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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○中尾辰義君 もう時間がありませんから二問だけまとめてお伺いします。 いまあなたがおっしゃったようになりますと、これは国会の審議なしに運輸大臣が認可して上げるようにしようということになりますと、国鉄運賃は財政法の枠からこれははずさなきやならぬじゃないかと、こう考えるわけです。その点が一つ。 それから新聞情報によりますと、国鉄はどうも値上げはしたけれども、特にグリーン車はがらがらだと、お客さんを送っているのか空気を送っているのかわけがわか…

公明党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○中尾辰義君 グリーン車だけじゃなくして全面的に下げるの。

公明党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○中尾辰義君 ええ、もう時間がありませんから。

公明党1976/11/04

78参議院 本会議 第11号

○中尾辰義君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 国鉄財政の現状は、いまさら申し上げるまでもなく、昭和五十年度で長期債務は六兆七千八百億円、繰越欠損金は三兆一千六百億円に上り、まさに破局的状況にあります。この国鉄財政をいかにして再建するかは国民注視の重要な政治課題であります。と申しますのは、国鉄財政再建の成否が国民生活とわ…

公明党1976/11/04

78参議院 本会議 第11号

○中尾辰義君(続) 国鉄が近代化……

公明党1976/11/04

78参議院 本会議 第11号

○中尾辰義君(続) はい、わかりました。

公明党1976/11/04

78参議院 本会議 第11号

○中尾辰義君(続) 国鉄が近代化、合理化によって業務の能率的運営を図ることは当然でありますが、正常で安全な業務遂行のためには、現在の要員規模を維持すべきであることを強く主張するものであります。 反対の第五の理由は、運賃法定制度について弾力化するという政府の意向についてであります。 政府の言う適時適切な運賃変更は、政府当局が一方的に運賃値上げを国民に押しつけるものであり、これを容認することはできません。われわれは、国鉄の経営の自主性、当事…

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 最初に、国鉄財政問題について若干お伺いをいたします。 国鉄の財政再建に当たりまして、政府は再建対策要綱で五十一年度、五十二年度の二年間で収支均衡を図ると、こういうふうにしておるわけでありますが、しかし、五十一年度の計画を見ましても、なお四千九百四十億円の赤字が発生することになっておるわけですね。また、本改正案成立のおくれによりましても、その赤字額は相当大幅にふえるんじゃないかと、こういうことも予想されるわけであります。さら…

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 そこで、この国鉄財政を二年間で収支均衡を図るというのであれば、当然二ヵ年間の再建計画、再建対策が示されなきゃならぬわけです。いま国会にお出しになったこれで再建ができますと、そういうことでしょう。ところが、再建対策要綱を見ましても、五十二年度における対策は何ら示されてないわけです。五十二年度における国鉄財政の状態はどのような姿になるのか、この辺が非常に明確でない。それで、五十二年度には国鉄財政がどういうような姿になるのか、こ…

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 ですから、そういう程度のことでは、これはちょっと審議に支障を来すわけなんですね。二ヵ年間で再建を図るというのであれば五十一年、五十二年の姿というものを数字的に出してもらわなければならぬですな。それが出てないからわれわれはこの再建対策に対して疑問を抱くわけなんです。それができていないようでありますけれども、この辺はまた後でお伺いすることにします。 それから五十二年度の運賃の値上げをするのかどうか、この辺ちょっとお伺いしたいの…

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 来年度五〇%の再値上げをするというのは、国鉄の再建要綱が決まる過程で運輸省、財政当局の間での暗黙の了解であったというふうに、これは新聞等にも報道されておりますが、暗黙の了解が周知されていると、こういうことですが、この二年間連続の五〇%ずつの値上げは世論や国会の納得するところではないので再建要綱の中に触れなかったと、こういうことじゃないかと思うんですね。 そこで、現在国会での審査が進んでいるのに従って、いまのうちに再値上げを…

