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日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 私は以前に、余り極端な少人数クラスはどうかなということを発言したことがあるんです。それは、自分のころは五十人以上を一クラスに詰め込んであったんですけれども、それはそれなりに、しかし教室は整然としておりましたし、授業もちゃんと行われていたなという体験があったからそういう話もしたんです。 実際に先生も現場でいろいろと経験してこられたと思うんですけれども、私も現場に参りまして先生方のお話を聞きますと、今はもう違うんだ、本当に一…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 岸本先生もみずから僻地への遠距離通勤といいますか、経験されたということでございましたが、実は私の地元の後援会長、最後は校長先生になられたんですけれども、ずっと僻地教育をやってこられた先生でございまして、御存じかもしれませんが、宮崎県には椎葉というところがありますけれども、そこの先生をずっとやっていらっしゃった。みずから志願してそこにずっとおられたという先生でございまして、ですから、僻地教育のことについてはいろいろと実は教…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 私も地元でいろいろ回りながら、そういった実態、本当に子供たちが少なくなっている実態の中でどういうふうなことが行われているかということは見てきたつもりでございます。例えば運動会なんかは、地域の方々みんな一緒になって運動会をやっているとか、そういうこともやっていますし、いろいろなことをやる場合には隣の学校と一緒になって授業をやるとか行事をやるとか、そういうこともやっています。 そういう意味では、先生も感じていらっしゃると思う…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 食育というのは私は非常に大事だと思っています。これは、自分が食べているものの栄養はどんなものが入っているんだとかいうことも覚えなきゃいけませんし、食習慣も大事だし、そういう意味で、これは家庭で本当にできればいいんです。ですけれども、それができませんから、今、国から、地方公共団体それから農協だとか、そういった学校ぐるみで子供たちに、食育の大切さ、そして食を支える人たちのいろいろな産業、農業を含めたいろいろな方々の苦労とか、…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 まさに中山議員と同じ気持ちでございますが、これまでも、文教行政、特にスポーツ関係について積極的な御提言をいただいてきたということについては改めて感謝申し上げたいと思うわけでございます。 そして、去年のオリンピックの日本人の活躍というのは本当に目覚ましいものがあったと思っています。これはいろいろな話題も提供しましたが、何といっても、日本人の中に明るい話題、明るい希望、将来に対する展望を与えたという意味では、選手たちの活躍と…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 まさに御指摘のとおりでございまして、長引く不況の中で、企業がリストラとかいろいろなことをやってまいりましたが、最初に目をつけられたのが企業のスポーツクラブだったと思うんです。私の地元でもそういったところがありましたものですから、もう少し頑張ってくれといって、実は私は申し入れに行ったこともあるぐらいでございます。 スポーツというものが、もちろん個人個人もやりますけれども、企業に入っている方が、その中で仕事をしながら腕を磨い…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 企業がスポーツ関係に力を入れた場合に、それを税制面でどのように支援できるものかということ、これについては、具体的に、企業関係者、企業スポーツ関係者がどういうことをしてもらいたいのかという要望をいろいろ出してもらいたいということが一つあるんです。 もうこれは済んだ話ですけれども、平成十年度に行った特別土地保有税、これを非課税にしろというのも、そういう要望があったという話を聞いていますし、私の経験では、自民党税調で議論したん…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 なかなかこれは文部科学省だけでできる話じゃなくて、まずはいろいろなところで検討してもらわなきゃいかぬ。例えば自民党税調でやるとか、いろいろなところでやらなきゃいかぬわけですけれども、まず、要望というか、そういったものを具体的に出してもらう方が先決だと思いますので、ぜひそういったことで関係のところに働きかけていただきたいと思います。

