中山一
会議録に記録された「中山一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 83 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 軽金属製錬会会長
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 83 件の標本- 商工委員会32 件・39%
- 予算委員会25 件・30%
- 文教委員会13 件・16%
- 外務委員会11 件・13%
- 労働委員会公聴会1 件・1%
- 労働委員会1 件・1%
※ 全 83 件のうち直近 83 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中山説明員 お答え申し上げます。 古い話でございますけれども、昭和二十五年だったと思いますけれども、現行放送法が制定されたときに当時の国会でいろいろ御議論がございまして、そのときに、国が放送事業者となることについての御意見もあったかと思いますけれども、要は、国と申しますものは非常にパワフルな存在でございますから、ならない方がいいだろうということが発想の根底にあったような感じでございました。いわば、国が放送事業をすることは予定されていな…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中山説明員 明らかな御議論はございませんけれども、そういう御意見もあったかと思います。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中山説明員 お答え申し上げます。 御承知のとおりでございますけれども、NHKは報道、教育、教養、娯楽の各面にわたる総合的な放送機関、しかも公共的な放送機関だという理解のもとにでき上がっておるいわば言論機関でございます。したがいまして、そういうところには国が直接お金を出すということは考えてこなかったというぐあいに理解しております。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中山説明員 そのように理解しております。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中山説明員 そういう御意見もあったように覚えております。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中山説明員 お答え申し上げます。 言論機関は日本に新聞もございますし、また放送もございますけれども、放送の場合はNHKと民間放送がございます。 民間放送は、いま先生も御指摘のとおり、みずからの営業努力、企業活動によりましてその必要な経費を賄うという仕組みになってございまして、どこからもお金を仰いでおりません。NHKは国民から聴視料をいただきまして、それによって必要なお金をいただきまして放送を行うという体制をとっております。国が直接やら…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中山説明員 お答え申し上げます。 先生からずっと御指摘があり、また私どもの方から御答弁申し上げてきた次第でございますけれども、放送法制定のいきさつ、趣旨などからいたしまして、国が放送事業者になることは予定しておりません。そこで、今回放送大学学園法案をもちまして特殊法人を設立いたしまして、先生から御指摘のとおり国からほとんど全額お金が出るわけでございますけれども、この特殊法人は御承知のとおり国とは別の法人格を有するものでございますので、…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中山説明員 お答え申し上げます。 いままでございましたNHKとそれから民間放送の、そのいずれでもない放送の形態である、新しく出てきた分野である、それがもっぱら大学教育のためのものであるという事実はよく承知いたしておるつもりでございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中山説明員 お答え申し上げます。 御承知のとおり、電波と申しますものは限られたもので、かつ、数が少のうございます。そういうことでございますので、私どもといたしましては、国民的財産であろうというぐあいに理解させていただいております。 放送局の免許を受けました放送事業者は、このような電波を免許によりまして独占的、排他的に利用する権利を取得いたしまして、これによりまして放送を行う立場にあるわけでございます。しかも、その放送が与える影響は新聞…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中山説明員 お答え申し上げます。 放送法四十四条三項の特に先生のいまの御指摘の点は、意見が対立している問題についてはできるだけ多くの角度から論点を明らかにしろというぐあいに定めさせていただいているわけでございます。 実態から申しますと、それぞれの放送事業者の立場から可能な限度におきまして論点を整理いたしまして、この場合はどうである、この場合はどうであるというような御意見の紹介がなされておりまして、たとえばこの場合であるならば合憲、たと…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中山説明員 お答え申し上げます。 