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日本維新の会・希望の党参議院衆議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2015/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会56 件・56%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
次世代の党2015/05/12

189参議院 財政金融委員会 第9号

○中山恭子君 今、アメリカで、政府からというか大統領執行権で直接資金が入るというだけではなくて、EXIMの資金投入というのもあったというお話でしたが、EXIMの株式構成と言っていいんでしょうか、資金のありようといったものを、さらに、ドイツの復興金融公庫の株式の構成、政府がどの程度持っているかということについてもお知らせいただけますか。

次世代の党2015/05/12

189参議院 財政金融委員会 第9号

○中山恭子君 それぞれの国がそれぞれの国の制度に従って危機対応については非常にしっかりした対応が取れるように整備されていると考えております。米国にしても、EXIM銀行も一〇〇%政府出資でありますし、それからドイツの復興の公庫でしたか、これも八〇%政府、あとは州ということでございまして、完全な公的金融機関が危機対応に備えられているということが、国の在り方によってやり方は違いますけれども、きちんと整備されているということが言えるかと思ってお…

次世代の党2015/05/12

189参議院 財政金融委員会 第9号

○中山恭子君 今、今回この法案が出されている中で放棄するということはないとは思いますけれども、近い将来において、公的金融機関の在り方又はその必要性等につきまして、日本政策金融公庫プラス指定金融機関、商工中金と政投銀という形でいいのか、更に別途考えられるのか、少なくとも政投銀等がこの今の段階で民営化になってしまっていいとは思わないものですから、改めて議論する場をつくっていただきたいと思っております。 ありがとうございました。 ──────…

次世代の党2015/04/23

189参議院 財政金融委員会 第8号

○中山恭子君 次世代の党、中山恭子でございます。 今の大門先生の質問を聞きながら非常に同じ思いをいたしました。 まず、その前に、今回のG20の共同声明で、米英が強固な成長を続け、ユーロ圏と日本の経済見通しが最近改善されており、これは世界経済のより強い回復を支えるとあります。また、黒田総裁の記者会見で、日本の金融政策について中で議論はなかったというお答えがありました。この様子を見ながら、このG20を始め国際社会の中で日本の経済政策について…

次世代の党2015/04/23

189参議院 財政金融委員会 第8号

○中山恭子君 それでは、公共事業の方の質問を先にさせていただきます。 日本の中で今公共事業というのがそれほど大きな額を占めておりません、過去に比べてですね。ただ、今回のG20でも、国内における投資を促進、共同声明ですけれども、投資を促進するという我々のコミットメントを再確認するということで、九月の会合までに投資戦略をそれぞれの国が策定するというように共同宣言ではうたわれております。 日本としても、規制緩和等もあろうかと思いますが、私自身…

次世代の党2015/04/23

189参議院 財政金融委員会 第8号

○中山恭子君 是非、財政再建と公共事業というのが相反するものではなく進められる可能性が十分あると考えておりますので、積極的な財政政策を取ってくださるように、今なおその思いはありますので、よろしくお願い申し上げます。 物価上昇についてでございますけれども、確かに時期が少しずれているということは言えるのだろうと思っておりますが、でも私自身は、日銀の皆様がやはり二%を目標にして、さらに達成後も二%を維持していくという強い信念で金融政策を取って…

次世代の党2015/04/23

189参議院 財政金融委員会 第8号

○中山恭子君 ありがとうございます。是非、皆様でしっかりした政策をお続けいただきたい、自信を持ってお続けいただきたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。

次世代の党2015/04/15

189参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第3号

○中山恭子君 ありがとうございます。 今日は三人の参考人の皆様、本当に貴重な御意見、お考えをお聞かせくださいまして、ありがとうございます。 私からは、今日の問題、お三人ともやはり社会保障の問題が絡んでいると思っております。 今回のテーマも、やはり社会保障をどのようにしていくかというのが大きなテーマになってくると考えておりまして、井手参考人には本当に普遍主義の良さというものをやはり考えさせられました。例えば、現金給付から現物給付へ力点を移…

次世代の党2015/04/15

189参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第3号

○中山恭子君 日銀の資料では、名目成長率というのがほぼゼロ%しかないという資料があったものですから、済みません、そのことでちょっと引っかかりました。ありがとうございます。

