中山成彬
会議録に記録された「中山成彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,755 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
- 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中山国務大臣 一応文科省の方でも都道府県別の教職員人件費の将来推計というのはやっております。その中を見ますと、都道府県によってばらばらでございますが、大体都会地といいますか、こちらの方はその増が余りふえないんですけれども、むしろ財政力の乏しいところが負担がふえてくる、こういうことになるようでございまして、まさに御指摘のように、一般財源化といいますか地方に渡した場合に、本当に財政力、財政力ということは経済力ですよね、経済力の差によってア…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中山国務大臣 義務教育の関係につきましては、まさに御指摘ありましたように、これから中教審で議論していただきますので、今いろいろな資料等を準備しておりますから、そういった資料等をもとにして、本当に自由濶達な意見を出していただきたいということで、そのためにも早く地方側からもいい案を出してもらいたいな、こう思っておるところでございます。 それから、負けるな、うそをつくな、弱い者いじめをするな、これは子供たちに対してでございますし、また、もう…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中山国務大臣 既に御承知だと思うんですけれども、OECDが実施しましたPISAの調査によりますと、我が国の学力は、読解力の順位が前回の八位から十四位、十四位というのは大体OECDの真ん中ぐらい、こういうふうに御理解いただきたいと思うんですけれども。そのほか、数学的な活用能力の順位も一位から六位に低下しました。 また、国際教育到達度評価学会、IEAが実施しました調査によりますと、かつて一位または二位であった順位が徐々に下がってきている。…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中山国務大臣 まさに同じような懸念といいますか心配を持っているものでございまして、親の財政力の差によって子供たちの勉強、学力に差ができる、これはやはりちょっと問題ではないかと思うわけです。 先ほど申し上げましたPISAの学力調査の結果からは、我が国はまだ諸外国に比べて保護者の学歴とか職業等が得点に与える影響は弱い、こういうふうに指摘されているんですけれども、しかし、現実問題として、二極分化といいますか、できる層は変わらないんですけれど…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中山国務大臣 私のころからもそうだったと思うんですけれども、しばらくの間、なかなか歴史、縄文、弥生から始まってくるんですけれども、まさに明治以降、特に戦後のことなんかほとんど教えなかった時代がずっとあったんじゃないかと思うんですね。ですから、私たちは、自分で勉強するしかなかった。これは司馬遼太郎さんの本とか、いろいろなものを含め、自分たちで勉強したんです。 やはり最近のいろいろな、例えば歴史教科書をめぐる問題とか、あるいはまさに御指摘…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中山国務大臣 今御指摘ありましたように、宇宙開発、これは、人類にとっても非常に広大なフロンティアを開拓するという挑戦的な取り組みもありまして、国民、とりわけ青少年に大きな夢を与えるものでございます。 その中で、我が国は、これまで、通信・放送衛星あるいは気象衛星、地球観測衛星、ロケット等の開発利用等の努力によりまして、国民の生活の質の向上、産業の発展等に大きな成果を上げてきておる。また、宇宙科学の分野の成果では、宇宙の起源や物質の根源に…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中山国務大臣 宇宙の平和利用についてでございますけれども、昨年九月の総合科学技術会議におきまして、我が国の宇宙開発利用全般について今後十年間程度の方向性が基本戦略としてまとめられたところでございまして、本戦略におきましては、我が国としての平和利用のあり方について議論する必要があると述べられているところでございます。 我が国の宇宙の平和利用につきましては、昭和四十四年の国会決議によりまして平和の目的に限り行うこととされておりまして、この…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○中山国務大臣 まさに法曹の改革ということで法科大学院ができたわけでございまして、多様な人材、多様な分野からこれから大学に入ってもらいたい。これは本当にいいことだと思いますし、その方々がまさに実践的な研修を積みまして、法理論と実務といいますか、両方兼ね備えたすばらしい法曹がたくさん誕生してほしい、そういう趣旨でできたんだろうと思うわけでございます。 ただ、入れば全部法曹になれるというのもこれは非常に甘いわけでございまして、私は、むしろ、…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○中山国務大臣 御指摘のように、大学あるいは大学院におきましては、その趣旨に基づいて充実した教育を行うべきであるというのは、これはもう当然のことでございまして、その目標として、これぐらいの数はそういった試験に受かるようにしなきゃいかぬとか、そういうことはあると思うんですけれども、だからといって、そこの卒業生が全部、あるいは何割が、初めから決まってそういった試験に受かるんだというのもちょっとどうかなと思うわけでございます。 私ども文部科学…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○中山国務大臣 なかなか難しい問題であるということはわかりますが、それは、実践的な力をどのように評価するか、司法試験の中において、まさに実際の世の中をよく知っていて、本当にすばらしい法曹人になるだろう、そういった人をどのように採用していくかという、これは試験の問題だろうと思うわけでございます。 