中山一
会議録に記録された「中山一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 83 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 軽金属製錬会会長
- 直近の発言日
- 1977/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 83 件の標本- 商工委員会32 件・39%
- 予算委員会25 件・30%
- 文教委員会13 件・16%
- 外務委員会11 件・13%
- 労働委員会公聴会1 件・1%
- 労働委員会1 件・1%
※ 全 83 件のうち直近 83 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 商工委員会 第3号
○参考人(中山一君) ただいまの御質問の付加価値の高い物、採算の合う物の開発に努力しているのかという御質問でございますが、お話しのとおり、私どもの工業組合でも、まず高級品の市場がいままで狭かったことに着目をいたしまして、各地に高級品の展示会等を開いて市場の開拓に努めております。ただ残念なことには、やはり大資本の流通市場でございましょうか、たとえば私どもが燕でお国の御許可を得まして燕ブランド、高級品を宣伝いたしましても、燕ブランドを打った…
第82回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(中山一君) お答え申し上げます。 私ども、通信関係、放送関係などの国際協力をESCAP地域を含めた開発途上国に供与してきたわけでございます。で、その数は大変膨大な数になるわけでございますが、ただいま先生からお尋ねのございました件について申し上げますと、ESCAP地域を対象といたしまして、この五十一年度末までに、たとえば研修員の受け入れ——日本へ来ていただいて研修を受けていただく、技術的な訓練を身につけていただくという一つのやり…
第82回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(中山一君) お答え申し上げます。御説明が順序が逆になろうかと思いますが、お許しください。 この共同体とITU国際電気通信連合との関係でございますが、ただいま御審議いただいております共同体憲章の一条に、この共同体は、国際電気通信条約三十二条に定める地域的機関だという趣旨の規定がございます。で、もとの方のITU条約でございますが、それには、それぞれの地域あるいは国はその種の地域機関を設けてよろしいということになってございます。つま…
第82回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(中山一君) お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘のとおりの方向で私ども考えておる次第でございますが、具体的に申し上げますと、もともとこの通信と申しますのは、それぞれの国がその国の主権の一つの発現、あらわれ方といたしまして運用している次第でございますし、そのために可能な限りみずからの回線、施設等を建設していくという方向にございます。それを尊重しつつも、この種の共同体をつくりまして、相互に技術的側面などから話し合いをするこ…
第82回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(中山一君) お答えいたします。 ただいま先生から御指摘の点でございますが、基本的にはこれから設立されようとしておりまするアジア=太平洋電気通信共同体は、アジア太平洋地域の国々の電気通信関係行政及び事業に従事する人々の自発的意思といたしまして、みずから国内の電気通信の開発を行い、かつ、それをつないで地域電気通信網をつくっていこうとする機運に沿うものでございます。 そこで、これから私ども御承認をいただいた後でこれに参加していく場合…
第82回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(中山一君) 先ほど、私の方から、この共同体に私どもが参加します基本マインドはもっぱら国際協力マインドから参加するんだということでございました。で提案理由説明なども同様のトーンですべてでき上がっておろうかと思います。 これはもう先生すでに御承知のことでございまするが、実体からいたしますると、この地域の電気通信の開発、いま目途といたしておりますのは、当面は、イランからインドネシアまでのネットワークをマイクロウエーブ網で進めようとし…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○中山参考人 ただいま御紹介にあずかりました軽金属製錬会会長の中山でございます。 アルミニウム産業の現状と問題点をかいつまんで申し上げます。 わが国のアルミニウム産業は、石油危機によるエネルギー価格高騰を直接的原因とする生産費の急上昇によりまして、戦後、営々努力、涵養してまいりました国際競争力を短時間のうちに喪失しました。加えて、内外市況の停とんと最近の円高傾向によりまして、競争力を強化した輸入品との競争上、国内価格水準の下落、操業率の…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○中山参考人 お答え申し上げます。 私の方の産業は、少し時間をかしていただければ、必ずこれは成り立つ産業だと私は思っております。ただし、全然ここでもって政策的に何かお手伝いしていただかないとそれはだめでございますから、これは私の私見としてお聞き願いたいと思いますが、いま産業構造審議会アルミニウム部会でその問題が一番問題になっておりますが、アルミニウムというのは世界的に見まして新増設が大体三%から四%です。自由圏の話です。それから需要の伸…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○中山参考人 お答え申し上げます。 ただいま産業構造審議会の方でもこれから大いに御審議願うことですが、私が先ほど申したように電力が一番問題ですから、電力を五円にしていただければ、何もなくても——世界で一番高い電気ですから、五円でもやっていける。あとは輸入が適当にお行儀よく入ってくるような何か立法措置がとられれば、それももう大丈夫だ、そういうことで、いま電力に期待するのは時間的に間に合わないとしても、輸入の方が何とかお行儀よく入ってきてい…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○中山参考人 大変いい質問をしていただいて、私喜んでお答え申し上げたいと思います。 