次世代の党2015/04/15

189参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第3号

○中山恭子君 何かもしお答えいただけるのであれば。

次世代の党2015/04/15

189参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第3号

○中山恭子君 ありがとうございました。

次世代の党2015/04/07

189参議院 財政金融委員会 第7号

○中山恭子君 次世代の党の中山恭子でございます。 今日は文化交流についてお伺いいたします。 三月十三日に衆議院を通過しました二十七年度予算の文化庁関係予算を見ておりましたら、文化プログラムに向けた発信強化の項目の中に、戦略的芸術文化創造推進事業として一千五百万円が新規で、また、文化プログラムの実施に向けたシンポジウムの開催費として一千万円が新規で付いて計上されておりました。また、芸術文化の世界への発信と新たな展開費が、これは新規ではござ…

次世代の党2015/04/07

189参議院 財政金融委員会 第7号

○中山恭子君 今、オリンピック・パラリンピックに向けてというお話でございましたが、日本において国際的な文化交流の祭典を開催していくということを考えますと、オリンピック・パラリンピックが終わった後もこういった祭典を続けていってほしいと考えております。 日本には数多く国際と名の付くフェスティバルが三千近くもあると聞いておりまして、そういったものをネット的な、まとめることとかですね、それからシンポジウムで各地域の方々の理解を得ていくということ…

次世代の党2015/04/07

189参議院 財政金融委員会 第7号

○中山恭子君 今お答えいただきましたように、日本の中で世界の、また国際的な文化交流の祭典を開催するに当たりまして、世界各地に拠点を持っている、国際文化交流を担当している国際交流基金の役割は大きなものであると考えております。 今日は世界の主なフェスティバルという資料も配付しておりますが、安藤理事長から世界でどのようなことが行われているのかについても御説明いただきたいと思います。

次世代の党2015/04/07

189参議院 財政金融委員会 第7号

○中山恭子君 日本には、全国どこにでも日本が長年にわたって育んできた文化がありまして、余り文化ということを政策として考える習慣がございませんけれども、やはり世界の中で日本は文化の国だね、あそこに行けば世界の文化交流がいつも行われているねと思われるような国になるためには、政府として思い切った文化交流のための政策を持ち、予算を付けていく必要が大事であると考えております。 先ほど安藤理事長から、アジアセンターの中で国内事業も行っているとおっし…

次世代の党2015/04/07

189参議院 財政金融委員会 第7号

○中山恭子君 最後に麻生大臣に、今お聞きいただきましたように、こういった日本国内で国際的なフェスティバル、祭典を開いていくときに、今の行政組織では縦割りの中で非常に多くの省庁が関係してまいります。何らかの組織など、それから民間団体、地方公共団体などとも協力していかないとできない事柄でございまして、副総理として、その辺、将来の構想についてどのような感想を持ちか、御所見を伺えたらと思います。

次世代の党2015/04/07

189参議院 財政金融委員会 第7号

○中山恭子君 日本の文化の底力をお示しいただいたものと思います。 ありがとうございました。

次世代の党2015/03/31

189参議院 財政金融委員会 第6号

○中山恭子君 次世代の党、中山恭子でございます。 まず、先日、三月二十六日の質疑の中で取り上げた項目の中で質問し残した事項が、質問できていない事項がございますので、その点についてまずお伺いいたします。 前回、社会保障関係費が約三十一兆五千億、一般歳出におけるその割合は五五・〇%、半分を超えている。さらに、社会保障関係費は毎年増加する。また、他の政策遂行のために使われる経費は約二十五兆、社会保障費よりも他の事業に使われる経費がずっと少ない…

次世代の党2015/03/31

189参議院 財政金融委員会 第6号

○中山恭子君 戦後七十年たちますこのとき、社会情勢も大きく変わっておりますし、それから、税の在り方というものも大きく変わる必要があろうかと思っております。将来の日本の姿を考えて歳入の在り方、税制を見直す時期に来ていると思いますので、是非思い切った形で改革を考えていただきたいと思っております。 贈与税について伺います。 先日、贈与税に関する改正が非常に煩雑で贈与しづらいということを申し上げました。消費の一層の拡大を意図するのであれば、この…

次世代の党2015/03/31

189参議院 財政金融委員会 第6号

○中山恭子君 その点につきましては前回も申し上げましたが、貯蓄に回さずに消費せよということは、大臣始め関係者から全国的にしっかりしたPRをして進めていくものであって、手続を非常に煩雑にして担保を取るということは方向としては違っているのではないだろうかと、そのように考えております。 また、非課税枠を例えば相当高いところに定める、例えば三千万とか五千万円に拡充するということも、これも時限的に行うということもあり得るのかなと思っております。 …