中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第6号
○中尾辰義君 それで、これは大臣にお伺いしますが、鈴木善幸さんがこの会長ということでありますが、鈴木善幸さんは自民党の総務会長だと思いますがね。こういったような、これから年金保養基地をつくるというんでしょう。年金保養基地というものがどういうようなことで、どういうような経過で実現の可能性になったか。それは今日まで高度経済下においてわが国は非常に国民福祉はおくれておるじゃないかと、大企業優先で、大企業はうんともうかっているけれども福祉という…
第72回 参議院 決算委員会 第6号
○中尾辰義君 それはいまの厚生大臣の答弁わからぬわけでもありませんがね、やはりそうは思えませんでしょう。何も現職の自民党の国会議員を会長に据えなくたって、ほかにもまだあなた、これだけの人材がおるんですからな、それを特に選んでこういう方、これは鈴木さんは私も尊敬はしておりますが、今度もまたフィリピンへ行かれるのですから、けれどもどうももうそういう時代じゃないんじゃないかと思いますよ。いまさっき私、最初に申し上げましたような国民的要望もあっ…
第72回 参議院 決算委員会 第6号
○中尾辰義君 これからあちらこちら年金保養基地ができるわけですからね、そういったところを管理運営していくわけですから、非常にこれは責任もありますし、それだけに私は、いま申し上げたように、いろんな点からまあ利用される――というようなこともないと思いますけれども、やはりそういう点を疑惑を持つわけであります。 それで、いま基地のマスタープランを考えておるということですけれども、大体どういうような構想が浮かんでおるのですか。その点いかがですか。
第72回 参議院 決算委員会 第6号
○中尾辰義君 それで、大規模年金保養基地の設置に関する中間報告、これは大規模年金保養基地設置懇談会、ここからの中間報告ですね。これは大体こういったような施設ができるというようなことが出ておるようですが、これを見ますというと、これはどうも老人向けというよりか年金受給者ではあるでしょうけれども、中年、若年等のレジャーセンターみたいな気がするんですがね。内容をちょっとあげてみますると、これは百万坪でしょう。一般宿泊施設が別荘、マンション、コテ…
第72回 参議院 決算委員会 第6号
○中尾辰義君 それでは、時間がありませんので、いろいろ聞きたいんですが、まあ結局これは中間答申にも出ておりますけれども、この保養基地には老人が集まってくることにより、市民社会の仲間意識の醸成高揚が期待される云々と。なおこの保養基地は老人と家族、一般の人々の交流の場として期待される。老人が積極的に参加することにしたい。まあいろいろとこう出ているんですけどね。ですから、やっぱり主体は老人であることには違いないんでしょう。ですから、あんまりへ…
第72回 参議院 決算委員会 第6号
○中尾辰義君 この三億円はきまったんですか。
第72回 参議院 決算委員会 第6号
○中尾辰義君 済みませんがね、ちょっと質問を準備しておりましたので、短時間ですからお伺いしますが、これは保健所のお医者さんが非常に支あ希望者が少なくてお医者さんも足らないと、こういうふうに聞いておるわけですね、まあ時間ないですから要点だけ聞きますから。その保健所のお医者さんの充足率もあなたのほうのこのデータで見まするというと四十七年は医師が三千七百十八名の定員の中で充足率はわずか四二%である、まあ歯科医も同じでありますね、歯科医はわずか…
第72回 参議院 決算委員会 第6号
○中尾辰義君 それじゃもう最後に厚生大臣にお伺いしますが、この制度は在学中に八千円ですか、今度は四十九年度から少し上がったようですけれども、一万二千円ですね、ことしから上がるわけですね、それにしてもこれは卒業して医者の免状とってこの借りただけの金をどこからか借りてきて返してしまうともう保健所にはつとめなくてもいいと、こういうようになっていると聞いておりますが、あんた、学校卒業してお医者さんになれば五十万や百万ぐらいはそれは金融はどこかか…
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○中尾辰義君 それじゃ、引き続きまして消防行政につきましてお伺をしますが、ただいまも質問がございましたし、大臣の御答弁も拝聴いたしておりましたが、とにかくいまおっしゃったような高層ビルあるいは地下街、そのほかにまたいろんな新建材等、有毒ガスが出てくるような新建材に対する対策、まあいろんな社会環境が変化してまいりましたので、火災の危険性というものがますます高くなっておるわけですけれども、それで、まあ火災が起こってから消すということ、これは…
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○中尾辰義君 それで、いま大洋デパートの話が出ましたけれども、これは年に二回予防査察が行なわれた。 〔理事小谷守君退席、委員長着席〕 特に四十六年には四十項目以上の勧告がなされた、こういうふうに聞いておるわけですがね。大洋デパートに四十六年に四十項目から勧告をなされて、そういうのをデパート側が全然これを無視というわけじゃないでしょうけれども、結果的には無視されたようなものですね。そういう点を御存じの上で目をつぶっている、見のがしている、…
