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日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中山国務大臣 学校におきましては、給食ということで、学校栄養士の先生方がメニューを中心にして仕事をしてこられたんですけれども、この先生方を含めて、学校栄養士ということで、子供たちに望ましい食習慣、食生活に関するいろいろな知識、それから食べ物の栄養とかカロリーとか、そういったものを小さいころに教えるべきじゃないか。 私自身も、小学校三、四年のころから、食べ物に対する関心が物すごく強かったものですから、いつも毎食毎食、きょうはどういうカロ…

自由民主党文部科学大臣2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中山国務大臣 学校給食に直接に携わります栄養教諭や学校栄養士のみならず、学校の教職員が食物アレルギーに関しまして正しい知識等を身につけることが重要である。御指摘のとおりでございまして、各都道府県教育委員会や市町村教育委員会等におきまして、学校の教職員に対して、食物アレルギーに対する研修を積極的に実施していくことが望ましいわけでございます。 文部科学省では、各地域の学校関係者への研修の充実のために中核的な教職員や指導者を養成することが重…

自由民主党文部科学大臣2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中山国務大臣 長野県の松本市におきまして、アレルギー専用の調理室を設けて代替食を提供しているという話は伺っているわけでございます。 実を申し上げますと、私の弟の子供がアレルギーでございまして、母親が非常に苦労していたのを目の当たりに見てきたわけでございます。こういう個々の児童生徒に対して適切に対応できれば、本当に親も助かるし、また子供も助かるんだがな、こういうふうな思いがあるわけでございます。 現在、各学校におきまして、児童生徒の食物…

自由民主党文部科学大臣2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中山国務大臣 古屋先生、当選以来、ずっと小児医療、アレルギー対策に党の責任者として取り組んでこられたということは承知しておるわけでございます。 どうかこれからもよろしくお願い申し上げたいと思いますし、また文部科学省としても、このようなアレルギー疾患に悩む子供たちのためにも全力をもって取り組んでいかなきゃいけない、このように考えているところでございます。よろしくお願い申し上げます。

自由民主党文部科学大臣2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中山国務大臣 奥野議員、文部大臣まで務められたお父さんの後を継いで議会に出てこられたんですけれども、民間で四十年、いろいろな仕事をしてこられて成功されたわけでございますが、それこそ今、学校現場でも校長先生に外から来ていただこうというふうな機運もあるわけでございまして、そういう意味で、国会におきましても、奥野先生のような、本当に実社会、実際の経済で経験を積んで、そして成功された方が入ってこられて、国会審議に活を入れていただくということは…

自由民主党文部科学大臣2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中山国務大臣 教えてもらうというよりも、まさに奥野議員の仰せのとおりだと私は思っているわけでございます。国というのは、国家目標として、どういう子供たちを育てるんだという基本をしっかり定めて、そして私は、実際の教育というのは、現場、現場で、その地区、地区におきましていろいろな風土、特色がありますから、そういったものを十分創意工夫しながら、その地域にふさわしい、子供たちを自分たちの力で育てるんだ、そういう地域ぐるみの子育てというのが大事だ…

自由民主党文部科学大臣2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中山国務大臣 御指摘のように、いい教師必ずしもいい校長ならずといいますか、やはり、教師として教えること、子供たちを指導する技量、能力というものと、校長先生として引っ張っていく、マネジメントといいますか、管理運営能力というのは、両方兼ね備えた方もいらっしゃるでしょうし、どちらかの方が得意という方もいらっしゃると思うんですよね。そういう意味で、校長先生というのは学校上がりじゃない方がいいんじゃないかという奥野先生の御見識ももっともだと思う…

自由民主党文部科学大臣2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中山国務大臣 実は昼間、中央教育審議会の中に義務教育に関する特別部会というのをつくりまして、三十名、あと三名、地方代表の方が推薦されるのを待っているところでございますが、その名簿を見させていただきまして、本当に幅広く、各界各層の、それこそ第一線で活躍しておられる方々が網羅されているなということを感じたわけでございます。 審議会のあり方については、いろいろな御意見、御批判もあるかもしれませんが、あの審議会のメンバーを見る限り、これは本当…

自由民主党文部科学大臣2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中山国務大臣 今、岡島議員から御指摘ありましたように、まさに四月から始まるに当たりまして、一体どれぐらいの人がいるのか、実態調査から始めなければいかぬということでございますから、これはまず最初が非常に肝心だ、このように思うわけでございまして、そういう意味で、文部科学省としても責任を持ってやっていかなければいかぬわけでございますが、国におきましては、国立特殊教育総合研究所におきまして、発達障害の児童生徒への対応に指導的役割を果たす教員等…

自由民主党文部科学大臣2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中山国務大臣 まさにこの制度の出発点においてそういうふうなところに区別されるということ、これは本当にそういう意味では人権問題にもかかわることでございますから、これは相当慎重にしなきゃいけないし、しかし、せっかくこういう制度ができて、そういった方向でそういった子供たちについてはしっかり見ていこうということであれば、それはそれでちゃんと認定してやっていかなきゃいかぬ。非常に難しい問題だと思いますけれども、まさに御指摘のように、厚生労働省と…

