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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1966/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 件中 20 件を表示
公明党1966/05/10

第51回 参議院 大蔵委員会 第22号

○中尾辰義君 いまの問題ですが、これは政令と法律の問題は、各委員会によりまして、非常に親切な委員会もある。政府側が政令等を添えて出す委員会もある。あなたのほうの建設委員会なんか、この点よくやっておる。 そこで、私がお伺いしたいのは、法律と政令の限界点はどこにあるのか、その点を明確に答えていただきたい。法律と政令、その境目はどこにあるのか、また準拠法律はどうなっているのか、その点を大臣から……。部長でもけっこうですから。

公明党1966/04/27

第51回 参議院 大蔵委員会 第21号

○中尾辰義君 地方財政計画で先ほど話がありましたが、財源不足二千五百億から三千億の内容は、中身はどういうふうになっておりますか、参考までにひとつ。

公明党1966/04/27

第51回 参議院 大蔵委員会 第21号

○中尾辰義君 財政計画の中で地方債が二千八百九十五億となっておりますね、四十一年度は。これはどういうふうに配分されますか、その内容ですね。それから一方、地方債の地方債計画を見ますと、一般会計債が千四百四十五億、それから特別地方債が六百二十六億となっておりますね。そのほかにいまの特別事業債が千二百億。ところが地方債計画の内容と、いまの財政計画の二千八百九十五億、この関係はどうういうふうになっておりますか、説明してください。

公明党1966/04/27

第51回 参議院 大蔵委員会 第21号

○中尾辰義君 そうすると、歳出のほうを見ますと、公債費が千四百七十六億となっておりますが、公債費というのは返すほうでしょう。これは公債の償還金及び利子ですか、そういうことになるのですか。

公明党1966/04/27

第51回 参議院 大蔵委員会 第21号

○中尾辰義君 地方債の残高はいまどれくらいございますか。

公明党1966/04/27

第51回 参議院 大蔵委員会 第21号

○中尾辰義君 先ほどちょっと聞いたのですけれども、大臣に伺いますけれども、地方債が二千八百九十五億計上されておるわけです。それで、この公債費の償還のほうは千四百七十六億、大体半分は返さなければならぬ。残額の約千四百億というものが借金をしたところの新しい財源である、こういうことになるのですが、一方、国債のほうを見ると、大臣もしばしばおっしゃるように、今後さらに低圧経済が当分続いて、本年度は七千三百億の建設公債、来年度は一兆円近くになるであ…

公明党1966/04/14

第51回 参議院 大蔵委員会 第18号

○中尾辰義君 この環境衛生関係の十八業種の指定施設、指定事業というのがまだきまっていないというのは、どういうのですか。

公明党1966/04/14

第51回 参議院 大蔵委員会 第18号

○中尾辰義君 検討中ですか。

公明党1966/04/12

第51回 参議院 大蔵委員会 第17号

○中尾辰義君 いまの須藤さんの質問に関連して聞きますけれども、要するに今度の法案が、東京都の首都圏の場合と近畿圏の場合、それに都市計画に基づいて工場制限区域内あるいは都市計画に基づく工場あとの買い上げ、こうなるわけですね。その買い上げする場合にこの資金を利用する。ところが、いま須藤さんの質問は、この法案に当たらない工場制限区域外の工場あるいは会社、そういうものを地方公共団体が買い上げる場合に、それは東京都あるいは大阪市の地方団体の自由で…

公明党1966/04/12

第51回 参議院 大蔵委員会 第17号

○中尾辰義君 ちょっと、いまのに関連して。大蔵大臣にお伺いしますけれども、災害があった場合は、いまお話がありましたように、税制の面、金融面においては措置が講じられておりますけれども、低所得者の場合、金融面において生活資金あるいは商売上のいろいろな資金を借りても、その返済が非常に不安であるというようなこともあるだろうし、ですから、災害というものは、これは天災ですね。ですから、一定限度のところあたりまでは、その災害を受けた人に対して国家が補…

