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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 時間がありませんので、次々にお伺いしますすが、そこで貸与の額の問題ですね。これも先ほど説明がありましたように、外国のほうは非常にこれはまあ相当な額が、アメリカ合衆国におきましても、これは最高は年額九十万円から三十六万。ところが、わが国の大学の昼間部の場合は、自宅の学生が三十二万三千円、下宿学生が四十七万九千円、これが文部省の学生生活調査によるところの学生の生活費。これ、あなたのところから出しておる。これだけ、まあ一応統計調…

公明党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 では、大体わかりましたが、お話を聞くと、それは学校の先生だけということに聞こえますが、教員あるいは大学院等に残る人ということもありますが、この辺またひとつ検討してください。 時間がないので、次に、国公立と私立の奨学金の配分、その根拠、そういったところをお伺いしますが、大学の場合、私立大学の学生が全大学生の約七六%を占めておるわけですが、この日本育英会の奨学生の採用状況は国公立が厚く、私学にきわめて薄くなっておるわけです。た…

公明党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 国立大学よりか私立のほうが金が要るということは、もう御承知のとおりでありますが、これはあなたのほうの調査でしょうが、大学の入学時に要する経費、これを比べてみますと、国立大学の場合が四万八千円、私立大学が二十八万六千円。また文部省の昭和四十七年度の学生生活費、これの調査によると、大学の昼間部の場合は国立は三十万四千円、私立は四十三万五千円、こういうふうになっているのですね。これで日本育英会の貸与金が、月額において国立私立の場…

公明党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 医学、歯学には即応した措置をしたいという、そこのところをもう少し具体的に詳しく答弁してください。

公明党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 ではもうちょっとこまかく聞きますが、日本私学財団から歯科大学に融資をする、そしてその融資額を私学財団で各医科大学等に配分をして、その医科大学は大学生の希望者に幾らか貸与する、こういう形になるわけですか。現在あなた方が要求をしていらっしゃる——私はまだその辺詳しく調べてないんだが、四十九年度予算でそれが出ておるのか、出ておればその金額は幾らなのか、それが現実に各大学に配分になった場合、一校当たりどの程度になるのか、その点ひと…

公明党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 了解しました。私学財団もいろいろ問題をかもしておりますし、いろいろ言いたいこともありますが、時間がありませんで……。 それで今度は、高等学校の場合ですね。これは大学の場合は、特別貸与につきましては、自宅外と、それと自宅から通学する者と、こういうふうに分かれておるわけですが、高等学校の場合は、特別貸与については一律四千円、自宅あるいは下宿をして通っている人も同じというんですがね、この辺はどうですか。大学ほど高校生の場合は下宿…

公明党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 これは高校生の場合は公立は安いですが私立はもう大学並みでしょう、私立高校の月謝はね。必ずしもそうばかりいかないと思いますな。へたしますと大学より高いところがありますよ、高校でね。その点もひとつ考慮してやっていただきたいと思います。 それから日本育英会の奨学生の採用の手続、それからどういうような方法で採用をされていくのか、その方法と各大学の採用のワクというものはどのように決定をされていくのか、その点。

公明党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 大体わかりました。それで高校の場合は、これは各県には育英会の支部というのですか、何かあろうかと思いますがね。それは本部から県に割り振りがあるわけですか。そしてまあ県の支部は県内の高校に、そこのところは割り振りするわけですか。それとも申し込みを受け付けて、それで支部で何人か採用するのか、その辺少し具体的に説明してください。

公明党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 それから奨学金の返還の状況ですね。これはいま貸与金の残額はどの程度あるのか、何人ぐらいあるのか、それから回収の状況等はどうなっておるのか。なお滞納者等に対してはどういうような措置をおやりになっていらっしゃるのか、その辺ひとつ説明してください。

公明党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 それから長期の滞納者等に対してはどういう措置をとっていらっしゃるわけですか。

公明党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 民事訴訟まで起こしてとおっしゃったですが、そういう件数が一体どのくらいあるのですか。

公明党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 それでは、そういうような、何といいますか奨学生としてどうも不適当な学生、そういう人に対しても、またなかなか金を返さない人に対する補導ということをやっていらっしゃるように聞いていますが、この補導というのはどういうことをやっていらっしゃるのですか。 それから成績の不振の者に対しては何らかの処理をするというようなことも聞いておりますが、どういう手続でどのような処置をなさるのか。またそういうのはどのくらい件数があるのか、その辺もひ…

