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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 もう一つ例を挙げましょうね。これはB君でいいでしょう。B君は、同じ四十六年の十月同じく採用、昇職試験に合格いたしまして、その当時、つまり四十八年十月の基本給が二職群四号俸、金額は五万三千八百円、職務手当五千円の計五万八千八百円であったものが、保線機械係に昇職し、四十九年一月ですね、基本給は三職群一号俸、金額は五万四千四百円となったものの、A君と同様に職務手当がゼロとなって、四千四百円の基準内賃金が低下したと。これはどうです…

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 これではあなた、もう偉くなっても実質賃金が減ってくるんですね、この物価の高いのに。勤労精神が出てきませんでしょう。 それで高木総裁にお伺いしますが、このように職務手当はその職名、職務内容、評価等によって支払われることはわかっておるわけですが、その仕事の内容を分析してみましても、職名が変わっても中身は全く同じ作業でありまして、軌道係と同様、列車便所たれ流しと触車の危険にさらされながら、営々黙々として国鉄輸送の根幹をなす線路の…

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 とにかくこれあなた、昇職いたしましても作業は同じなんですよ。そして手当がなくなって月給減っちゃったんだと。それじゃ働く者は、これはあなた、帰ったら奥さんにもしかられちゃうでしょう、こういうことでは。物価は上がるし、あなた月給減っちゃったじゃないのと。これはひとつ非常に問題だと思いますよ。物価が非常に安定しているようなときならともかくとして、こういうように毎年一〇%も一五%も上がるときに給料が減るというのはこれは問題ですよ。…

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 そうすると、あなたの答弁によりますと、これは過渡的なものですか、どうです。

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 そうしたら、過渡的なものが済んだら後どうなるんです。この手当はつくのですか。

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 ちょっと聞こえなかったんだけれども、もう一遍。

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 それで、手当の内容はどうなんですか。手当が減ったと言うんです、これは。

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 偉い職務についたら月給が減ると、これは大変なことですよ、いま言ったでしょう、だから。こういうような苦しい生活の中で、おまえ職務待遇が上がったんだから月給減ったんだから、それはしようがないじゃないか、将来はいいんだからというようなことでしょうけれども、現実問題として四千円も五千円も減らされたんじゃ、これは家族大変ですよ。今度はあなたの方は五〇%上げるんでしょう。電電も上がりますしね。お米代も約一〇%この前上がったところでしょ…

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 そうしますと、この問題また労使間の間において話し合いされるわけですね。それで話し合いの結論はどうなっておるんですか、その辺。

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 それでは総裁にお伺いしますが、施設労組関係に対する公共企業体等労働委員会の仲裁裁定主文二項の問題でありますが、これに対して総裁はどのようにお考えになっておりますか。いかがですか。

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 それでは、それに関連して施設関係労働者の賃金上の扱いとは、労働の仕組み、内容の改革と労働の質、量に見合った給与改善を図ることと理解をしてよろしいかどうか、その点いかがですか。

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 一番最後語尾をはっきりなさいよ。くにゃくにゃして聞こえないのだ、ここは。最後のところをもにゃもにゃと言わないではっきりと答弁しなさい。

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 私聞いているのは、もう一遍読みますよ。 施設関係労働者の賃金上の扱いとは、労働の仕組み、内容の改革と労働の質、量に見合った給与改善を図ることと理解をしてよろしいかどうか。 こういうことですよ。

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 それから労使間でやりとりがあってどうなったの。それであなたの方はどういうふうに答えたんですか。

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 やりとりがあったというふうに言っただけだって、あなたが客観的みたいに答えているから、私が理解できないのだよ。

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 それでは、国鉄再建をめぐり国民利用者の理解を求めることは当然でありますが、公共輸送機関としての輸送機能を現在以上に低下をさせてはならないと思うわけであります。そのために輸送基礎施設の荒廃に歯どめをかける必要性から、老朽荒廃軌道の復元に意欲的に取り組む関係職員の労働条件の改善を図るべきであると思うがどうか、この点はどうです。いまのに関連しておりますけれども。

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 それじゃ、私は午前中の質問はこれで終わりますがね、大臣、いまあなたお聞きになっていて、非常に施設労働者の賃金等に対してもかなり矛盾もあるようでありますし、低いようでもあります。その点、所感と決意をお伺いしたいと思います。

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 それでは、午前中に引き続きまして質問をいたします。 国鉄財政に関係がありますのでお伺いしますが、国鉄の出資会社、これはいろいろなものがございますが、それとその投資効果につきまして若干お伺いをします。 まず、五十年度の監査報告書によりますというと、国鉄が臨海鉄道や物資別ターミナル事業、あるいは通運、倉庫事業など、国鉄の運送事業と直接あるいは密接な関連を持つ運輸事業に対して資本金を出資しているものの会社が五十年度末現在で四十六…

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 それでは、この二十五社の中で四十年以前に出資を受けながらいまだ無配を続けておる六社につきまして、各会社ごとにその経営状況の推移、出資に伴う事業の計画と国鉄に対してどの程度貢献、寄与しておるのか、その辺の実績を概略説明をお願いしたい。

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 この株式会社大阪鉄道倉庫への出資の目的ですね、これは倉庫業務のほかに通運業務を並行させる点にあったと思うわけですが、先発の通運業者との調整がむずかしく、通運免許がいまだおりずに、四十五年度末の段階では今後における免許見通しも暗いと言われていたが、その後はどういうふうになりましたか。