中山恭子
会議録に記録された「中山恭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 財政金融委員会 第13号
○中山恭子君 ありがとうございました。
第189回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中山恭子君 次世代の党、中山恭子でございます。 今日は、公共事業費についてお伺いいたします。 皆様のお手元に、財政制度分科会に提出されましたもののうち、「社会資本整備について」という資料の中にあります公共事業関連の資料を三枚配付いたしました。 まず、公共事業関係費の推移について見てみますと、平成九年度、一九九七年の九・八兆円、これは当初予算でございますけれども、見ますと、その平成九年度の九・八兆円をピークに、青い部分でございます、それ…
第189回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中山恭子君 ありがとうございます。 確かに、地震もない安定したヨーロッパのあの建物を見ますとちょっと羨ましいなと思いますけれども、日本としては、それに対して安全な国をつくっていくということをやはりもっと力を入れていってよろしいのではないだろうかと、そんなふうに思っております。 三枚目に、「当面の公共事業関係費について」という文書を出されておりますのでこれも付けました。今現在検討中でございますのでそれを待つということだろうと思いますが、…
第189回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中山恭子君 今年度予算でも、自然増をそのまま認めるのではなく、今大臣おっしゃられたように、削減の努力をしているということは承知しておりますが、財務省がもっともっと中心になって、社会保障費関係についてもその考え方をしっかり示し、シーリングの減という、予算要求の段階から落とす努力をこれからも続けていただけたらと考えております。 この「当面の公共事業関係費について」に戻りますけれども、この中でやはりちょっと気になることがございます。それは、…
第189回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中山恭子君 ありがとうございます。 人口が減少するからこそ質の高い町づくり、日本全体が世界の中でも美しい国となるような方策を是非進めていただきたいと思っております。 ありがとうございました。
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号
○中山恭子君 次世代の党、中山恭子でございます。 経済の再生と財政再建の在り方について、日頃から考えていますことを申し述べます。 デフレ脱却について、金融政策は十分熟慮された中ででき得る限りの政策を取っていると考えますが、財政政策はまだまだ不十分であると考えます。予算編成に当たり、社会保障費が放漫になっていること、公共事業費が極端に低く抑えられていることがデフレからの脱却が緩やかなものとなっている大きな要因であると考えております。 社会…
第189回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中山恭子君 次世代の党、中山恭子でございます。 少し話題を変えまして、AIIBそれからADBについて御質問したいと思いましたが、AIIBについてはこの後参考人質疑が行われるということでございますので、今日はADBについてお伺いしたいと思います。 ADB、アジア開発銀行が設立されましたのが昭和四十一年。ちょうど私、大蔵省に入省した年でございました。その二年前に東京でオリンピックが開かれていたという状況でございます。当時、本拠地を、本店を…
第189回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中山恭子君 ADBの行っている事業、非常に良質なものが多いというふうに見ております。 私自身が直接関わった案件を一つ御紹介いたしますと、二〇〇〇年のとき、私自身ウズベキスタン共和国大使を務めておりましたが、独立後間もないウズベキスタン共和国から教育への協力を依頼されました。日本とADBとの協調融資でウズベキスタン全国に五百校の農業専門学校と工業専門学校を創設しました。 ウズベキスタン共和国からは、欧米諸国ではなく日本に教育支援をしても…
第189回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中山恭子君 ありがとうございます。是非、ADBの価値というものはAIIBができても決してなくなることはないはずでございますし、日本としてリードをしていただけたらと、それを期待しております。先ほど現地で決裁できるようにするというお話でございました。それも是非進めていただきたいですし、環境との関係も、ADBであれば環境破壊をするような仕事はしないであろうという思いもありますので、大いに期待するところでございます。 一つだけ、ADB、やはり…
第189回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中山恭子君 時間が来ておりますので、今日はこれで終わらせていただきます。