公明党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 大体わかりましたが、この奨学事業で、日本育英会のほかに民間においても各種の奨学事業があるように聞いておりますが、その状況はどうなっていますか。

公明党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 それでは最後に文部大臣に締めくくりでひとつお伺いしますが、いま話がありました民間におけるこの奨学事業の拡充、これも望ましいことでありますけれども、やはり本筋といたしましては、奨学事業というものは国が責任をもってやらなきゃならない。それがただいまの話のように、日本もGNPも世界第二位だとかいっておりますけれども、まだまだ非常におくれている。しかも給費制度というようなものも諸外国はあるけれども日本はない。額の面におきましてもま…

公明党1974/02/25

72参議院 決算委員会 第3号

○中尾辰義君 私は物価問題で若干お伺いしたいと思います。 最近の物価は一応政府の努力によりまして、部分的に若干の値くずれがあることは認めますけれども、まだまだ相当な高値にとまっていることも事実であります。なおわれわれといたしましては、今後物価をほんとうに政府が約束をしておるように、内閣は総力をあげて物価の値下げに取り組んでいると、この看板にふさわしいような値下げをやるのかどうか、これは非常に国民の注目の的になっておるわけです。 〔委員長…

公明党1974/02/25

72参議院 決算委員会 第3号

○中尾辰義君 大体答弁を聞いておりますと、石油の値上がりというものをにしきの御旗にして関連基礎物資等の今日の値上がりの状態もやむを得ないというようなふうにも聞き取れますが、それは何しろあなた、私が言うまでもないことですけれども、今度の物価上昇の火つけ役というのはこれは石油業界であって、値上げを先取りに昨年の十月、十一月ごろからどんどんあふってきた。それがこういうふうに広がってきておるので、もう山下次官がおっしゃったように、諸悪の根源は石…

公明党1974/02/25

72参議院 決算委員会 第3号

○中尾辰義君 それで、今度石油が上がりますと、政府のそれは強力な指導もあるでしょうが、現在すでに物価が政府の指導もあって申しわけ的なようなふうに見えるんですが、若干、五、六%から一、二割というふうに下がっている点もありますよ、これは認めますよ。まあしかし、通産省が発表した例の産業連関指数等から考え——あれだけが全部じゃありませんが、あれプラスアルファのいろいろな諸条件を加えてみても、十月、十一月のレベルよりも今日のレベルはかなりまだ上が…

公明党1974/02/25

72参議院 決算委員会 第3号

○中尾辰義君 物価の目付役として国民が一番期待しているのは経済企画庁長官であります。そういうふうに見ておるわけですから、あなたの発言は非常に注目をされておる。昨年の石油二法案を提出されたときは非常に確信を持っていろいろと御答弁もありました。しかし最近の経企庁は何となく影が薄くなってきたというような感じもするわけでして、どの程度所管の諸官庁に物価の目付役として企画庁の指導力といいますかね、その辺をどの辺まで主張していらっしゃるのか、まあそ…

公明党1974/02/25

72参議院 決算委員会 第3号

○中尾辰義君 こればかり言うておると時間がありませんので、それでこれですな、「生活物資週報」というのを発表になったわけですけれども、これは国民のための、物資の需給の週報ということですけれども、これはもう少し国民が見て、もうちょっと親切にわかりやすくできぬものか。たとえばこれは二月十日——十六日、新聞にも出ておりますが、大豆油が生産が七千二百八十二トンで出荷が七千二百六十三トンあるいは砂糖が生産が一万九千三百十五トンで出荷が一万八千三百八…

公明党1974/02/25

72参議院 決算委員会 第3号

○中尾辰義君 もう時間がないものですから具体的な問題を若干お伺いします。 それで、こういったような物価高によりまして相当中小企業等の倒産もふえておるような状況であります。いま総需要抑制ということで協力をしてもらいたいということですが、これはやはり私も地方を回ってみまして確かに政府の意向もわからぬでもないが、まあいつものことだけれども、大企業は景気よくやっているけれども、しわ寄せは中小企業にくると、しかもその中小企業は今回は選別融資も激し…