中山一
会議録に記録された「中山一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 83 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 軽金属製錬会会長
- 直近の発言日
- 1977/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 83 件の標本- 商工委員会32 件・39%
- 予算委員会25 件・30%
- 文教委員会13 件・16%
- 外務委員会11 件・13%
- 労働委員会公聴会1 件・1%
- 労働委員会1 件・1%
※ 全 83 件のうち直近 83 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○中山参考人 お答え申します。 円高というのは私の方に非常に大きく響くんです。先ほどもちょっと御説明しましたが、アルミニウム一トンの原価が三十数万円、会社によって違いますからはっきりは申し上げられませんが、三十数万円です。そのうち、円が十円高くなってボーキサイトが千円しか寄与しないんです。ところが、輸入する方は、十円円が上がりますと輸入品が一万円安くなる。そうすると、われわれの方の三十数万円の内地のものと三十万前後のものと競争しなければ…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○中山参考人 もちろん円レートが一定になった方がいいのですが、これはわれわれの手ではどうしようもない問題で、国全体の問題ですから、業界から見れば安定した方がいいというわけでそういうお願いをしているわけでございまして、円レートが上がったり下がったりされたら経営の基盤をどこへ持っていっていいのだかわからぬということで、これは一アルミ業界ばかりでなく、すべての業界がそういうことになりはしないかと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○中山参考人 直接いろいろやってはいただいていますが、昭和五十年度の赤字が精錬だけで約八百億あったわけですね。というのは、トンで大体六万円くらい。売れば損する、売らなければやっていけない、つくらなければ死んでしまうというようなことでやったのですね。それから五十一年度の赤字が約五百億ですね。これもすべて電力の突如とした三倍半の値上がりからきた。アメリカと比較しますと、三十数万円の原価に対しまして電気からくる格差というのが少なくとも八万円は…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○中山参考人 お答え申し上げます。 買電が二二%、残りが自家発、共発でございます。共発の大部分が油でございます。油が全体として七〇%です。水力と石炭と天然ガスとありますが、自家発、共発をまぜまして、七〇%油に依存しておる、そういう現状でございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○中山参考人 それはやっておりません。
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○中山参考人 これは各社のことですから、私、ちょっとわかりませんね。大体八%から九%くらいにはまだなっているのじゃないですか。大分金利が下がっていますが、前に借りたやつはそれなりですからね。やはり九%前後じゃないかと思いますが、よくわかりません。
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○中山参考人 実はこのままではみんな死んでしまうというので、精錬業界と圧延業界とサッシ業界、これの方で今度は逆に組合が一本になってしまったのです。いままでは精錬屋と圧延屋は、どちらかというと売り買いで相反目しておった。今度は圧延屋さんとサッシの方はまた反目するというようなことで、お互いが反目し合っておったやつが、はっきり言いますと、お互いがいま全部死にかかっております。これはとても助からぬ、少なくも労働組合でも一緒になろうじゃないかとい…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○中山参考人 自分で開発して輸入したものと単純に買う地金、これはケース・バイ・ケースで、非常に市場性が強いもので一概には言えませんが、自分で開発したものの方が安いことは間違いございません。どのくらい安いということはちょっと申し上げられませんが、ケース・バイ・ケースで違うと思います。安いことは確かです。
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○中山参考人 いや、されていませんよ。
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○中山参考人 いろいろやったことはございますが、やっておりません。
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○中山説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生から大変むずかしいかつ専門的な、御経験を踏まえた御質問をいただいたわけでございます。先生御案内のとおりでございますが、電気通信、テレコミュニケーションと申しますものは、技術的な基準がITUなどの場で決められてございます。そういう技術基準を前提といたしまして一つのネットワークができ上がっているわけでございます。日本は御案内のとおり、電気通信の分野では世界の先進分野に属してございます。したがい…
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○中山説明員 お答え申し上げます。 アジア=太平洋電気通信共同体におきましては、当面の目的といたしまして、イランからインドネシアを結びまする国内幹線網、それをつなぎます地域幹線網を最新技術を使いましたマイクロウエーブでつなごうという計画でございます。その後さらに必要とあれば、衛星通信も含めて今後の問題として取り上げることはあるというぐあいに関係国間で了解してございます。当面の目標はマイクロウエーブでございます。
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○中山説明員 私ども通信関係者の理解では、エスキャップ地域におきましては非常に通信がおくれておりますので、それを一番安いコストで、かつ手っ取り早い方法でともかくもネットワークをつくることが急務であろうかというぐあいに理解いたしまして、そのための方便として、くどいようでございますけれどもマイクロウエーブでやるということにしてございます。 憲章前文におきまして、「地域における電気通信の現在の急速な発達及びアジア電気通信網の実現に照らし」とい…
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○中山説明員 申し上げます。 最初の前文でございます。前文数行ございまして、「アジア電気通信網の実現に照らして、地域における現行の及び予定されている電気通信業務の詳細な計画及び運営についての協力の必要性を考慮」するというぐあいに私ども通信関係者の間で理解いたしておりまして、それで「地域的に取り扱うことができる電気通信の問題を解決するための協議機関」つまりこの共同体を設立することの必要性を認めまして「地域における国内電気通信」の「計画及び…
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○中山説明員 お答えいたします。 ただいまの先生の御発言の点につきましては、十分体して行動したいと存じております。よろしくお願いします。
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○中山説明員 お答えいたします。 この分担金の方式は、実はITU条約に定めてございます方式を電気通信の一つの国際会議、国際機関の目安として行うという慣行みたいなものがございますものですから、この会議の席上、みんながITU方式にしようではないか、たまたまこの共同体がITU条約三十二条の地域間とするということでございましたものですから、私ども通信関係者といたしましては、そのような方式が一番理解が得られやすい、みんながそうだそうだということに…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○中山参考人 ただいま先生から御指摘のあったように、二十五日に、私ども公取から勧告を受けました。これは事実でございます。その内容につきましては、目下検討中でございまして、早急に結論を出したいと思います。 この十月三十日に集まったことや、十二月七日に集まったというようなことも、どういうことをどういうふうにやったか、十分調査して早期に結論を出したいと思いますが、そういうふうにいろいろお騒がせしたことに関しましては、深く反省し、今後そういうこ…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○中山参考人 それは事実でございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○中山参考人 ただいまの御質問にお答えいたします。 二万円の値上げというのは、十月に始まりまして、私どもはお得意さんに、過去長い間インフレ要因、賃金の高騰、そういうものの吸収をあまりしておりませんでしたから、それをお願いして、二万円、十二月からお願いしたいということで、これは、十月に各コンシューマーにお願いした数字でございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○中山参考人 その二万円というのは、過去におきまして、ちょうどそのくらい経営上赤字を出しておったわけです。それを、四十五年の現状のときが、ちょうどそれに二万円足したぐらいの値段でしたから、これでとんとんということで、決して利益を出すまでにはいってなかった、そういうことでございます。