実例ばかりで申しわけございませんが、いろいろ意見が対立する問題につきまして、たとえば一週間のワンクールの期間を限りまして、Aの意見、Bの意見、全体としてみんな紹介した。それぞれまたきちんとした、その限りにおいて確定的な意見を、A意見を述べ、三日後にB意見を述べる。一週間ワンクールといたしまして全部の意見が出たというような制度がなされておるわけでございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中山説明員 お答え申し上げます。 具体的に憲法第九条の合憲、違憲の問題につきましての事例を覚えているわけではございませんけれども、たとえて申し上げますと、A意見は自衛隊を憲法第九条で合憲とする意見を述べられ、B意見はそうでないとする意見が述べられたといたしますと、ある限られた時間帯に、一つの放送番組の中でもよろしゅうございますし、あるいは一週間のワンクールの中を通じてでもよろしゅうございますけれども、A意見を強く述べ、その次にB意見を…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中山説明員 お答え申し上げます。 そのとおりでございます。
第82回 参議院 商工委員会 第3号
○参考人(中山一君) 日本輸出金属洋食器工業組合の中山でございます。 私ども業界に対して常々御理解を賜り、数々の御支援をいただきましてありがとうございます。業界を代表いたしまして厚くお礼を申し上げます。 ただいま委員長殿が申されましたように、時間の制約がございますので、いささか早口で、また簡単でございますが、現況について御報告、お願いを申し上げたいと思います。 私どものこの円高問題について、お手元に差し上げてございます現況の調査でござい…
第82回 参議院 商工委員会 第3号
○参考人(中山一君) 一番目の問題でございます。下請企業が仕事が少ないから仕事をとってくださいという問題でございますが、燕の私どもの業界は、御存じのように完成品を製造出荷するメーカーが三十社ぐらい、ややそれに近いものが二十社ぐらい、そのほか半製品、形だけをつくる人たちが百五十社ぐらい、そのほかに約千七百と言われる研摩業者の方々がおられます。最前申し上げましたように、メーカーと言われる人たちは約五十人ないし百人の従業員を抱えておりますし、…
第82回 参議院 商工委員会 第3号
○参考人(中山一君) それでは、開発途上国へ注文が、十月に契約が流れたかという御質問に対してでございますが、これに対しましては、私どもも数字の面では残念ながらはっきりとわかりません。ただ、いままでの平均売り上げ等からいたしまして、ここに金属洋食器、調理用具を除きましたいわゆる卓上用品についての記録ございますが、六月は二十六億九千万、七月が二十四億五千万、八月が二十五億五千万、九月が二十二億、十月は十九億、十一月は恐らく十九億達成は困難だ…
第82回 参議院 商工委員会 第3号
○参考人(中山一君) お答えいたします。 最初に、負債の状態でございますが、私どもの業界は燕市にほとんど依然集中しておりまして、しかも手先によります労働が中心でございましたために、町の中に皆さん、みんなたとえば十五坪ぐらいの作業場あるいは二十坪ぐらいの作業場、大きいところは百坪ぐらいの作業場というふうに、全く町の中に集中しておりました。燕市は当時、昭和二十九年当時は人口三万になるために周辺の農村をあわせてタイムリミットの一時間前に市にな…
第82回 参議院 商工委員会 第3号
○参考人(中山一君) 大企業の開発途上国への進出の問題に対する意見でございますが、最前申し上げましたように、私どもの町の圧延組合、材料を供給する材料メーカーからの陳情によりますと、やはり韓国の特殊鋼メーカーと日本のまああるメーカーさんが合弁で圧延工場をつくったと。私どもの洋食器材と申しますのは、一般的に八〇%ぐらいが一三クロム、それから二〇%ぐらいが一八−八ステンレスと申しまして、ニッケルが八%入っているという原材料でございますが、一三…
第82回 参議院 商工委員会 第3号
○参考人(中山一君) 家内労働者の救済につきましては、私はいままで具体的の策はお国においてもとられていなかったんではないかと存じております。ただ、いままでも私どもの地域では、輸入制限あり、あるいはドルショックありで、事ごと国のお世話になっておりますが、そのたびにとられましたことは、家内労働者あるいは下請企業に対する支払いを、あるいは仕事を与えよということを御指導いただき、さらにそういった支払い状況等につきましては、労働基準監督署あるい県…
第82回 参議院 商工委員会 第3号
○参考人(中山一君) ただいまのところ具体的には考えておりませんが、たとえば商工会議所で事務的なめんどうを——ただいま税金の納税等についてはずいぶんそういう人たちの事務的の仕事をやって助かっておりますが、そういうことを、あるいは組合あるいは商工会議所等でまとめてやったりしたら、あるいはそういう方法は何かできるんじゃないかというふうに考えておりますが、いまのところはそんなふうでございます。 ただ、これをどうしてもやっていただかないと、仕事…