公明党1966/04/12

第51回 参議院 大蔵委員会 第17号

○中尾辰義君 公共のことは、大蔵大臣がおっしゃるまでもなく、当然公共施設は地方団体や国がやるべきものでありますけれども、至れり尽くせりとおっしゃっていますけれども、実際はやはり、金融の面においてもある程度の、額等におきましても制限があるし、そうふんだんにできるわけじゃない。私が聞いているのは、全額国家補償ということもたいへんでしょうし、ある一定の限度くらいまでは国家が補償する、この見解に対してはどうか。大臣の意見を聞いているのだから、参…

公明党1966/03/31

第51回 参議院 本会議 第19号

○中尾辰義君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題になりました所得税法の一部を改正する法律案外二法案に対し、反対の討論を行なわんとするものであります。 新年度の歳入予算は、七千三百億円の公債発行と、三千億円の減税がその特徴となっております。申し上げるまでもなく、その経済効果をねらって、政府がみずから招いた不況を克服し、景気の回復をはかろうとするものであります。もちろんインフレを招く公債政策は、究極におきましては、大衆の生活を犠牲…

公明党1966/03/30

第51回 参議院 大蔵委員会 第16号

○中尾辰義君 大体これは業界でいろいろと違うんじゃないかと思いますが、事情によって。自動車業界は大体通産省の言うとおり下げると、そういうことを言っているのでしょう。ところが、電機業界におきましては、いろいろな電気料とかその他の原料も上がっているし、人件費も上がるのだから、下げるどころか私のほうじゃ値上げをしたいのだと、こういうようなことも聞いているのだが、そうすると、大体減税額の半分ぐらい下がったらいいほうじゃないか、こういうふうにも考…

公明党1966/03/30

第51回 参議院 大蔵委員会 第16号

○中尾辰義君 それでは、減税額だけ下がらぬということになるのですね。あなたのほうは通産省の行政指導でやる、業界がそれに従わなかった場合にはどうなるのですか。別に処罰されるというわけでもないでしょう。これは。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 大蔵委員会 第16号

○中尾辰義君 それでは、相続税ですがね。物品税はそれでよろしい。大体それで減税の額だけ必ずしも下がるとは私も思えないように感ずる。 それでは、今度は相続税について。今度の相続税の改正は何年ぶりですか、これは。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 大蔵委員会 第16号

○中尾辰義君 そうすると、その内容は、今度は標準的な五人家族で現行の五百万が一千万円に上がった。ですから、一千万円までは税金がかからないと、こういうわけですね。そうしますと、あなたのほうのこの税金の積算のほうだ。相続税のほうの改正で、初年度は四十二億円減税額を見積もってあるわけですが、これは何ですか、昭和四十一年度に相続すると見込んであるわけですな。どういうふうにこれはいまから、相続するかせぬかわからぬものを四十二億と書いてあるが、これ…

公明党1966/03/30

第51回 参議院 大蔵委員会 第16号

○中尾辰義君 それで、個人の場合、一千万円まで。この内容をもう少し具体的に詳しくおっしゃってください。五百万が一千万に上がった。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 大蔵委員会 第16号

○中尾辰義君 そうすると、一人の場合は、子供が一人おって相続をする、そういう場合四百八十万、こういうことになりますか。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 大蔵委員会 第16号

○中尾辰義君 それから、統計的な面といいますか、件数で私聞いていますが、最近における相続の件数ですね、それで一人につきまして四、五百万程度、さらに三百万程度の額の相続をしたものはどの程度あるのか。全体の相続の何%ぐらいあるのか、そこら辺のところをちょっと。それから、できればそれ以上のものも……。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 大蔵委員会 第16号

○中尾辰義君 そうすると、五百万以下で大体一割という、こういう勘定ですね。その上のほうはどうなりましょう。額で示したら、どういうところになっておりますか。