P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 件中 20 件を表示
公明党1966/03/29

第51回 参議院 大蔵委員会 第15号

○中尾辰義君 財政規模は今後はやはりふえていくと思うのですが、いま申し上げた義務的経費、当然増経費といいますか、食管の赤字だとか人事院だとか、それがふえていって、それにまた減税をしなければならない。その当然増経費というものは、大ざっぱで今年二千八百億ばかりあった。来年はもっと上回るだろう。それにプラス今度は減税をしなければならぬ。そうすると、どうしてもこれは五千億ばかり要るということになりますが、そうすると、その程度の自然増が出なければ…

公明党1966/03/29

第51回 参議院 大蔵委員会 第15号

○中尾辰義君 それじゃ、大蔵大臣は、減債基金制度というものがございますが、これに対してどういうお考えを持っていらっしゃるのか。これはあってもなくてもいいようなものだ、こういうようなことを言う人もあり、将来どうしても公債の発行というものが放漫になりやすいので、やはりこういう基金を設ける必要もある、こういう意見もございますが、大蔵大臣の見解はどうですか。

公明党1966/03/29

第51回 参議院 大蔵委員会 第15号

○中尾辰義君 それでは、減税と物価につきましてちょっとお伺いをいたしますけれども、本会議の税法に対する質問に対する大臣の答弁の中に、「四十年度の課税最低限を、消費者物価の上昇にもかかわらず、実質的にそれを維持するというためには、一体幾ばくの減税が必要であるかということを考えてみますると、約三百億円であります」、まあこういうあなたの答弁があったのですが、その点をもう少し具体的に詳しく説明してもらいたい。

公明党1966/03/29

第51回 参議院 大蔵委員会 第15号

○中尾辰義君 それじゃ、お伺いしますけれども、まあこれはきのうもお話があったようですけれども、今度公共料金をはじめ諸物価もみな上がっているわけですが、国鉄の平均二割五分の値上げでどのぐらい増収になるのか。また、米価の八%値上げで幾らほど増収になるのか。これからまあ健康保険も上がろうとするのですが、どのぐらいの増収になるのか。それから、また上がりましたね、医療費が。そういうものでどのぐらい増収になるのか。一ぺんひとつ聞かしていただきたい。

公明党1966/03/29

第51回 参議院 大蔵委員会 第15号

○中尾辰義君 これ、本会議で私も質問したわけなんですけれども、まあ一種のこれは大衆課税にもなりますし、また所得税の初年度の減税額千四百億ですか、そういう点からも考えて、どうも私どもは今度の減税というものがよく政府が言うような大幅な減税じゃないのじゃないか、こういうように感ずるわけですね。場合によっては増税になるのじゃないかというようなことも考えられるわけです。 そこで、具体的に大蔵省の出しました「改正案による所得税の負担軽減調」というも…

公明党1966/03/29

第51回 参議院 大蔵委員会 第15号

○中尾辰義君 どこが減税でないのかわからないなんて、そういう答弁じゃ困りますな。ですからね、じゃ三十万円の独身者でしたら、いま税金は五千九百二十九円払っているでしょう。それが八百五十六円だけ安くなる。たったですね、八百五十六円。これも一月じゃないですよ、一年でしょう。八百五十六円というものを、それじゃ一月に換算したら、幾らですか。七十円ぐらいのところでしょう。この程度じゃ、あなた、この三十万円クラスの人は明らかに増税であるということがは…

公明党1966/03/29

第51回 参議院 大蔵委員会 第15号

○中尾辰義君 それで、大臣の答弁もわからぬことはありませんよ。公共料金上げましても、いずれ人件費になってはね返ってきて、それが国民所得の増加ということになっていくのだから、それでいいじゃないか。まあそれも確かにそのとおりだと思うのですけれども、それともう一つは、さっきおっしゃったのは、税額そのものが少ないのだから減税のほうも少ないのだと。この二つの見解をおっしゃったように思うのですけれどもね。しかし、現実においては、物価が上がっていきま…

公明党1966/03/29

第51回 参議院 大蔵委員会 第15号

○中尾辰義君 いまぴんとこないと言いましても、この前税金を払ったにもかかわらずですよ、確定申告を。この前私は質問しましたけれども、とにかく税収の欠陥もかなり出たのだから、あなたのほうでははっぱかけなかったか知らぬけれども、実際面においては二年さかのぼり三年さかのぼって、実際ことしはおかげさんで去年の四、五倍払わされた、そういうところも耳にしておるわけだから、そこへもってきて、税金だ。減税構想が新聞等に出れば、今度は幾らぐらい安くなるのだ…

公明党1966/03/29

第51回 参議院 大蔵委員会 第15号

○中尾辰義君 主税局長でけっこうですが、この四十一年度の税制改正による増減収額ですね、これを見ますと、資本構成改善の促進で平年度で九十六億、合併の助成で三十億、スクラップ化の促進で二十九億。このスクラップ化とか、合併の促進とか、こういうものはどういう積算によったわけですか。まあそういうのがあるわけですか。

公明党1966/03/29

第51回 参議院 大蔵委員会 第15号

○中尾辰義君 それじゃ最後に、この法人税は三百万円を境に二段階になっておるのですね。きのうもちょっとお話あったようですが、やはり中小の所得者はもう少し安くならないか、二段階を四つの段階ぐらいにできないものか、こういうことをよく耳にしておるのですが、ところが、あなた方の答弁によりますというと、法人税というものは税金の概算払いだからそういうことができないということがありましたけれども、その間の事情をもう少しひとつ詳しく御説明願いたい。できな…