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 昨年のアテネ・オリンピックでは、日本選手団は、金メダル十六個を含む過去最高の三十七のメダルを獲得したところでございます。 一九六四年東京オリンピック以降、我が国の国際競技力は長期的に低下傾向にあったわけでございまして、文部科学省は、これではいけないということで平成十二年にスポーツ振興基本計画を策定しまして、そして、日本オリンピック委員会もJOCゴールドプランというのを作成しまして、これらを受けまして、各競技団体では、ジュ…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 次の北京オリンピックもあるわけでございますし、今話がありましたナショナルトレーニングセンター、これについては、これを完成させ、そこで選手たちをトレーニングすることによりまして前回以上の成果を上げたい。これはもう、最初に言われましたけれども、日本の国力の象徴だろう、こう思うわけでございまして、この予算につきましてはしっかり確保していきたい、こう思っているわけでございます。 平成十六年度は、この施設を、必要な用地の一部を取得…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 子供たちが学校の中だけで練習するんじゃなくて、やはり対外試合、いろいろなところと、いろいろな人たちと試合する中で切磋琢磨しながら競技力も向上するでしょうし、また、自主性といいますか協調性、いろいろな人を知るという意味でこれは非常にいいことだ、こう思っています。 今でも、全国大会などの対外試合に参加する場合は、校長の判断によりまして出席扱いができるようになっているというふうに聞いておりまして、また、高校生が夏休みなど学校の…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 委員会の方でしっかりやってもらいたいと思います。

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 子供たちの様子をいろいろ見ていまして、やはりいろいろ感ずるところがあるんですけれども、吉田議員のような、そういうふうな考え方もおありになると思いますし、また私も、そのことはよくわかります。 学校現場をよく回っているんですけれども、本当に、学校の授業はそこそこにして、塾やらいろいろなおけいこごとに走っていく。学校というのは、そういう意味で、休息に来るんだ、あるいは、もっと遊びたい、そういうふうな子供すらいるというふうな状況…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 きのうも子供たちに聞いたんですけれども、何時ごろ帰ってくるのと言いましたら、四時半ごろに行って、八時過ぎかなという子供もいました。別の子供に聞きましたら、十一時ごろ帰ってくるんだというふうな子供もおりました。子供たちによって、いろいろな塾、おけいこごとをしていますから、たくさんやっている子は遅くなるでしょうし、早い子は早い、全く行かない子は全く行かないわけです。千差万別ですけれども、本当に、そういう意味で、塾に通って余裕…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 最初に、私の小さいころの話をされましたけれども、私のころは、もちろん塾も何もありませんでしたし、私の場合、うちが農家だったものですから、小さいころから貴重な労働力で、勉強どころじゃなくて、学校から家に帰れば、どこどこの畑にいるから来いとかいうおふくろのメッセージが残っていまして、そちらの方に走っていったというふうなことで、本当に勉強どころではなかったというのが実際でございまして、サラリーマンの子はいいなというふうなことも…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 それではお答えいたしますが、中学校では授業料は、私学が三十七万一千円ちょっと、入学金が十八万六千円ぐらい、合わせて五十五万七千円。高等学校は、授業料が三十三万九千円、入学料が十六万二千円、合わせて五十万一千円。それに対しまして、公立の高等学校は、合わせて十一万八千円ということですから、高等学校で比べますと、五十万円に対して一方は十二万円ということで、大きな格差があるということです。

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 私学というのは、御承知のように、建学の精神にのっとりまして、本当に自分たちの考えられる、考える教育ができるという意味では極めて自由度があると思っていまして、そこに対して、もっともっと、何か文科省が規制をしているというのであれば、その辺はもちろん考えていかなきゃいかぬ、こう思っておるわけでございます。 そういう意味では、ちょっと先に急ぐかもしれませんが、義務教育国庫負担制度、去年問題になりましたけれども、国は、御承知のよう…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 私が申し上げましたのは、要するに、文部科学省としては、これは小学校、中学校の義務教育に関しては国庫負担ということで金を出すわけですけれども、高校については、御承知のように一般財源化といいますか、これは都道府県で持つことになっていますから、そこについてはやはり都道府県で考えていただく問題だろう、こう思うわけでございます。 それで、中高一貫ということも今進められておりますけれども、これについても、中学校の部分はもちろん義務教…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 公立の中高一貫の場合には、その高校部分については都道府県がということでございます。私立の場合には、もちろんそれは私学が出していますし、これは文科省が、一部ですけれども、それを補助金という形で出しているということです。

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 あれは二月六日でしたか、私、現地に行きまして知事さんとお話しする中で、改造工事についての御了解をいただいたということで、今、改良工事についての取り組みが始まっているところでございますが、これからどうするかということについては、次なる炉といいますか、実証炉をつくってそれを実用に向けていく、そういった核燃サイクルの全体像を踏まえながらこれは当然やっていかないかぬわけでございまして、このことにつきましては、原子力委員会の中で、…