中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○中尾辰義君 そうすると、精製会社にいって、それから製品になって出荷されるのは大体いつごろなんですか。これはおおむねのところでいいですけどね。
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○中尾辰義君 長官には私はそんなの聞いているのじゃないんだよ。いま値上げをされた油が製油会社に入って、それが石油製品になって出荷されるのはいつごろになりますかと、これはもう各社によって違うでしょうが、おおむねのところでけっこうですと、こう言っているのですよ。値段のことをいま言っているのじゃない。
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○中尾辰義君 それで、大臣にこれはお伺いしますが、石油の価格の値上げの問題は物価値上げに油を注いだようなことになっておりまして、山下次官も、石油業界は諸悪の根源である、こういったようなことまで言われておるわけですがね。石油の値段が上がると、またこれは全般的に諸物価が上がってくると、これはまあ当然のことで、この非常に大事な問題を衆議院予算委員会で私のところの矢野書記長が取り上げて、そして、とにかく石油連盟は十一月、十二月から急に新しい値上…
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○中尾辰義君 十二月分はあなたのほうのいわゆる産業連関指数のあの試算によりましても、大体適当な油の値上げ水準は三〇%ぐらいであると、こういうように通産省が発表していらっしゃる。ですからあれはもう明らかにこれは便乗値上げである、こういうことはもうはっきりしておるわけですね。しかも十二月決算なんか、これは新聞等にも出ておりますが、「石油危機の業界決算第一号」、これは十二月期、東燃は三五%の大幅増益をあげておる。その利益を隠すためにまあいろい…
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○中尾辰義君 その辺が私も聞きたいところでして、あなたの速記録の答弁を見ますというと、「二十日以降は新しい油が入ってきておりますから、それを上げさせないために赤字が出ておるわけです。これは赤字を当分続けさせてよろしい。」とこう大臣は答弁しているんですよ。ですからわれわれとしては、この際は当分——当分というのがいつまでなのかその辺もわかりたいわけですが、その場合に備蓄されたのがかなりあったのですが、あれはもう食いつぶしたのか、まだあるのか…
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○中尾辰義君 この油は今度の値上がりをする前の古い価格の油なのか、それはどうなんですか。
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○中尾辰義君 この前、田中総理と財界との懇談会では、三月一ぱいぐらいまでは自粛しようというような話もあったようですが、ああいうようなこと、さらにいま生活物資等の政府の行政指導に対しても面子も立てなければならないということもあるんでしょう。一割ないし二割がたこう下がっておるようですが、五割上げて二割下げて、これは三割がた上がっているのですからね。ただし、これはまた三月以降は知りませんよと、こういうような傾向でしょう、物価対策から見れば。で…
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○中尾辰義君 そうしますと、かなり当分は凍結が続く、このように理解してもよろしゅうございますか。
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○中尾辰義君 これで終わりますがね。それで、物価対策の面から心配なことは、かりに凍結がいつまで続くか知りませんが、大体いまの大臣答弁の感触によりますと、いつかこれは解かなきゃならぬということになるわけですが、その際にまた十二月みたいなおかしな便乗値上げをやられたのじゃ、これまた困るんですね。せっかく通産省では適正価格、産業連関指数に基づく適正価格というようなものも発表なさっていらっしゃる手前もあるし、あれは別にあらゆる条件が入っておるわ…
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○中尾辰義君 結局これは素朴に国民の側から考えて、通産省は石油対策に対しまして年末国会で石油二法をつくっただけじゃないかと、何にもしておらぬと、これが感覚ですよ、あなた。先ほど大矢君が言いましたように、すみやかに物価対策に対しては善処するみたいな、大臣の所信表明の中にもありましたが、その辺がもたもたしていらっしゃるから、待ち切れぬとわれわれがやっただけのことなんですからね。さっきの化粧品の問題でも、通産省がやればわけないことじゃないです…
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 それじゃ、私は検察の審査会制度の運営等につきましてお伺いをいたします。 終戦後、司法の民主化の一環といたしまして、検察に民意を反映すると、こういうようなことで検察審査会制度ができたわけですが、今日、非常に重要な役割りを果たしておるように思われます。発足いたしましてからもう二十六年になりますけれども、一部新聞等の報道によりますと、非常に審査会の運営がピンチになっている、あるいは審査員を敬遠してほとんど審査会の小委員会程度のも…
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 いろいろ説明がありましたけれども、なかなかこういう制度は名前を聞いただけでもあまり国民がまだなじんでおらないのは、これは事実です。あなたを検察審査員に任命するといっても、そういう通知をもらっただけでびっくりしたり、何も私は悪いことをしておらぬぞというような、そういうようなこと。あるいは抽出のやり方においてもいろんな問題もありそうだし、出てこなければ過料だとか、まだまだこれ私は改善をする多くの点があろうかと思うんですね。そう…
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 大体説明わかりましたが、まだまだこの審査会制度の広報ということは、予算面においてもその程度で、徹底——徹底というとおかしいが、広く知られておらないということは事実ですね。ですから、審査員の忌避の問題、断わりの問題等がいろいろ出てくるわけですが、これがせっかくこうしてできたんですから、もう少し皆さんひとつ力を入れてもらわないと、いろんな問題が出ておりますね。たとえばこれは一つの例ですが、こういうのもある。 これも御存じでしょ…
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 事務総長にお伺いしますが、法律によりますと、そういうような抽出制選出の方法にはなってはおりますが、実際にはいろんな問題も、いまさっき私が鹿児島の例を申し上げたような件もあるし、国民自体もまたこのやり方については、かなり疑問を持っておる人もあるようでありますが、その点どうお考えになりますか。
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 まあですから、私がお伺いしたいのは、要するにくじで当てるというんですがね、ここに問題があるように思う。しかし、まあ法令が発足した当時もかなり議論をされたことだろうと思いますが、しかし、現実においてはいろんな問題等も出てきておるのだし、その点はどうお考えになるか。もうすでに法律ができて、この制度が発足して二十六年間の間、全部くじでやってきたわけですな。その二十六年の体験を通じてどうお考えになるか、そのくじというやつをですね。…
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 それは当たった人から言わせると、おまえたちはかってにくじ引いたんじゃないかと言う。おれは忙しいのに、かってにくじに当てておいて、出てこなければ二千円罰だとか、それはまあ言い分はあるでしょうが、それにしてもそれはやっぱりこれだけこういう制度をつくる以上は、そういう点も相当PRしなきゃいけませんですね、決してこわいところじゃないんだとか。大体名前自体が、これは女中さんが当たったり、まあいろんな人がだれが当たるかわからぬですよ、…
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 それは証人の……。
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 審査会員が二千二百円で最高ですね、証人も二千二百円と。証人は言うだけしゃべったら一時間で終わり、そういう場合もありますわね。審査員の場合にはやっぱり時間一ぱいやらなきゃならぬ。多少そこ違うのじゃないですか。しかも証人はこちらから聞かれた場合に証言を述べるだけで、審査員となりますと、一つの事件を頭をひねっていろいろと意見を述べていかなきゃならぬ。ちょっとこれ違うように思うのですがね。それ同じ二千二百円、この物価の高いのに。だ…
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 ことしは幾らの予算要求ですか。
第72回 参議院 決算委員会 第2号
○中尾辰義君 千七百円といいますと、最高幾らなんですか。