公明党1966/03/24

第51回 参議院 大蔵委員会 第12号

○中尾辰義君 大臣に一問だけお伺いしますが、これは近代化助成資金として農民に貸すことになっておりますが、先ほどから当委員会で問題になっておりますのは、その利子自体がもう少し安くならないのか、ここに焦点が置かれておるわけです。御承知のように、農協のほうは農民の金を集めて、約一兆円金が余っている。その金を、私らが耳にするのは、農民に貸したんじゃ、なかなか貸し倒れ等もあってもうからない。だから、中小企業やその他、あるいはコール資金に回して、肝…

公明党1966/03/11

第51回 参議院 本会議 第15号

○中尾辰義君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました所得税、法人税、租税特別措置法案に関しまして、若干の質疑を行なうものであります。 新年度予算は、四兆三千百四十二億円になっておりまするが、そのうち、減税の規模は、国税で、平年度が三千六十九億円、初年度で二千五十八億円になっております。政府は、三千億円の減税を史上最大の大幅減税と宣伝をいたしておりますが、かつては、一兆円予算で一千億円減税と騒がれたこともある。今日四…

公明党1966/02/24

第51回 参議院 大蔵委員会 第7号

○中尾辰義君 大臣にお伺いいたしますが、四十年度の税収の見込みは二千五百九十億円減、そういうことでそれに相応するだけの赤字公債を発行する段階になったわけでありますが、その後の情勢を考えてみますというと、企業倒産がまだ依然として続いておりますが、税収が増高してきて、それで二千五百九十億円よりか二百億円ばかり減るんじゃないか、こういうようなことを報じられておるわけですが、その間の事情をどういうふうにおつかみになっておられるか、大臣にお伺いし…

公明党1966/02/24

第51回 参議院 大蔵委員会 第7号

○中尾辰義君 結局、まあ企業が急によくなったというわけでもないし、高い利子税を払うよりか、金融が緩和になりましたので、銀行から金を借りてそれで即納したほうが歩がいい、こういうわけですね。そうしますと、大体その中で、税項目の別に見ますと、どういうような税金がふえているか、それを伺いたい。

公明党1966/02/24

第51回 参議院 大蔵委員会 第7号

○中尾辰義君 私が申し上げたいのは、大臣のおっしゃったことも、それはまあ一面から考えますと信頼できぬこともないのですが、年度末になりますし、かつまた何しろ国が二千五百九十億円という国民から借金をするわけですから、どうしても税務署あたりの、ことに第一線の税務署員あたりに徴税のハッパがかかっているのではないか、こういうような気配もするわけですね。その辺のところを私もきょうお伺いしてみたいわけですが、それに対して大臣はどのように考えていらっし…

公明党1966/02/24

第51回 参議院 大蔵委員会 第7号

○中尾辰義君 これは税務署の関係だけでなしに、委員会等における大臣の答弁と末端の態度とは、大体異なっているということはよくある。当局の責任者はよくおっしゃる。ところが、実際において第一線は、あなたがおっしゃったとおりいっていない。これは大蔵関係、税務署関係だけではございませんで、やはり警察あたりなんかもよくあることです。 そこで、国税庁長官に私はお伺いしたいんですが、これは新年度の国税庁の予算になりますが、総額が五百七十四億円ばかりにな…

公明党1966/02/24

第51回 参議院 大蔵委員会 第7号

○中尾辰義君 それで、まあ本年度のこの予算を見ますというと、税務署の専門官が一千三百名ふえておりますね。それから、東京と福岡に税務署を各一署ずつふやす、それから調査体制の拡充強化、このようにいろいろあるわけですが、あなたのおっしゃったように、これは税務業務が非常に繁雑になってきたのでこういうふうにしたのだとおっしゃるわけですが、都市に徴税を集中強化するのじゃないか、このような見方もしているわけですけれどもね。これはまあ徴税強化の前ぶれで…

公明党1966/02/24

第51回 参議院 大蔵委員会 第7号

○中尾辰義君 それで、いま国税庁のほうで全国的に徴税のためにいわゆる業種別の集中調査をおやりになっていらっしゃるように伺っているわけですが、この業種別の集中調査というのはどういう目的に、何のために、どのような方法でおやりになるのか、その点について伺いたい。

公明党1966/02/24

第51回 参議院 大蔵委員会 第7号

○中尾辰義君 いまの段階では、東京、大阪、名古屋の国税局あたりで米穀の販売業者あるいはそば屋までやっている、こういうことですが、将来またそれをだんだんと広げていって調査を集中される、こういう心配もするわけです。そこで、あなたのほうでお調べになるのはそれは当然かと思いますけれども、ただ一部のものを、かりにそば屋ならそば屋の一部のものを調査をして、調査の結果いろいろな問題点が出てきた、それを今度は残りのそば屋に、おまえのところもこういうよう…

公明党1966/02/24

第51回 参議院 大蔵委員会 第7号

○中尾辰義君 まあそれは三十倍といいましても、あんまりひどいように思うわけですが、そこで、今後、先ほども申し上げました集中的な業種別の指導ということも、各税務署あるいは国税局あたりでも考えておるし、また行なわれるように私は思うわけです。大体調査が行なわれ、また行なわれようとするようなものを長官も御存じかと思うのですが、ありましたら、それをひとつ。