御承知のように、一方では、大学の設置というのも規制緩和になっていまして、はっきり申し上げて、文部科学大臣になったときに、こんなに法科大学院大学と…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○中山国務大臣 ですから、何度も申し上げますけれども、これからのまさに大学の行方を占うような問題だろう、こう思うわけでございます。大学全体といたしましても、もう全入の時代になって、本当に、大学間の競争といいますか、生存をかけた厳しい競争が始まると私は思うわけでございます。 そういう意味では、この法曹大学院大学というのも、それに先駆けて、厳しい競争はある、これは当然のことだと思うわけでございまして、その中でいかにして優秀な法曹人を選んでい…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 先般から何度も答弁しておりますが、やはり問題があるんじゃないかということで、きちっとした調査をしてしかるべき処分をすべきだということも含めて、山梨県の教育委員会には再三申し入れをしておるということでございまして、このままではいけないというふうに考えております。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 本来中立であるべき教育の場においてそういうことがなされたとすれば、これは非常に大きな問題、大問題だと思っていまして、どうも、文部科学省からも再三再四厳正な調査と処分ということを申し入れているんですけれども、はっきり申し上げて、反応がない。このことについては非常に問題である、教育に対する国民の信頼というものを大きく損ねているものではないか、このように考えているところでございますが、はっきり申し上げて、文部科学省としてそれ以…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 中野委員まさに御指摘のように、教育界、教育に携わる先生方、これは中立的であるべきだ。しかも、教育界に起こったことは教育界の中で処理すべきで、外部の力で強制するというようなことはあってはならないんだ。こういう非常に崇高な、ある意味では本当に期待されてこういう法案、改正になったんだろう、こう思うわけでございまして、教育界にある方々は、そのことをしっかり肝に銘じて、やはり中立的な立場で、特に子供たちの教育という非常に大きな影響…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 熱血先生、馳先生、現場を踏んできておられますから、その発言は非常に重みがあると思うんです。 昨年末の国際的な学力調査の結果に別に右往左往しているわけじゃないんですが、傾向として、どうもここ最近の子供たちの学力が落ちてきているのではないか、それ以前に、勉強しようという意欲とか勉強する時間がだんだんと減ってきているんじゃないか、こういうことをずっと実は感じておりまして、そういうところにあの二つの調査結果が出たわけでございます…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 まさに御指摘のとおり、我が意を得たりという感じでございます。 やはり読み書きそろばんといいますが、読み書き計算をきちんとやるということは基本だろうと思うんですね。そういう意味で、教科書の内容を削減するのはやむを得なかったとしても、授業時間まで削減してはいけなかったんじゃないか。要するに、基礎、基本をしっかり身につけて、みずから考え、判断し、行動できる、そういうたくましい子供たちを育てるんだということだったんです、いわゆる…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 中央教育審議会の委員に早く地方の代表の方が入っていただきたいということで、再三お願いしているわけですけれども、せっかくですから、ちょっとお話し申し上げたいんですが、この中央教育審議会、省庁再編の前はこれは七つの審議会がございまして、二百三十七名の委員の方がいらっしゃった。それが、七つが一つになって中央教育審議会にまとまったんですね。それで三十名なんです。ですから、二百三十七名が三十名になったということはどういうことかとい…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 義務教育というのは、憲法の保障します国民の権利であるとともに、国家社会の発展を担う人材育成という国家戦略に位置づけられるものでありまして、国が最終的な責任を負っていると考えております。その責任を制度的、財政的に担保する制度がこの義務教育費国庫負担制度である、このように考えておるわけでございまして、地方公共団体の財政力の差にかかわらず、全国のすべての地域においてすぐれた教職員を必要数確保し、教育の機会均等と教育水準の維持向…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 今、銭谷局長が答弁いたしましたように、いろいろ今の学習指導要領は問題があるのではないか、こういう認識を持っておりまして、それに対して一体どうしたらいいんだと。そもそも、学習意欲が乏しいし、なぜ勉強しなければいけないんだという動機づけが弱いという中で、これからの子供たち、どういう時代、どういう社会になるかわかりませんが、どういう時代になっても、やはりたくましく生き抜いてほしい。 そういうたくましい子供たちを育てるためにどう…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中山国務大臣 教育において中立性ということは非常に重要なことである、こう思っておりまして、我が国の将来を担う子供たちの健全な成長、発達を図っていくという観点から、私はこれは国の責任であると考えております。どこの国におきましても、今は国家戦略として教育を考えているわけでございますが、そういった中で、地方公共団体におきましては、直接選挙によって選ばれた広範な権限を持つ知事や市町村長から独立した機関として教育委員会が置かれて、学校の設置管理…