中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○中尾辰義君 それで幾らになっているの、件数と金額は。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○中尾辰義君 だから、一つずつ言いなさいよ、東亜建設が幾らと。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○中尾辰義君 だから、一つずつ幾らになっているの、各社ごとの。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○中尾辰義君 あなたの方のこれは資料なんですよ。東亜建設工業が二十五件で六十九億六千万、五洋建設が二十五件で五十八億二千六百万、東洋建設が十四件で二十六億七千九百万、若築建設十二件で二十五億四千六百万、これであなたがおっしゃったように七十六件百八十億千三百九十七万と、こうなっておりますが、これで全国の約六〇%を占めておるわけです、六割をこの四社で。どうもこういうところが私はもう一つ納得がいかないのだが、運輸大臣、これはどういうわけですか…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○中尾辰義君 それはまあ大臣はそういう答弁をおっしゃられるでしょう。私もあなたの答弁を否定するというわけではございません、まあ技術の面、信用の面等も要りますけれども。 これをまた裏からのぞいてみますと、こういう実態が出てくるわけであります。それで、これも余り時間がありませんので港湾局の方でひとつ説明していただきたい。それは、昭和四十七年から五十一年までの大手十社の受注高とそれから政治献金、これはどういうふうになっておるのか。 これは、総…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○中尾辰義君 要するに、これだけの膨大な受注高があるわけですね。その反面に、これがまたいま申し上げましたような港栄会に多額の政治献金をしておると、こういうことで、これは自治省の方で発表してください。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○中尾辰義君 いまのは、トータルで三億五千三百四十万円を港栄会に献金をしている。この港栄会というのは大手十社でできておるわけですが、自治省にまたお伺いしますが、この港栄会はさらにどういうところに政治献金をしておるのか、それを一遍発表してください。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○中尾辰義君 それから驚くべきことは、総理、そういう大手十社に運輸省の高級官僚がたくさん天下りをしておるわけであります。五洋建設には運輸省港湾局の部長外八名、それから東亜建設工業には運輸省港湾局長外七名、東洋建設には同じく建設局次長外八名、若築建設には工事事務所長外二名、佐伯建設には同じく工事事務所長外四名、大都工業には防衛庁陸将補外五名、臨海土木には運輸省第三港湾建設局次長外五名、三井不動産建設には同じく運輸省港湾建設局次長外三名と、…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○中尾辰義君 これは所管は大体運輸省ですから、運輸大臣からも一言おっしゃってください。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○中尾辰義君 それで、総理の答弁もありましたから私はこれはこれ以上追及いたしませんけれども、やはり企業献金というものは非常に問題があるのです、総理。ですから、三木さんはああいうふうにおっしゃった、政治献金は個人献金に切りかえたいと。この前選挙法が改正になりましたけれどもね。それでは、総理自体はどう考えておられますか、個人献金、企業献金に対して。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○中尾辰義君 それでは、時間がありませんから、あと中小企業問題につきまして若干お伺いします。 先ほど総理から今後の景気の見通し等も若干お伺いしましたが、依然として企業倒産が多いわけでありまして、三月決算、四月決算、五月、どうなりますか、まだ業界におきましては総理がおっしゃるように簡単にいかぬと思うのです。繊維業界にしても造船業界にしてもこれはもう火が消えたようです、いまはもう沈滞しておるわけですから。それで、今後企業倒産の見通しと言うと…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○中尾辰義君 いま大臣がおっしゃったようにいろいろとやっていらっしゃるようでありますけれども、なかなかこれは制度はありましても実効が上がっておらない、それが実情でございます。その典型的なものが下請代金の支払い問題、いつも問題になっておりますが、この下請代金の支払いは下請代金支払遅延等防止法で、物品の給付を受けた日から六十日以内、これはまあ手形でも現金でもいいわけでありますが、これが六十日以内と、こうなっておるわけであります。また、手形期…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○中尾辰義君 その法制化はどうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○中尾辰義君 少なくとも官公需にかかわる下請代金の支払いについては、これは改善がすぐにできるのじゃないかと思うわけであります。この官公需につきましては、まあ銀行振り込みという形をとるにせよ、現金払いにせよ、受注者と下請業者との支払い方法については、受注者つまり元請と下請ですね、役所と元請、これはまあいいとしても、元請と下請業者との支払い方法、これにつきましては何にも対策が講じられておらないし、調査も余りされていないわけですな。これは私は…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○中尾辰義君 それは、きょうの質問は全国でテレビで聞いているんですよ。だから、要点だけ言えばいいというもんじゃありませんよ。ただ要点を質問するだけなら、私は簡単に要点だけぱっぱと言えばいいですよ。答弁もぱっぱとやればいいんですよ。それでは国民の皆さんに申しわけないんですよ。だから、委員長がそういうことを言うのはおかしいですよ。あなたは自分の予算委員会を早く終わればいい、そういうことではだめですよ。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○中尾辰義君 次に、会社更生法につきまして若干お伺いしますが、今日、企業倒産に対する救済措置の一つとして会社更生法があるわけであります。会社更生法適用件数を見ますと、昭和五十年九十四件、五十一年八十九件の多きに達しておるわけであります。ところが、それらの会社の更生計画を見ますると、下請業者の持つ債権はほとんどが切り捨てられておる。たとえ弁済をされるといたしましてもきわめて長期に及ぶのが通常であります。立場の弱い下請業者はいつも泣かされて…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○中尾辰義君 この不況に、私も地方を回りますと、会社更生法に対する評判が非常によくない。あれは悪法だと、こういうような声があるんですよ。一将功成って万骨枯るなんて、われわれ下請はどうでもいいのか、そういうような声があるんですよね。そこで、下請中小企業者の持つ債権、これを、定額の早期弁済を、一応書いてはありますけれども、義務づけをしてはどうかと思うわけですけれども、それも銀行や大企業の債権は安全で、下請業者の債権は切り捨て御免というような…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○中尾辰義君 それから倒産関連特別保証制度、これにつきましてちょっとお伺いしますが、倒産関連企業の救済方法として倒産関連特別保証制度があるわけでありますが、この制度の範囲では、一時の経営危機は免れたといたしましても、そのためにかえって借金が増大をする、その返済の重圧から結局倒産へ追い込まれる、そういうケースも多いわけであります。それで、農業構造改善事業、造林事業等の農林漁業に対する資金の貸し出しにつきましては、金利、償還期限、据え置き期…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○中尾辰義君 それば、政府関係機関はいまおっしゃったので私も了解しますけれども、これは保証協会が保証して民間銀行から金を貸すというわけですから、その場合の返済猶予というものはできないかという私は質問なんですよ。それが、いま申し上げましたように、上の方は会社更生法でたな上げになって、しかも、もう二年ぐらいし−ら黒字決算を出している。下の方はあっっぷあっぷしておるじゃないかと、その辺なんですがね、いかがでしょう。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○中尾辰義君 それから次に、近ごろは非常に倒産が多いわけですが、この中小企業を倒産から救う一つの方法として、倒産防止保険というようなものを考えてはどうかと。これは一つの提案で去りますけれども、これは中小企業者が定期的に一定率の割合で保険料を積み立てておいて、もし取引先企業が倒産をした場合、保険金を受け取ることができるならば、中小零細企業は連鎖倒産を在れるのではないか。こういったような倒産保険創設につきましてどういうふうにお考え持っていら…