P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1973/09/11

71参議院 商工委員会 第24号

○中尾辰義君 ところが、主婦連などの消費者団体は、今回の法案は業者保護が優先し、ともすれば消費者の利益の確保があと回しになりがちである、こういうふうにきめつけて、産業構造審議会の答申どおり届け出制にすること等、規制の対象の拡大を行なわないことを陳情しておるわけですが、この点について大臣はどのように受けとめていらっしゃるのか。

公明党1973/09/11

71参議院 商工委員会 第24号

○中尾辰義君 今日の物価が高いのは、これまた従来も何回となく言われておりますけれども、結局、いまの物価対策というものは消費者本位にものごとを考えていくべきじゃないか、その辺が少しこれは考えが至っておらないようなふうになっておるのじゃないかということは、従来もしばしば論じられてきておるわけです。それはいまの内閣自体が、まあ通産省は通産省で業界の味方に立っておる、厚生省は厚生省で、農林省は農林省で自分の所管の業界を守るような立場に立っておる…

公明党1973/09/11

71参議院 商工委員会 第24号

○中尾辰義君 続いて、これから開業しようとする大規模店舗の事業活動が、通産省における審査の基準に照らしましてどの程度中小小売り業者の利益を害するおそれがあるかどうかを判定する場合に、実際、具体的にどのような事項が審査の勘案要素となるのか、その点いかがですか。

公明党1973/09/11

71参議院 商工委員会 第24号

○中尾辰義君 それでは次に、商業活動調整協議会についてお伺いします。 この協議会は、調整機関の中でも実質的には非常に重要な役割りを果たすものであり、その運用いかんによりましては本法案の性格はだいぶ変わってくると言えるほどのものでありながら、法文の上では何の規定もありませんが、この協議会の性格はどのようなものであり、また、そのメンバーはどのような人が予定されておるのか、説明して下さい。

公明党1973/09/11

71参議院 商工委員会 第24号

○中尾辰義君 いまこの協議会の構成メンバーのパーセントのことがありましたけれども、これは消費者代表が一七%、一番少ないわけですけれども、消費者を少なくしたのはどういうわけなのか。 それからまた、開店時刻あるいは休日等の問題に関しまして、当然それに最も密接な関係のある従業者の代表がこの中に入っていないのはどういうわけなのか、その辺を説明してください。

公明党1973/09/11

71参議院 商工委員会 第24号

○中尾辰義君 次に、従来の協議会は、現行の百貨店法のもとにそれなりにある程度の役割りを果たしてきたとは思いますけれども、残念ながら、ともすれば百貨店側の言いなりになって、百貨店が申請してきた店舗面積をせいぜい削減するとか、開店日をおくらせるぐらいで、その機能を十分に果たしていないということも耳にしておるわけであります。通産省においては、今後の協議会の運営は、本法のねらいとするところを十分わきまえられて、このようなことを言われないように、…

公明党1973/09/11

71参議院 商工委員会 第24号

○中尾辰義君 それから、改正案の第十条、「改善勧告」についてお伺いいたしますが、この規定が置かれている趣旨並びに一体どういう基準で勧告を運営されようとしているのか、その基準、また、その勧告の意義と形態についてそれぞれ詳しく説明していただきたい。 また、大臣は、勧告をしたときは、その旨を公表しなければならないことになっておりますが、いままでに公表した具体的事例があるのかどうか、紹介していただきたい。

公明党1973/09/11

71参議院 商工委員会 第24号

○中尾辰義君 それでは改善勧告の規定は、いま説明があったように、現行百貨店法の改善勧告の規定と同趣旨のようでありますが、改正案では、建物主義を採用している関係で、営業行為の例示から出張販売が削除されております。しかしながら、百貨店、大型スーパーなどの大規模店舗における小売り業が一体的に事業活動を行ない、その一環として出張販売を行なう場合、当然これは改善勧告の対象となる営業行為に該当するのではないかと思われますが、この点いかがですか。

公明党1973/09/11

71参議院 商工委員会 第24号

○中尾辰義君 公取の委員長がお見えになりましたので、最後にちょっとお伺いいたします。 例の大安売り禁止令の問題ですが、先ほど阿具根委員からも質問がありましたけれども、この大安売りの禁止令につきまして、主婦連などの消費者八団体がこの公取の規制に反対しております。先週も緊急連絡会を開きまして、全国的に大安売り規制撤回運動を展開することをきめ、また、これまで消費者パワーと手を結んで再販制度廃止をとなえてきた日本チェーンストア協会では、再販廃止…

公明党1973/09/11

71参議院 商工委員会 第24号

○中尾辰義君 そこで、商品の仕入れ価格の平均に仕入れ価格の六%を加えた価格に満たない価格と、こういうふうに定義をされておるわけですが、これは昭和四十年にあなたのほうの公取の事務局長が通達をお出しになった。それには「製造原価あるいは仕入れ原価を割って販売すること、」と、こうなっているんですね。ですから、四十年の通達では、製造、仕入れ原価を割った場合に、これはまたその対象になるわけですが、今回は、原価プラス六%と六%上がったわけですが、四十…