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 まあやったとしてもというようなことではっきりしないですね。どうもその辺運輸大臣、歯切れが悪いですよ。まあやったとしてもというように何か他人ごとみたいにあなたおっしゃるけれども、やりたいんでしょう、大体。このくらいの赤字ならばとても私らが見て二ヵ年間で再建はできませんでしょう。そこで、あなたいまやったとしてもとおっしゃったが、何%ぐらいの値上げをおやりになるつもりか。

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 まあ、これは大臣ね、やっぱりあなた大物だから答弁がうまいですよね。やりたくないけれどもというようなことですが、まだどうもわれわれは審議をしておりまして、これじゃとてもやっていけぬのじゃないかと思いますよ。まあいずれにしても、これは値上げをしますと、万々御承知でありましょうけれども、すでにもう東京-大阪間の新幹線の運賃、料金のグリーン車は飛行機代の方が安いわけですから。また大阪-京都、私は京都ですけれども、これは二百八十円で…

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 それはそれでいいでしょう。そのぐらいしかあなた言えないと思いますから、あえて追及しませんが。 そこで、再建要綱によりますと、二年間で収支の均衡の回復を図ると、こういうようになっておるわけですが、これは先ほど申し上げましたように非常に無理な点があるようであります。できもしない再建策をつくってみてもこれはもう何にも足しにならぬでしょう。それで、この再建策をもう一遍練り直したらどうだというふうに考えるんですが、その辺はいかがです…

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 それでは、大蔵大臣もお急ぎのようでありますから、まず国鉄総裁、大蔵大臣に一人一人お伺いをいたします。 国鉄は公共企業体でありますから、まあとにかく独立採算制ということでありますけれども、民間企業なら当然これは倒産していますわ。その国鉄の企業体が生き残り、営業活動を続けておられるのは、第一に親方日の丸で、いざというときには国がめんどう見てくれるという安易な期待感があるからだ、こういうふうに、これは世間一般に言っているんですな…

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 運輸大臣にお伺いしますが、大臣は赤字ローカル線、あるいは民営移管論や貨物輸送量の低下と独立採算制との関係をどうお考えになっていらっしゃるのか。また、運賃、料金制度を現状のままでよいと思っているのか、その点をお伺いします。

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 それじゃ大蔵大臣、いま独立採算制は可能かどうか、話七合い、一人ずつ聞いておるわけですね。ところが、国鉄総裁はそれは非常に無理であると、不可能であると、こういうような趣旨の発言もあったんです。そこで、この際大蔵大臣は思い切った国費による助成をする気はないのかどうか、それが一つと、もちろん、その前提として国鉄当局の企業努力、あるいは運賃の法定制度、あるいは認可制併用による適正な運賃、料金の検討、そういうことは必要でありましょう…

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 それでは、まだ大蔵大臣にいろいろお伺いしたいけれども、私も質問がたくさんあるものですからね。本当は、あなたはそうおっしゃるけれども、国鉄総裁はいま独立採算制は不可能であるとおっしゃっているんですからね。ですからあなたに聞いているんです。――それじゃ大蔵大臣結構です、お急ぎのようですから。 ここから運輸大臣にお伺いしますがね、この運賃法について政府は来年度は通常国会において法定制の改正案を提出したいと、こういうような御意向の…

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 それで、法定制を仮に廃止すると、こういうようなことを考えた場合に、その範囲ですな、これは旅客運賃、貨物運賃、いずれも含まれるのか、また値上げの幅について、ある一定の限度を設ける考えがあるのか、いまもちょっとありましたけれども。この辺、検討中でありましょうけれども、検討検討じゃこれは委員会審議にならぬのですよ、少しはやっぱりしゃべってもらわぬと。そういう意味でお伺いしておるんです。

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 それから、これちょっとね、少しにおわしてあるんですけれどもね、これは運輸省筋の明らかにしたところによるものです。筋の明らかにした。筋から聞いた方が早いでしょう、委員会であんた方しゃべらないからね。だから、この筋論を少し私はお伺いしますからね。これは貨物運賃については、法定制完全撤廃に近い形として運輸大臣認可だけで市場原理に基づいた適時適切な物資別、地域別の運賃改定ができるようにする。それから二番目は、旅客運賃については五〇…