地下鉄を例にとりますと、従来の地下鉄はステンレススチールで九トン半でございます。いま、われわれ約二千台近くつくりましたが、あれはアルミが主体でございます。あれは一台四トンです。九トン半のやつを四トンにしたわけですから、毎日それだけのものが引っ張られる、これは非常な電力の節約になっております。 それから自動車の方、それから輸送関係、新幹線をまぜまして、これ…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○中山参考人 お答え申し上げます。 先ほどの御質問に対しまして、まず最初に海外プロジェクトの現状について申し上げますと、現在約四十万トン輸入されておりますが、そのうちわれわれが向こうに行って投資をしていまでき上がって持ってきているものが、ニュージーランドに投資したものが、これは日本が五〇%投資していますが、これがいま年間七万五千トン入っています。それからカナダに投資したものが、日本が五〇%でございますが、これが四万五千トンでございますか…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○中山参考人 お答え申し上げます。 いま備蓄制度というのはあるのです。これは一万トンなんです。ところが、いまの制度ですと、売りも買いもできないようになっておって、五十四年の七月にならないと売れないという、まあいま余っているから売っちゃ困るのですが、そういう制度なんです。もう少しフレキシビリティーを持った備蓄制度というものを私たちはお願いしたいのですが、ただ、先ほど私申し上げましたように、長短合わせて六千五百億のお金を借りておるものですか…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○中山参考人 お答え申し上げます。 電気が高くなったときに、では電気を使わない方法でアルミをつくれよという言葉はだれからも出る言葉で、私もそう考えまして、いまのホール・エルー法というのは約百十年前から同じ方法できょうまでやっておるわけです。これは非常に合理的な方法で、これにまさる電気を使わない電解方法というのはないのかというと、理論的にはあるのです。それでいま一生懸命でやらせております。 いま電解電力というのは一トン当たり一万五千キロワ…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○中山参考人 お答えいたします。 補正予算の件でございますが、まことに早く決めていただいて感謝しておりますが、私どもの不況の一つは、やはり全体の三五%は建材なんです。建築関係のサッシを中心としたものなんです。一般の住宅関係ですが、これが百七十万戸ぐらいの修正をされたわけですが、実際のいまの建築の感覚としますと、百七十万戸くらいの予算に対しまして百五十万戸くらいなんです。その辺がそういうふうにいかないというところに、どこかに何か欠陥がある…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○中山参考人 お答え申し上げます。 先ほど申したように、個人住宅がもう少し活発にならぬといかぬということでございますが、この補正予算で私の方はほとんどまだ影響がないということははっきり言えると思います。これから出てくると思いますが、いまのところございません。 それから、円高はひどい目を食っております。十円上がるたびに約一万円地金が安くなる、われわれの国内で売っているものを一万円足を引っ張られる、はっきり言うとそういうかっこうになっており…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○中山参考人 お答え申し上げます。 日本の電力料金制度というのは、御承知おきのとおり、原価主義ですね。原価がこれだけ上がったからこれだけ上げる、そういう主義になっておるわけです。ところが、北米にはとてもかなわないが、せめてEC、西ドイツやフランス、イタリア、英国、その辺と戦するわけですが、その方面は全部原価主義でなく業界別に電力料金が違っておるわけです。ですから、そういうガットの問題を考えると、やはりそちらにも問題があるのじゃないかと思…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○中山参考人 お答え申し上げます。 先ほど私が申し上げましたように、世界的に見ますとどうしても需給バランスがタイトになってくるという事態があります。そうしますと、いまわれわれの持っている設備というものがやはり非常に安くできていますから、電力が高くともほかの方で安くできておりますから、そういう時期にはお役に立つのだろうと思うから、凍結はしてもいいが廃棄はちょっとまだ考えていないということ。 それからあと、日本がいまでも大体百五、六十万トン…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○中山参考人 やはり油に依存している日本ですから、電力の大体七〇%は油に依存しておりますから、この油の値段が突如として三ドルくらいのものが十三ドルにもなったというようなときになると、従来の常識ではちょっと判断のできないショッキングなんですね。ですから、そういうような昔の安い油の時代のエネルギー政策と、いまのように十三ドルもしてあと十年もたつと二十五ドルになるだろうと言われているようなときと、やはりエネルギーを中心とした電力料金体系という…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○中山参考人 先ほど申し上げましたように、あくまでもあれは私の私見として申し上げましたが、需給バランスの関係上、大体五年ぐらいたてば、世界のバランスがとれれば余分なものは入ってきませんから、そうディスターブされないからうまくいくのじゃないかと思うことと、それから、世界的に見まして、日本の電気料金というのはばかんと上がりましたが、いまアメリカでも三倍とか四倍の値上がりを最近続けておるのです。そういうようなことで、アメリカと比較した場合には…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○中山参考人 お答えいたします。 四十万トンのうち大体十二万トンが自分で開発して輸入して現在入っております。ですから、円高の影響を受けましてこれはもうかります。はっきり申し上げます。 それから、あと計画中のものは、一番大きいのはブラジルの三十二万トン、それからアサハン、インドネシアの二十二万五千トン、それからベネズエラ、これは近いうちに十六万トンくらい入ってきます。ですから、自分で投資をして開発して持ってくる、そういうふうな方向で、もう…