中山一
会議録に記録された「中山一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 83 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 軽金属製錬会会長
- 直近の発言日
- 1974/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 83 件の標本- 商工委員会32 件・39%
- 予算委員会25 件・30%
- 文教委員会13 件・16%
- 外務委員会11 件・13%
- 労働委員会公聴会1 件・1%
- 労働委員会1 件・1%
※ 全 83 件のうち直近 83 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○中山参考人 お答え申し上げます。 私は、きょうは軽金属製錬会の会長として出席を求められておりますが、軽金属製錬会というところは、そういう価格のことをやらないところでございますから、私の会社のことをお話し申し上げてよろしゅうございますか。――それではお許しを得ていたします。 九月期の決算におきまして、私のほうは税引き後の利益が七億五千万円と記憶しております。そのときに、有価証券報告書をごらんになればおわかりだろうと思いますが、約十一億い…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○中山参考人 これは石油ショック前の話でございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○中山参考人 十月の時点において、十二月から二万円お願いしたいということをコンシューマーにお願いしたわけですが、それは即座に上げていただくということにつきましては、コンシューマーさんのほうもいろいろの御都合があるから、二カ月待ってくれ、そういうことで、十二月一日からの出荷に対して二万円値上げをお願いしました。これは石油問題の前の話で、石油のことはほとんど関係ございません。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○中山参考人 お答え申し上げます。 七万五千円というのは、十一月二十日からすでに私どものほうは電力、油、約一〇%減っております。それから十二月に入りまして、あの当時のことを回想しますと、非常に石油が足らない、たいへんなショックをわれわれは受けまして、現実にわれわれのほうの業界へ入ってくる油の量を見ますと、非常にたいへんだということを考えまして、それで大体一月からは二〇%以上の電力、油の削減があるだろうということを想定いたしまして、七万五…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○中山参考人 お答え申し上げます。 九月と私のほうの十二月以降の油の値段の価格差が七千円でございます。それで私のほうは、アルミニウムを一トンつくるのに油を三・五キロリットル使います。したがいまして、三・五キロリットルに七をかけますと二万四千五百円、約二万五千円、そういうことに私のところはなっております。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○中山参考人 私のほうは、いろいろのところから買っておりまして、買っている先は、大きいところは東亜燃料、昭和石油、そういうところ、その他出光さん、共同さん、そういうことで、よくわかりません。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○中山参考人 お答え申し上げます。 九月で私のほうで買ったC重油の平均価格が六千八百円です。それから十二月、一月で買っているものが一万三千六百円です。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○中山参考人 少し私のことばが足らなかったかもしれませんが、私のほうは、アルミニウム一トンつくるのに三・五キロリットルの油を使うと先ほど申しましたが、私のほうの発電というのは共同発電でやっておりまして、自分の会社が五〇%の会社でございまして、各発電、九電力と共同でやっておるわけでございまして、そういうところに対しましては、私のほうは、油が上がればすぐ上げるというようなシステムになっております。しかし、会社が別ですから、一応仮単価でこうい…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○中山参考人 これはいつも期末に全部整理してやるということになりますから、期の途中で、いつもそれは仮単価でやっております。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○中山参考人 約そのくらいになると思いますが、詳細のことはわかりません。油が、値が上がれば当然上がってまいります。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○中山参考人 先ほど申し上げましたように、製錬六社で考えますと、これは発電用の油が六一・七%になります。それから、私のところは六六・三%になります。約七〇%が油のほうでございます。これは共同発電、自家発電、そういうものをまぜますと、もう少し詳しく申し上げますと、六社の自家発電が、重油火力が一一・九%でございます。その他が石炭、ガス、水力が一五・四%、小計二七・三%、共同発電が五〇%でございます。それから買電が二二・五%でございます。それ…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○中山参考人 間違いございません。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○中山参考人 お答え申し上げます。 なるほど十月を基準に考えますと、十二月は御指摘の数字かと思いますが、われわれのほうでやっているのは、生産計画というのは年度初めに立てまして、それでもってボーキサイトその他の原材料、電力計画、石油計画、全部やるわけです。それに従って比較していただかないと、ちょっとまずいと思います。というのは、私のほうの産業はどんどん伸びておるものですから、われわれのほうのコンシューマーもどんどんエクスパンションしており…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○中山参考人 お答え申し上げます。 私どもは、最初二〇%削減の電力、油、そういうふうに承知しておりました。これはかってに承知したと言われてもしようがないと思いますが、その準備をして、実際、炉をとめてきました。そういうようなことでしたが、電力、油の制限が緩和されるきざしがありましたから、自主的に一万円下げました。それから二月に入りましてから、通産省の行政指導によりまして一万五千円下げまして、合わせて二万五千円下げております。 この二番目の…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○中山参考人 各社のそういう企業内容の中に、私はタッチする立場でもありません。現実に知りません。(「会長じゃないですか」と呼ぶ者あり)いや、製錬会というところはそういうことはできないところです。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○中山参考人 ですから、いままで私はお許しを得たように、あるときは日本軽金属の社長としてお答えさせていただいた。そうでないと、全体のことは私、わかりません。全体の個々のことは通産省のほうに出ておると思いますが……。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○中山参考人 原価の内容ですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○中山参考人 それはお断わりいたします。これは企業の秘密でございますから、お断わりいたします。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○中山参考人 公取のほうから勧告されて、協定を破棄しろといわれたのは、おっしゃるとおり、十二月二十一日からお納めした七万五千円の問題でございます。これは前の二万円の問題と内容が違うからそういう勧告を受けたのではないか、私はそう理解しております。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○中山参考人 けさほども御説明申し上げましたように、七万五千円というのは、石油ショックからきた別個の性質のものでございまして、前の二万円というのは、非常に悪かった業績をやや正常に直したいというようなことの値上げでございます。 以上でございます。