中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 それではお伺いしますが、これは三木外務大臣の答弁でありますが、一九六七年の中東六日間の戦争によりまして行なわれた国連での中東審議に関連いたしましてですが、三木外相はこうおっしゃっていますね。昭和四十二年六月六日、参議院外務委員会であります——こういう戦争、六日戦争において、日本はどちらの側に立って相手を非難するという立場ではなくて、厳正中立の立場を維持することによって紛争の早期解決に努力するという立場で動いている。これは現…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 それでは、これはこの程度にいたしましょう。 そこで、さっきの質疑にもありましたが、いままであまり外務省としては重点を置いてなかったようなアラブ側の外交対策につきまして、今後どういうような措置をおとりになるのか、具体的にその辺ひとつお伺いしたい。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 それでは技術協力といったような面につきましても、どうしても従来はアジアが中心であったわけですが、中近東に対しましてはほとんど行なわれておらないわけですね。そういうのはアラブ諸国から今日まで日本に対する要請がなかったからではなくて、たとえば一九七一年のファイサル・サウジアラビア国王が来日された際に 〔委員長退席、理事小谷守君着席〕 経済技術交流の申し入れがあったにもかかわらず現在まで放置されておると、そういうようなことですね…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 私が聞いているのは、たとえばエジプトのほうからはスエズ運河改修のための約四億ドルの円借款と、あるいはイラクのほうからは液化石油ガス製造工場、精油所、パイプラインの建設資金などとして約五億ドルの借款を要請しておる。この見返りとして十年間に石油一億トンを供給すると、そのほかサウジアラビア、シリア、ヨルダン、イエメン、アルジェリア、スーダン、リビア、イラン、そういうところから製鉄所、石油開発、液化天然ガス工場、石油精製、石油化学…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 では外務大臣、私がいま申し上げたようなことが正式には来ておらなくても、まあ今度の中東政策等の発表があったわけですが、今後、こういうような問題が来た場合はどういうふうに対処なさるんですか。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 まあそれはそれでいいですがね。 それからアラブ諸国における在外公館が、何か非常に貧弱であると、こういうようにも聞いております。たとえばアラビア語ができる大使は前のサウジアラビア大使の田村さん一人じゃないかというようなことを言っておりますが、一体アラビア語ができる大使クラスというのは何人ぐらいおるんですか。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 三十名いらっしゃるそうですけども、その三十名の中身が問題でありますが、どの程度できるかわかりませんが、いずれにいたしましてもこういったような問題が起こってからではおそいわけですけれども、今後はどういうふうに強力な外交陣を布陣していくのか、どういうふうに養成されていくのか、その点はいかがですか。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 あんた問題をすりかえて総定員法のワクがあるからでけぬようなことをおっしゃるけども、田中内閣におけるあなたは大もののあれでしょう、大臣ですからね。それはやっぱりワク内においてどうかするとか、その辺はひとつ考えてやってくださいよ。いまこういうような災いをもって幸いとなす、それは田中内閣それ自体、さらには外務省それ自体が一つの見方をすればチャンスでもあるわけですからね。 それでそのことを強力にひとつお願いをして、この中東紛争にか…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 そうしますと、一応米軍に申し入れをされたそうですが、外務大臣としてはこういう事前通告はないということに対してはどうお考えになるのですか。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 それですから、安保条約は御承知のとおり極東の範囲の安全のためにというようなことでありますが、いまのような調子で中東で紛争が起こって、日本にアラート体制がしかれる——在日米軍にアラート体制がしかれるということになりますと、これは世界中どこでも紛争が起こっても、ちょいちょいこういうことをやられるのじゃないかと、こういうようなことになるわけですね。しかも私いま大臣がおっしゃった警戒体制というのは、これは新聞にも報道されております…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 それじゃけっこうです。
