていなかったと思うんですけれども、諸外国等の例も考えながら、やはり到達目標というのを明確化した方がいいのではないか、このような判断をしているところでございます。

自由民主党文部科学大臣2005/02/23

第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 今までも、先ほども答弁いたしましたが、幅広くいろいろな方々の意見を聞いてきたと思うんですけれども、今回、私どもスクールミーティングを実施するに当たりましては、まず現場に行こう、現場に行って、保護者やあるいは先生方、そして子供たちの話まで聞こうじゃないかということを指示したわけでございます。 まさに今おっしゃいました、納税者ということも言われましたが、この教育におきましては、やはり子供たちが消費者といいますか、本当にまず子…

自由民主党文部科学大臣2005/02/23

第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 その辺はこれからの議論だろうと思うんですけれども、何が最低かということもございますし、高目なのか低目なのかわかりませんが、一応の基準みたいなものなのか、その辺は私も余り教育の専門家じゃございませんので、むしろ、いろいろな関係者の方々の御意見を聞くのが一番大事だと思います。とにかく、子供たちの目から見て、そうか、ここまでやらなければいかぬのか、ここまで勉強しなければいけないんだな、そういう目標みたいな、頑張らなければいけな…

自由民主党文部科学大臣2005/02/23

第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 いろいろな評価があると思うんです。私も、勉強する時間も一番少ない、何のために勉強するのかという動機づけも乏しい中で、まだ比較的上位にあるなということは感じまして、だからこそ今頑張れば、かつてのようにいろいろな教科においてトップの方にいけるんじゃないか、まだチャンスはあるな、実はそう思っているわけでございます。 何のためにトップを目指さなければいかぬのか。やはり私たちは忘れてしまいがちですが、日本というのは本当に資源のない…

自由民主党文部科学大臣2005/02/23

第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 フィンランドがトップであるということは御指摘のとおりでございます。どうしてトップなんだということで、いろいろな視察の方々がいっぱい押しかけているというふうな話も聞きます。 小さな国といいますか、日本みたいな大きな国じゃありませんからやりやすいのかもしれませんが、やはり先生が全部大学院を出ているということもあるらしいですね。まず先生方を徹底して鍛えているということもあるんだろうと思いますし、御指摘のように現場に任せていると…

自由民主党文部科学大臣2005/02/23

第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 決してそれが視野に入っていないということではありませんが、やはり、子供たちが持って生まれた可能性といいますか、最大限に発揮できるように、そういう意味では、一人一人に目配りした教育が必要であるということもよくわかっています。また、そういう恵まれない人たちもいるわけですから、その人たちのためにも、普通の人たちはもっと頑張るべきだということもあると私は思うわけでございまして、決してそういった障害児を視野に入れていないということ…

自由民主党文部科学大臣2005/02/23

第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 新学習指導要領といいますか現行の学習指導要領、これは、知識を詰め込むだけではなくて、基礎的な知識をしっかり身につけさせて、それを活用しながら、みずから学び、みずから考える力、これを生きる力というふうに言っているわけですけれども、これをはぐくむことをねらいとしていたわけでございます。どうもマスコミの方々はつい極端にいろいろ表現したがるものですから、このねらいがゆとり教育ということで、子供たちに、勉強しなくてもいいんだ、ある…

自由民主党文部科学大臣2005/02/23

第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 今回の調査結果で私が一番懸念しましたのも、読解力でございました。 PISAの読解力は、書かれたテキストを理解し、利用し、熟考する能力ということでございまして、それはみずからの目標を達成し、みずからの知識と可能性を発達させ、効果的に社会に参加するために必要なものと考えられております。また、学習指導要領におきましても同様に、目的や意図に応じて文章を読み、広い範囲から情報を集め、効果的に活用する能力を身につけさせるとともに、読…

自由民主党文部科学大臣2005/02/23

第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○中山国務大臣 私の小さいころというのは、まだテレビもなくてやっとラジオがあるぐらい、出版物も余り買ってもらえなくて、せいぜい新聞ぐらいが目にできる活字だったものですから、それこそ食い入るように隅から隅まで読んでいたものでございますが、先ほどからお話がありますように、やはり読解力、本を読むということ、本を読む習慣をつけるというのは本当に大事なことであると思うわけです。そういう意味で、今の子供たちは本当に恵まれ過ぎているので、むしろ活字の…