公明党1973/09/11

71参議院 商工委員会 第24号

○中尾辰義君 いまの六%というのはこれは平均ですか。ただこの六%というのは少し大ざっぱじゃないかと、そういう意見もありますし、かりに六%にいたしましても、はたして業者がそういう六%を守ってきちっとやるのかどうか。一々それは調べるのもたいへんでしょうし、あるいは場合によってはあなたのほうでおきめになっても、かなり死文化していくんじゃないかと、そういうような批判もあるようですが、その点いかがですか。

公明党1973/09/11

71参議院 商工委員会 第24号

○中尾辰義君 最後に、大臣にお伺いします。 いま公取委員長の答弁のように、なかなか確信を持って公取委員長は答弁をしていらっしゃいますけれども、実際、消費者の立場から見れば、国民感情といいますか、消費者の立場から考えて、まあ、これは素朴な理論か知れませんよ。こういうふうに物価が高いのに、安売りしたってどういう問題があるんだと、むしろ政府は物価を安定さし、また、安くするようにいま対策も検討しておるわけですからね。だから、どうも首をひねって消…

公明党1973/07/12

71参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 この法律は、公害のない緑豊かな環境保全をはかりつつ工場の建設を目ざそうと、そのためには工場立地に関する調査を行ない、立地に関する準則を公表し、並びにこれらに基づいて勧告、命令等を行なう、こういうことになっておりますが、一番最初にお伺いしたいのは、昨年は工業再配置促進法が成立したわけでありますが、それとちょっと関連をいたしましてこの土地の利用計画との関係ですね。今度国土総合開発法に、県知事が利用計画をつくることをいろいろと規…

公明党1973/07/12

71参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 ですから、この工業再配置促進法によって誘導地域はきめられたわけですけれども、そうすると、今後はこの誘導地域に工場が立地をされると、そういうことになるわけですね。そうすると、この誘導地域の中で新しく工場を立地する場合は、こういうふうに公害のないようにするために本法を適用すると。それと、先ほどもちょっと申しましたけれども、この国土総合開発法によって土地利用計画、これは県知事が定めることになっておりますけれども、その土地利用計画…

公明党1973/07/12

71参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 それじゃ次に事前調査のことで、立地調査のことでお伺いします。 従来わが国の工業は、おもに太平洋ベルト地帯、瀬戸内海、ああいうような臨海部に立地をしておったわけでありますけれども、また環境の破壊、公害等もほとんどそういうところに出ておりますが、今後の工業立地は、二十五万都市の建設や工業再配置政策と相まって、従来人口の比較的少なかった内陸部に行なわれようと計画をされておるわけですが、そうしますと、内陸部もまた人口の増加、地域開…

公明党1973/07/12

71参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 あなた、もっと明確に答弁してくださいよ、聞いているほうがわかるように。さっぱり聞こえにくい点がありますからね。 私ちょっと急ぎますんで、そこで大臣にお伺いしますが、この前から魚の汚染で問題になっております琵琶湖の周辺ですが、今後はこの周辺に立地する企業もふえている傾向にありますけれども、今後、こういったような非常に近畿の水資源として大事な琵琶湖を控えておるその周辺に対する工業立地に対しまして、大臣はどのようにお考えになって…

公明党1973/07/12

71参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 それじゃ次に、産業公害総合事前調査につきましてお伺いしますけれども、通産省は四十年以降、大気・水質につきまして岡山県の水島、茨城県の鹿島をはじめ全国数十カ所を対象に産業公害総合事前調査を実施してきたわけですけれども、水島や鹿島を見ましてもわかるように、事前調査の効果がこれははたしてあっただろうかと非常に疑わざるを得ないわけです。そこで、産業公害総合事前調査で使用する拡散理論式といいますか、通産省がこういうのを採用しているら…

公明党1973/07/12

71参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 それからこの産業公害総合事前調査の実施につきまして、具体的にどのような構成人員からなる機関によって行なわれているのか。それと、この事前調査はおもに都市工学、衛生工学、気象等の分野からなされているようでありますけれども、生態学の立場からも調査する必要があるのではないか、そのために生態学の専門家も事前調査を実施するメンバーに入れたらどうかと、こういうふうに思うわけですが、その辺いかがですか。

公明党1973/07/12

71参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 それではこの工場立地の準則につきまして一括してお伺いしますけれども、まずこの準則は、工場が立地するにあたりまして望ましい生産施設、緑地、環境施設の面積比率を定めたものであり、そして立地する工場はこれらの事項を届け出をするわけでありますけれども、しかし、通産大臣が立地計画の変更等について勧告することができるのは、その届け出事項が面積率、配置等の準則に適合せず、周辺の環境の保持に支障を及ぼすおそれがあるときにすぎない。このこと…

公明党1973/07/10

71参議院 商工委員会 第18号

○中尾辰義君 私は今回の事故につきまして、先ほどからの大臣の答弁を聞いておりますが、どうも納得しにくい点もあるようであります。 まず、出光の徳山工場は、これは二十四時間の操業をしている。それからこの事故の経過をこう見てみましても、六時五十分に異常な黒煙がもうもうとして上がっているんですね。これはまあ市民がキャッチしている。それからこの経過は、これは新聞でちょっと見てみますと、七時五十分に工場から消防本部に「第二エチレン装置の計器の電気関…