自由民主党文部科学大臣2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中山国務大臣 まさに、御指摘されるまでもなく、最初においてそういう認定をするかしないか、された後本当にどうなるんだというようなことは大問題ですね。ですから、まさにこれは文科省だけではできない仕事でございますから、厚生労働省とも密接な連携をとりながら慎重にやっていかなきゃいかぬなということを改めて感じたところでございます。

自由民主党文部科学大臣2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中山国務大臣 何度もお答えいたしましたけれども、まさに厚生労働省との連携も大事だし、御指摘のように、これは現場におりていって、都道府県の教育委員会とかそういったところ、それから学校関係、すべて縦の連携と横の連携をつなぎながらこれはやっていかないといかぬ、慎重にやっていかないといかぬと思いますし、もし必要があるとすれば、省庁、関係あるところで集まってやるとか、そういったことも含めて考えていかないといかぬ。 いずれにしても、もう始まるわけ…

自由民主党文部科学大臣2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中山国務大臣 今、大石先生の話を聞きながら、私も、地元宮崎の宮崎大学のことで、ここ二十年ぐらいずっと悩み続けてきた問題だったものですから、身につまされたわけでございます。 宮崎の場合には、何とか人文系の学科が欲しい、学部が欲しいということで、教育学部を改編してそういったものができないのかということでずっとやってまいりましたが、地元の人たちの要望をなかなか大学が聞いてくれない。大学の自治という問題がありましたものですから、何とか自主的に…

自由民主党文部科学大臣2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中山国務大臣 大学を出た段階で、その大学、横浜国大卒の人を採用するという話でありますが、その横浜国立大学には実は地方の高校からもいっぱい来ているわけでございますね。その人たちはどうするんだという話もあるとは思うのです。また、そういうふうに制限することが本当にいいのか、全国から集めた方が、いろいろな多様な人材が集まった方がいいんじゃないかというようなことも考えます。 一方でまた、私は宮崎ですけれども、宮崎には、県警とかああいったところに…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 おはようございます。 平成十七年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成十七年度予算の編成に当たっては、教育・文化立国と科学技術創造立国の実現を目指し、教育改革、科学技術・学術の振興、さらに、スポーツ、文化芸術の振興についての施策を総合的に展開するため、文部科学予算の確保に努めてきたところであります。 文部科学省所管の一般会計予算額は五兆七千三百三十二億七千百万円、電源開発促進対策特別会計予…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 谷川議員、年配的には私と同じぐらいなんですけれども、ずっと地方政治をやってこられまして、本当にそういう意味では庶民とともに歩んでこられた、そういう方が国会に出てこられて、今の国会の現状を見られて、本当にいろいろ考えられるんだろうなと、本当によくわかるわけでございます。 このことは文部省だけの問題でもないわけでございますが、戦後の日本の教育がどうであったかということについては、本当にさかのぼって考えなければいけない、こう思…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 いろいろなところで、憂国の士、谷川節を聞かせていただいているんですが、同じ世代として、本当に同感といいますか、我が意を得たりという気持ちが非常に強いんです。 この前の日曜日、私はちょっと時間がありましたので映画館に行きましたら、二千円だといって払ったら、いや、千円でいいですと言うんですね。どうしてか。六十歳過ぎていると千円だそうでございまして、私はびっくりしたというか、えっと思ったんですけれども、いや、おれは二千円でいい…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 それは人それぞれあるんだろうと思うのですけれども、きのう小学校を訪問しましたら、まず読書の時間、朝、十五分ないし二十分みんなで本を読む、そういう授業をしておると言っていましたけれども、毎日毎日それをやる、これもいいことだと思うのですね。 やはりそういった一日一日の積み重ねが将来のためになるんだということで、例えば朝ちょっと本を読むというふうなことも大事なことじゃないかな、こう思いますが、それぞれ子供たちにとって、一つ何か…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 大畠委員とは経済産業委員会でいろいろとお世話になりましたけれども、この文教委員会でいろいろな議論ができるのは大変ハッピーなことだと思っております。 最初、話を聞いておりまして、おはようの声かけ運動、私は大賛成で、大臣になってすぐそのことを提案したんですけれども、返ってきた言葉が、そんなことをするとさらわれちゃう可能性があるというので、おはよう運動もなかなか実施できないような状況にあるということですね。 先生、アメリカなど…

自由民主党文部科学大臣2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中山国務大臣 公立学校、小中学校の統廃合、これは学校を設置する市町村の判断に基づいて行われるものでございますが、御指摘のように非常に市町村合併が進んでいますから、この何年間かというのは、そういう意味では非常に激変するときかな、こう思うわけでございまして、私の気持ちとしては、やはり子供たちがよりよい教育が受けられるには、少なくとも下がるようなことのないようにということをまず原点にして考えたい、こう思っています。 今、小中学校の学級数につ…