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○中尾辰義君 御答弁を承りましたが、ところで大洋デパートの場合はいまも申し上げましたが、四十六年に四十項目以上の勧告をなさったんでしょう。けれども、その勧告に応じてたいしてやってないと。その後どうなったんですか、一体消防庁としては。それは市町村まかせっきりですと。それじゃね、あなた方のほう監督上の責任もありますよ。一般的なことは承りました、いま。どうなっていたんですか、一体その辺は。
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○中尾辰義君 まあそういうように消防行政もいろいろ事情がありましょうけれども、弱腰だということですよ、一口に言いますと。これは相手は商売人ですからね、何やかにやと理屈をつけて、いまあわててしなくても近いうちにやりますとか、そういうことは言うでしょうが、それを一々あなた、了解をしておったのではこういったような大惨事になったらもうどうしようもないですから、やはり消防行政という非常に大事な職をあずかっておるわけですから、その点はもう少し責任の…
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○中尾辰義君 それはとにかく強気である程度やってもらわないと、非常に結果的にまずいですよ。 まあ話は余談になりますけれども、いま衆議院のほうで大企業、大商社の物価のいろんなからくり等も追及されておりますが、あれだってあなた、公取だって石油連盟のことをやっと告発に踏み切った。今度の公取委員長はなかなか勇断をもってやっておりますが、いままではなかなか公取といったようなものも弱腰であったように私どもは思われる。やはりある程度伝家の宝刀も抜くと…
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○中尾辰義君 ですからね、具体的にこの「防火管理に関する講習会の課程を修了した者」というのは、これは講習の教科あるいは何日ほど講習を受けるのか、その辺どうなっていますか。
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○中尾辰義君 ですからね、二日間ぐらいちょろちょろっとこれはやっていたんでは、あんた、いろいろとこういうような複雑な消火体制に臨むということは、ちょっとあんまりお粗末過ぎるじゃないかと思うんですね、わずか二日ではね。その辺、もう少しきびしくおやりになったらどうですか、もう少し内容も検討して。——消防長官実態を知らぬという、まあ知らぬからうしろのなにに聞かれてやっていると思う。そんなことじゃだめですよあなた、もう。 それで大臣、もう少し検…
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○中尾辰義君 それじゃ消防行政はその程度にいたしまして、最後に、これは地方事務官制度の廃止問題につきまして大臣にお伺いをいたします。これは過去何回も議論されておりますので、大臣の答弁だけお伺いして、これで終わります、もう御存じでありますからね。 これは、地方事務官が現在は国の公務員の資格がありなから、実際は地方長——府県知事等が管理をしておると、こういうことですが、これが社会保険事務所に——厚生省関係、これ一万四千六百九十三人、職業安定…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 私は、日本育英会等の奨学制度につきまして若干お伺いをいたします。 今日のような社会の複雑、高度化に伴いまして、その健全な発展をはかる基盤として、より高い教育、より高い知識や技術を身につけることは必然的に要求をされておるわけでありまして、このことが国民の進学意欲を年々著しく高めてまいりまして、その結果は、高等学校の進学率は約九〇%に達しております。まあ、いわば高等学校の教育も準義務教育の段階に進んでおるのが現状でありますが、…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 そこで、奨学制度は、世界的にも非常にまあ先進国は進んでおるわけです。最近はまた、世界的にも教育の時代だともいわれておるわけですが、具体的には学制の改革、修学年限の延長、あるいは教育内容や教育施設等の拡充整備に取り組んできておるわけですが、ここで注目されるのは、教育の改善、充実の一環として奨学制度の拡充を取り上げておる国がきわめて多いということですね。特に、この高等教育振興計画には、必ずそのささえとして奨学制度の充実が伴って…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 私は、何も追及をしようとか、そんなこと考えていないんだから、参考になるように、大体比較的非常に制度が進んでおるようなところを事例をあげて説明してもらわぬと、聞いていてさっぱりわからないでしょう、これは。そういうことで、もう一ぺんひとつ先進国の事例もあげて、こういう国がこういう制度で進んでおると、こういう答弁をしてもらわなきゃ……。
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 大体わかりましたが、ただいまおっしゃったように、非常に諸外国、先進国の奨学制度は進んでおるわけです。わが国にはお金を貸与する、貸すということはあるが給費生はない。また援助の額にしても、あるいはまた数にいたしましても、まだまだおくれておる感じであります。 そこで、具体的にお伺いをしたいと思いますが、日本育英会の奨学生の数ですね、学生の総数のうち奨学生の占める比率が、大学院学生や特別貸与奨学生の場合を除いてだんだんこれは減って…