中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第25号
○中尾辰義君 納税事務に関係しまして、私の耳にちょっと入りましたので、この際お伺いしておきますけれども、この問題は武蔵野税務署に関係したことでございますけれども、北多摩郡久留米町の松島某という方ですが、この方が昨年おとうさんがなくなったんで、それでその相続税問題に関係して武蔵野税務署に相談に行ったというのですが、その際に、本人が交通事故で少し頭が弱っているので、ある銀行員を同行いたしまして、この二人で行ったというのです。そしてその納税事…
第51回 参議院 大蔵委員会 第25号
○中尾辰義君 そうしますと、税務署はそういう特定の税理士を、あそこに行きなさいと、こういうふうにちょこちょこ紹介しておるわけですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第25号
○中尾辰義君 そうあればいいですが、私の聞いたところでは、会計事務所の所員が元税務署員であったと、こういうことになっているんですがね。そういうことで、税務署のほうと場合によってはぐるになっておるんじゃないか、こういう疑いもあるわけです。しかも、これは私のまた思い過ぎかもしれませんが、どうもそういうことがちょいちょいあって、税理士のほうから税務署署員が紹介料をもらってるんじゃないか、そういうことも疑われるわけですな。この点はいかがですか。…
第51回 参議院 大蔵委員会 第25号
○中尾辰義君 それで、これはまたあとで調べてもらいたいんですが、その約束手形というのは一体だれの名義になっておったのか、納税者本人の名前になっておったのか、それともそこの会計事務所の振り出しになっておったのか。それから、何か申告書が二枚出ておったので、税務署員が本人のところに調査に行っておると、こういうことも聞いているんですが、それをひとつよく調査をして報告を願いたいと思います。 それから、これはまあ納税をする場合には、現金以外にはどう…
第51回 参議院 大蔵委員会 第25号
○中尾辰義君 それでは、こちらのほうもひとつ後日調べてお願いしたいと思います。この法案と関連いたしましても、納税者の便利をはかるために税務署をもう一つふやすと、こういうことなんですが、やはり現実においてはいろいろとこういう不手ぎわな、非民主的なことがありますので、それはあなたのほうでひとつよく指導していただきたい、こういうふうに思います。終わります。
第51回 参議院 大蔵委員会 第24号
○中尾辰義君 附帯決議との関係もありますので、二、三聞きますけれども、金融機関の監査体制はどういうふうに現行はなっておりますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第24号
○中尾辰義君 それで、新聞等にもちらほら見るわけですがね、この際に最近における金融機関の不正な事例、経理内容等の、あるいはあわせて脱税等の問題でもありますけれども、代表的な事例について、ひとつ若干内容について説明を願いたいのですが。
第51回 参議院 大蔵委員会 第24号
○中尾辰義君 それでは、大蔵大臣にひとつ、大まかでけっこうですから。
第51回 参議院 大蔵委員会 第24号
○中尾辰義君 そうしますと、会社の経理内容とはこれは関係ないわけですか、税金の面だけであって。
第51回 参議院 大蔵委員会 第24号
○中尾辰義君 そういったようなことについて、今後大蔵大臣はどういうふうに監督を強化していくのか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第24号
○中尾辰義君 これは衆議院のほうでも附帯決議が出ておりますが、この公認会計士の監査対象を拡大する、そういうことに、金融機関もいろいろ今後検討してはどうかというふうに衆議院で出ておりますが、これについては大蔵大臣はどうお考えですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 関連。いまの家財道具でも、また家屋の問題にしても、いろいろ質問があったように、非常に全損ということが判定がむずかしい。また、保険料の値上げにつきましても、政令でもってきめる。こういう問題、法律と同時に、政令の内容というものは大体こういうふうになっているんだと、あなたのほうで大体はっきりして出さなければ審議ができないでしょう。で、答弁でいろいろ言っていらっしゃいますけれども、実際査定の場合に問題が多いんだ、こういうのは。現在…
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 関連。その場合に保険料は、火災保険の保険金額、つまり三百万円に対する保険料でしょう。それでもらうほうは三分の一だと、地震の場合。その辺が、もう少し明瞭に答弁してもらわぬとややこしいのだ。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 関連。地震の最中に火災が起こって、そして全焼した、この場合は三分の一を限度としてもらえる。ところが、地震が終わったが、火災がなお続いておる、その火災のために類焼で焼けた、こういう場合はどうなるのですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 その場合、三分の一ですか、三割しかもらえない、こういうことになるわけですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 そうすると、地震によって火災が起こると、その火災のために類焼して焼けた場合は全額ですか、保険金の三割ですか、はっきりしてもらいたい。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 いまの損益計算の状態は話してもらったのですけれども、ついでにひとつ最後の、損保会社の利益金が約九十億と、こうなっているのです。その九十億というものはどういうふうに処分をされるわけですか、それをひとつ大体説明してください。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 賞与なんかもあるわけだね。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 どのくらいになっているのですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 それでは、その保険金の支払いですが、これは三割を限度とする。「ただし、特別の事情があるときは、政令で定めるところにより、これに代わるべき金額とすることができる」、ですから、三割をこえる場合もこれはあるわけですね。そういうのはどういう場合にそれが適用されるのか。