中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 そうすると時間制ですか。 それとまた、往復の交通費なんかどうなるのかですね。
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 要するに審査員に来てもらうにはやっぱりそういうような点、日当の点もこれは一つの大きな魅力がないと出て来やしませんよ、実際ですね。それでお伺いしたわけですが、その点もひとつ善処してもらいたいと思いますね。 それから今度は、検察官が告訴人等を不起訴処分にしたときはすみやかにその不起訴にした旨を告訴人等に通知しなければならない、これは刑事訴訟法第二百六十条でありますが、その通知の中に、不服なら検察審査会に申し立てることができると…
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 ですから、そういう点も、やはりこの審査制をPRをする意味で、広く知ってもらう意味において、その通知の中にいま申し上げたようなことを記載すると。これは民主制度の上から当然じゃないかと思うんですがね。その点法務省はだめだと言っているんですか。
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 それは法務省はそう言いますよね。検察審査会のやっていることは大体は法務省の所管になるべきであるでしょうけれども、最高裁の所管になっているでしょう。最高裁の所管になったということに意義があるんじゃないですか。検察庁、法務省にこういうことをまかしておくと、検察庁の言いなりになるような検察審査会になってしまうから、これは所管を最高裁にしておこうと。それならそれであなた方がこの審査会をもう少し民主的に運営ができるように、せっかくこ…
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 それじゃ参考にお伺いしますけれども、検察審査会の取り扱いの事件ですね、先ほどは昭和四十七年度の受理件数が二千六百二十件ですか、このようにおっしゃったわけですが、この中で起訴相当、不起訴不当の議決をした件数は幾らありますか。
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 その百六十五件を検察庁はもう一ぺんひとつ審査をやりなさいと返したわけでしょう。その百六十五件の中で検察が再捜査をいたしまして起訴をした件数はどのくらいありますか。
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 二十九件が起訴になったわけですね。ということは、これは、しろうとの非専門家の検察審査会が審査をしておかしいじゃないかと、不起訴にしたのはどうも納得いかぬということで検察庁に回して、検察庁で再捜査した結果二十九件を起訴をしたという、相当働いているわけでしょう、これは。これは、まだ結果はどうかわかりませんが、二十九件の中で、しからば有罪になったのは何件ぐらいありますか。
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 それならば、いま言ったようなことを、制度発足以来の総トータルで言いますとどうなりますか。はっきりと言ってください。
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 いや、その前に総受理件数は幾らですか。
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 それから、その中で、三千六百五件で検察庁が起訴をした件数は幾らか。その起訴をした件数の中で、裁判の結果有罪となったのが何件なのか。それはわかっているでしょう。
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 結局、四百六十五件が有罪になったということは、これは、あなた方検察庁が捜査の漏れか何かがあったと、そういうことでしょう。それから、それをこの民主的な検察審査会が指摘をしたということは、大きな功績があるわけですからね。そういう意味におきまして、この点は、予算ももう少しいただいて、日当も増して、そして名前ももう少し人が集まるような民主的な、何とか検察国民会議とかいったようなぐあいに変えるとか、その辺もひとつ考えてみてくださいよ…
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 何人欠員になったのですか。
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 検察審査会というのは、しろうとばっかりでしょう。当然こういう補佐官の、事務員の方もおらないと、サラリーマンやら労働者が寄ってきてやるわけですからね、これはもう職員の使命が非常に重大だと思うのですね。それをあなた、三十数名あなたのほうが欠員になって、予算もお返ししますと。欠員は欠員のままでほったらかしというようなところに、もうこれ、ちょっと熱意が足らぬところが見えておるわけでしょう。いかがですか。
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 そういう、ごもっともな御質問なんて、そういうことは言わなくてもいいけど、要するに三十数名も事務員欠員になっているのをほったらかしておく。そこにあなた、この制度に対する熱意のないところがあらわれているのですよ。そういうようなとこから考えて、先ほどからのあなた方の説明もあるけれども、その説明を私は全部が全部信頼するというわけにもいかない点が非常にあるように思いますからね。 それでまあ最後に私は事務総長にお伺いしますが、日本では…
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 もうちょっと……。新しい最高裁判所ができますので、もう時間もありませんけれども、あんまりりっぱ過ぎるのか、いろいろと非難したような記事もちらほらと出ておるようでありますので、二、三最後にお伺いしておきます。これはもうまとめて申し上げますが……。 これは古い最高裁の建物と対比をして、まず敷地、床面積、どのくらい違うのか。それと債務負担行為等をおやりになってさらにその追加補正もありますけれども、これは総費用はどの程度かかったの…
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 それから、もっぱらこの新庁舎に対しまして疑問が持たれておりますのは、小法廷が三つにふえたと、これはどういうことなんだと、よく新聞の報道等にも出ておるようですが、古い庁舎には一つしがなかったじゃないかと、一つで事が足っているのに、最高裁の権威を守るために、ただ、でかでかと建物だけ大きくして、三つも小法廷を置いたのは——というような批判も出ておるようですが、その辺のところはいかがですか。
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 わかりました、説明は。まあ説明はごりっぱだと思いますが、要は、日本の裁判は非常に長過ぎると、五年も十年も二十年もかかっている、そういう非難もあることも御存じでしょうから、せっかくああいうのができた以上は、国民の要望に私はこたえていかなきゃならない。それには裁判ももう少しスピーディにやっていただくとか、そういうような点もせっかく考慮なさっておやりになれば、それは国民もまた喜ぶかしれませんが、その辺はいかがですか、これはあなた…
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 それじゃこれで終わります。 —————————————
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 内田経企庁長官がお忙しいようでありますから、お先にお伺いします。 石油不足、物不足で、石油をはじめ生活関連物資は、あちらこちら一部買い占め・売り惜しみと思われるような現象も出ておるわけでありますが、そこで先般の国会におきまして買い占め防止法案が成立をしたわけですが、きょうは、将来この法律が発動されるようなことがあるやもわかりませんので、確認の意味でお伺いをしたいと思います。 私がお伺いしたいのは、この法律の内容の、生活関連…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 それで、私が聞きたいのは、この法の一番焦点である買い占め・売り惜しみによってその「物資を多量に保有していると認めるとき」ですから、ここのところの解釈をお伺いしたいわけですよ。これがはっきりしなければ、先ほど申し上げましたように、これは取り締まり当局も困るわけですからね、この辺のところを……。