第71回 参議院 商工委員会 第24号
○中尾辰義君 私は、消費者の立場でちょっとお伺いしますけれども、最初に百貨店協会の会長代行の井狩さんにお伺いをします。従来、百貨店に対しましては、非常によい品を適正な価格で、しかも非常に開放的な雰囲気の中で楽しい買いものができると、まあこういうような評価をしておったわけでございますけれども、最近の百貨店の商法には、インフレや投機ブームに便乗したり、過度に消費者を刺激し、幻惑させるような行き過ぎた面が相当あるんじゃないか。これは先般も国会…
第71回 参議院 商工委員会 第24号
○中尾辰義君 それから、もう一つお伺いしますけれども、これはまあお客に対する働きかけといいますか、非常に最近は百貨店の商法も積極的になってまいりまして、たとえば化粧品売り場のキャッチガールとか、あるいは洋服の売り場とか、そういうようなところで、店を歩いておっても呼びとめられ、あるいは手を握られるとか、いま買わないと秋には値上がりしますとか、若干押し売り的なそういうような態度が出ている、どうも近ごろ歩きにくくなったと、こういうような批判も…
第71回 参議院 商工委員会 第24号
○中尾辰義君 それではもう一つ、今度は百貨店の誇大広告の件ですが、たとえば、お中元やお歳暮になりますと、全館大バーゲンと、こういうような看板が出て、大々的にお客さんに宣伝しておるわけです。行ってみますというと、一部の限定された即売行為であると、そういうような場合もあるわけです。そこで百貨店業界でも、業界、団体として公正競争規約のとりまとめをやっていらっしゃるように聞いておりますけれども、これはどうなっておりますか、その辺をお伺いしたい。
第71回 参議院 商工委員会 第24号
○中尾辰義君 並木参考人に一言お伺いしますけれども、中小小売り業者の方々の現在置かれております立場、これはよくわかりますが、消費者の立場からいいまして大規模小売り店と中小小売り業者、その間にも有効な協同関係が働いたほうが望ましいと、これは私が言うまでもないことですが、この点についてどのようにお受けとめになっていらっしゃるのか、私は消費者の立場から聞いておるわけですが、いかがでしょう。
第71回 参議院 商工委員会 第24号
○中尾辰義君 競争関係が働いたほうが、消費者側から見た場合にはいいんじゃないかという考えもあるわけです。
第71回 参議院 商工委員会 第24号
○中尾辰義君 一番最初に、流通政策の基本的な考えについてお伺いをいたします。 流通機構の近代化の促進ということは久しく叫ばれておるわけですけれども、なかなかそれができない。そして今日、これが物価高の大きな要因となっておることもまた事実でありまして、物価対策上からも流通近代化が大きく叫ばれておりますが、また他方では、豊かさを求めて個性的なもの、高級的なものを指向する消費者の需要の変化、意識の変化に流通業が十分にこたえているかどうかも私は非…
第71回 参議院 商工委員会 第24号
○中尾辰義君 スーパーの小売り商に対する影響のことですが、流通業の近代化の一つの大きな原動力となっておるのは、安売りを武器にセルフサービス販売と連鎖店の拡大を進めておるスーパーの流通活動であり、今日の物価高を幾らかでも食いとめてくれるのも残念ながらスーパーであると、こういうふうに思うわけであります。といって、スーパーによる中小小売り商の影響を無視するものではないのですが、通産省ではスーパーをどのように評価され、また、スーパーの周辺中小小…
第71回 参議院 商工委員会 第24号
○中尾辰義君 次に、今回のこの改正案のバックボーンとなっておる昨年十一月の産業構造審議会の第十回中間答申でも、現行の百貨店法が制定されてから十七年も経過し、その間、流通業の自由化の具体化等もあって、小売り商業をめぐる商環境が著しく変化し、また、新たな政策要請として流通の近代化の推進、消費者利益の確保などの見地が重視されるようになったために、流通近代化、消費者利益の確保の視点を法の中で明らかにする、このことを答申したのであると私は理解して…
第71回 参議院 商工委員会 第24号
○中尾辰義君 それじゃお伺いしますが、経済の流れに反した統制とか規制は必ずいつかは破られることは、われわれの多くの経験が教えてくれるところであります。また、この消費者の利益の点から考えますと、豊富な品ぞろえを提供する百貨店、あるいは専門的な知識、技術を提供する専門店、なお、もより的な便宜性を提供する小売り店、セルフサービスによる安さを強調するチェーンストア等、それぞれ公正かつ自由に競争するという経済原則に従って初めて消費者の利益も得られ…