中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 ですから、それは石油がたくさんある場合はそれでいいんですよ。こういうような石油が足らぬ時代だから、おのずからそこに制限が出てくるのではないか、私はそういうふうに思うわけです。ですから、所管の大臣が自分の所管内における大企業、これを大口使用者として認定をしてほしいと相談がきて、結局、相談をしていろいろな意見を出し合って、最後はやはり通産大臣がおきめになるのと違いますか、それを聞いているんですよ。ですから、通産大臣が、それは困…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 ですから、先ほどから言いますように、それは石油がふんだんにあるような場合はそれでいいと思いますよ。だんだんカット率がきびしくなる場合はそうはいかなくなってくるのではないかと思いますね。結局は、石油の所管である通産大臣のところに最後の結論は出てくるんではないか、そういう気がするんです。それでお伺いしておるわけです。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 それじゃ、まあいいです、その辺は。少し私は理解に苦しむ点もありますけれども……。 それから例の何条でしたか、十一条の割り当て、配給の実施、これは衆議院でもエネルギー長官の発言がちょっと新聞等に出ておりますが、この条項を発動するのは、いまの状態では二月ごろが発動をやれるじゃないか、こういうような示唆をした、こういうふうに新聞にも出ているわけですがね。その辺ひとつ、非常にむずかしい問題でしょうが、これがどうなりますかね、当分配…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 それじゃ、外務省の方待っていらっしゃるようですから、一番最初に聞く予定だったんですけれどもね。それで、これはいませっかくやっていらっしゃるところで、明確な答弁はなかろうかと思いますけれども、ほんとうは外務大臣にお伺いしたいんですけれども、きょうお見えになっておりませんので、それで、まあ石油法案の審議の一つとして参考にいまの中東紛争の現状ですね、それから今後の見通し。それから三木特使が現在行っていらっしゃるわけですが、あのア…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 それで、通産大臣の御意見が新聞等に出ております。これは例のリビアの石油問題で、国有化問題とメジャーと、いま紛争中のものを買うのはどうかというようなことで、通産大臣の御意見も出ておるのですが、これはどういうふうにお考えになるのか、こういうふうなホットオイルを買うことはメジャーを刺激するようなことはない、こういうふうに御判断なのか、その辺通産大臣からちょっとお伺いしたい。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 それじゃ、午前中に阿具根議員からの答弁で、今後の石油の見通しの中に、四十九年度の見込みで二億六千五百万トンから二億七千万トンぐらい、こういうふうな見込んでおる、それで来年度の成長率は二・五%くらいであろう、こういうような答弁でありましたが、これはどういうような御判断のもとでこういう数字をお出しになったのか。いま紛争中の中東問題、OAPEC、メジャー、こういうような動きをどういうふうに御判断されてこの数字をお出しになったのか…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 そうしますと、一−三月は大体六千万キロリットルぐらいの予想である。平均一カ月二千万キロリットルですね。そうすると、一−三月よりかこれは楽観的な見方と、こういうふうになるわけですが、いろいろ新聞等の情報を見てみますると、どうもこの数字はまゆつばものだ、大体政治的な裁量が入っておるようなふうにも出ておりますけれども、要するに、これはまあ、こういう数字を出したけれども、いろいろ判断の結果、あまり少ない結果を出すのも国民に対して不…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 それでは、一応きょうは大臣の答弁をすなおに聞いておきますけれども、それで経済の問題ですが、年明けからずっと一−三月にかけて、年度末でもありますので、危機ラインであると、こういうような経済予測が出ているわけですね。なおかつ、この前山下次官のお話、これも新聞に出ておりましたが、こういうような状態が続いていくと相当パニック的な状態になると、悲観的な発言が出ておりました。それで、今回のこの石油ショックというのは、前回、去年、おとと…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 それで、中小企業のことをちょっとお伺いしますが、いまのお話のように、今回は非常にニクソンショックと比べまして問題にならぬ、雲泥の差である、こういうことですが、中小企業の側から見まして、もうすでにこの年末を控えまして相当倒産も出ておる。今後、また一−三月かなり出るんじゃないか。ところが、前回のニクソンショックの場合は、中小企業対策というものを金融、税制、財政の面からもかなり手厚い対策を打ち出してもらったわけですが、今回は、た…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 いつものことですけれども、それはこの景気のしわ寄せが中小企業に最後には来るわけですね。よく言われるのですが、大企業のほうは、どんどん今度の決算だってばく大なもうけを出して、しかも、従業員に対しましてもかなりのボーナス、あるいは株の配当にしても相当な配当をやっておるわけですね。そうして資金にも力がある。ところが、中小企業のほうは、御存じのとおり、力がないので、資材の面、資金の面、そういう面からずっとしわ寄せを食ってばたばたい…
第72回 参議院 商工委員会 第4号
○中尾辰義君 最初に密田参考人にお伺いします。 大体いまのお話である程度了解したんですが、例のOAPECは今度の一月から追加削減もあるということで、かなりきびしいんですが、OAPEC以外の、いまも少しお話がありましたが、イランとか東南アジアの状況、今後輸入の見通しがどうなのか、値上げの動きもいま説明がありましたが、その点OAPEC以外のほうの見通しをもう少しこまかく説明をしていただきたいと思います。値段の問題、将来の見通しの問題、輸入の…
第72回 参議院 商工委員会 第4号
○中尾辰義君 ええ、けっこうです。
第72回 参議院 商工委員会 第4号
○中尾辰義君 瓦斯協会の柴崎さんに具体的にこまかいことをお伺いしますけれども、先ほどの話で、年末の四日ないし二日間は中小企業のガス会社はまだその原料の手当てがついていないと、こういうような話がありましたが、それで私は勉強不足であって申しわけないのですが、ガス会社はどういうルートから買っていらっしゃるのかですね、原料ですね。 それから、いま数社ということですが、数社のめどがついてない。これはほかの会社がめどがついて、なぜそこの数社だけがめ…
第72回 参議院 商工委員会 第4号
○中尾辰義君 それはまだわかってないのですね。いまのはまだトータルが出てないのですね。
第72回 参議院 商工委員会 第4号
○中尾辰義君 もう一つありましたよ。その個人タクシーの皆さんの……。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 中東問題で若干、時間ありませんけれども、お伺いします。 このアラブの石油問題に関しまして、政府は新しい中東政策を発表いたしましたわけですが、その後何らかの反応があったのかどうか、まずそれをお伺いしたいんです。というのも、けさちょっとNHKのテレビニュースでアラブ側が日本に対する十二月からの石油の削減分を援和すると、こういうような報道をしているのをちらっと見たのですが、その辺のところを情報がありましたらお伺いしたいと思います…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 いまのアラブ首脳会議の結果を外務大臣はどうお考えになりますか、いまの情報につきまして。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 えらい簡単ですけれども、じゃあ外務省にはまだ入ってないんですか。その点どうです。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 まああれがあのとおりであろうかと私も思いますが、これは政府側の新しい中東政策がある程度アラブ側にも評価されたようにも思いますけれども、いずれにいたしましても十二月分の削減を緩和するという程度でありまして、今後の石油の危機は依然として続くわけであります。この点につきましていろいろと石油の資源外交等につきまして外務省の今日までとってきた態度そのものが非常に批判をされておるわけですがね。この点につきましては衆議院の内閣委員会にお…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 そういう答弁はお伺いしていますが、そうしますと、今度のアラブ寄りの新しい中東政策そのものは政府がこれまで言っている厳正中立の中立外交というものは、これはどうなっておるのか。今度の政策で中立外交転換をされたのか。その辺のところをちょっとお伺いしておきたいと思うのですがね。