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中山恭子君 次世代の党、中山恭子でございます。 五月五日から九日まで、ウズベキスタン共和国を次世代の党の使節団として訪問いたしました。今日、資料としてウズベキスタンの位置図、それからウズベキスタンの地図をお手元に配付しております。 アジモフ第一副首相兼財務大臣等政府要人と意見交換を行いました。アジモフ第一副首相から、両国の一層の関係強化のため安倍総理のウズベキスタン訪問を強く要請されました。また、アジモフ第一副首相からは、ADB総会出…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中山恭子君 大変ありがとうございます。 非常に重要な国々でございますので、また、カリモフ大統領が三月末の選挙で大統領に再選というか四選されたということでございました。私ども、又はヨーロッパの国から見ると、それだけ長い期間、一人の大統領がいることは良くないのではないかという意見もよく聞かれますけれども、私自身は、独立した後、大統領がころころ替わった場合には、その国は非常に不安定な社会になると考えておりまして、的確な判断をなさる方がリーダ…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中山恭子君 社会保障制度の抜本改革、期待しておりますし、やはり財務省が自ら自身の問題として取り上げて取り扱っていただくということが必要になっていると考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。 また、この社会保障制度自体の抜本的改革、もちろん必要でございますが、それだけではやはり無理があろうと考えておりまして、日本の社会全体のシステム、社会の在り方そのものも変えていく必要があると考えています。 例えばですけれども、官民共に定年制を…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中山恭子君 多分、その時々の社会の情勢によって、昭和六十年の頃にはやはり定年制が必要だったんだと思いますけれども、現段階ではもう廃止してよろしいのではなかろうかと考えておりますので、是非御検討をいただきたいと思っております。 ありがとうございました。
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○中山恭子君 ありがとうございます。次世代の党の中山恭子でございます。 今日、お三方、御出席、御参加くださいまして、ありがとうございます。 まず、黒田総裁、日銀について感想を述べさせていただきます。 平成二十五年三月に黒田総裁が御就任になり、四月に量的・質的金融緩和を開始してから二年が経過いたしました。黒田総裁により力強く進められた異次元の金融緩和により、円高の修正、株式市場の復調、雇用の改善、企業業績の改善等、日本経済の再生に大きな効…
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○中山恭子君 日本の人口が一億人が適正なのか、極端に言えば八千万人くらいが適正なのか、判断は非常に難しいと思いますけれども、いずれにしましても、人口が減少することが所与の条件ということであれば、それ用への政策転換というものが非常に重要になってくると考えております。 ただ、これまでの歴史を見ますと、人口減少時代というものが必ずしも暗い時代であるということではないと言えるかと思っておりまして、例えば江戸時代には、吉宗の頃が三千二百万人、そこ…
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○中山恭子君 済みません。財務省の方にも質問したかったんですが、時間が来ておりまして、いずれどこかで御質問させていただけたらと思っております。
第189回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中山恭子君 次世代の党、中山恭子でございます。 今日は、これまで政投銀の在り方についていろいろ御意見が出ております。私からもやはり政投銀の特に危機対応業務を中心にして、その在り方について伺っていきたいと思っております。 政投銀は、リーマン・ショックの後、二〇〇九年以降ですね、さらには東日本大震災の後、二〇一二年以降、危機対応融資を行っております。大規模危機において大きな役割を果たしていると考えておりますが、危機対応業務、その実績につい…
第189回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中山恭子君 また、この政府金融関係で公的な金融機関が危機対応業務に入っていると思いますが、そのそれぞれの役割というのがあろうかと思っております。特に、政投銀の場合には、他の商工中金などに比べまして、又は日本政策金融公庫に比べましても、例えば東京電力への融資等、非常に規模の大きな危機対応の仕事をしているかと思いますが、その役割分担のようなことについてお答えいただけますか。
第189回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中山恭子君 これまでにも公的金融機関の必要性、又は無用であるといったような議論が行われておりますが、他の国の動きについて少し見ていきたいと思います。 先ほどアメリカについては御説明があったかと思いますが、アメリカの制度、特に大統領制の下においては、やはり日本とは違った対応の仕方が取れるわけでございまして、その危機対応に当たって直接資金を投入するといったような危機対応が大統領の執行権によって取れていると考えております。 そういった日本と…