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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 件中 20 件を表示
公明党1966/03/30

第51回 参議院 大蔵委員会 第16号

○中尾辰義君 何が……。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 大蔵委員会 第16号

○中尾辰義君 いまのは一人の場合ですね。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 大蔵委員会 第16号

○中尾辰義君 それじゃ、外国の例はどうなっておりますか。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 大蔵委員会 第16号

○中尾辰義君 そうすると、相続税みたいなものは外国にはないんですな。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 大蔵委員会 第16号

○中尾辰義君 それで、そういう税率はどうなる、税率。遺産税率、それを聞きたいわけです。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 大蔵委員会 第16号

○中尾辰義君 大体二、三ヵ所。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 大蔵委員会 第16号

○中尾辰義君 大ざっぱと言ったって、聞いててあまりはっきりしないでしょう。ですから、課税最低限みたいなものがあるのかね。大ざっぱというのは、大体どういうふうになってるのか、日本と比べたらどうか、そこら辺を聞いたわけなんだから。大ざっぱと言ったって、私らわからぬよ。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 大蔵委員会 第16号

○中尾辰義君 ええ、けっこうです。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 大蔵委員会 第16号

○中尾辰義君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題になりました所得税法外二法案に対しまして反対の意を表明いたすものであります。 政府は、三十九年以来みずから招いた経済不況の克服対策といたしまして、四十一年度は七千三百億円の公債発行と三千億円の減税により有効需要を造出し、景気の回復をはかろうといたしておるのであります。したがって、新年度の減税対策にいたしましても、課税負担の公平の原則を考慮しながら不況の克服にその焦点を合わせるべき…

公明党1966/03/30

第51回 参議院 大蔵委員会 第16号

○中尾辰義君 私は、公明党を代表いたしまして、物品税法の一部を改正する法律案、相続税法の一部を改正する法律案に対しまして反対をいたします。 物品税の減税額は初年度で二百八十七億円が見込まれておりますが、その内容は自動車、電気製品等五十九品目が選ばれております。免税点の引き上げ、あるいは税率の緩和がなされておりますが、物価の引き下げという面からいうならば、必ずしも反対するものではありませんけれども、従来の経験から見まして、人件費や原材料の…

公明党1966/03/29

第51回 参議院 大蔵委員会 第15号

○中尾辰義君 最初に、税法に入る前に、今年度の景気の見通しについて私はお伺いしたいのです。最近、新聞等の報道によりますと、昨年の年末ごろ底をついた生産部門は、景気が上向いて明るいきざしが見えたように書いてあるのもありますけれども、この際、大蔵大臣の見解をひとつお伺いしたいと思います。

公明党1966/03/29

第51回 参議院 大蔵委員会 第15号

○中尾辰義君 いま、財政支出を早めなきゃならない、こういうお話があったわけですが、具体的には、公共事業費等の支出につきましてはどういうふうに考えていらっしゃいますか。

公明党1966/03/29

第51回 参議院 大蔵委員会 第15号

○中尾辰義君 大体わかりましたんですが、今度は財政の面から、きのう大蔵大臣の答弁を聞いておりますと、財政の展望からいうと、四十二年あるいは三年あたりが最も苦しいときである、こういうふうに大臣は説明をされました。いまの景気の見通し等と考え合わして、財政の面から苦しい事情ですが、こういう事情でこういうふうになると、もう少しどうですか、具体的にお話を願いたいと思います。

公明党1966/03/29

第51回 参議院 大蔵委員会 第15号

○中尾辰義君 そうしますと、そのように財政がしばらく苦しいとなりますと、当然これはまた公債発行ということになるわけですが、今後公債発行の見通しですね、これは予算委員会でしたか、大臣はここしばらく公債発行を続けて、四兆円ばかりになるだろう、そんなようなことを私聞いておりますが、そこら辺のところをもう少し具体的におっしゃってください。

公明党1966/03/29

第51回 参議院 大蔵委員会 第15号

○中尾辰義君 そうしますと、公債の発行高は昭和四十四、五年あたりがピークと、こういうことになりますか。 それから、もう一つは、公債発行が今後だんだん累積していくわけでありますから、一体どの程度までいったら危険信号というのか、公債発行の限度というのか、その辺のところをひとつお伺いしたいと思います。

公明党1966/03/29

第51回 参議院 大蔵委員会 第15号

○中尾辰義君 そうしますと、今度そういうふうに多額に公債発行が累積していくわけですが、昭和四十年度のいわゆる赤字公債というのは七ヵ年計画である。そうしますと、四十一年度以降の公債発行はかなり長期の償還期限である。そうなりますというと、昭和四十一年、四十二年、四十三年、ずっと公債の償還額というのは累積いたしまして、各年度の発行された公債の償還額と合わせてどのくらいになっていきますか。

公明党1966/03/29

第51回 参議院 大蔵委員会 第15号

○中尾辰義君 そうすると、今度の公債を七年間で償還することになっておりますが、いまの答弁では、借りかえも場合によってはある、そのときの情勢による、こういうことですか。

公明党1966/03/29

第51回 参議院 大蔵委員会 第15号

○中尾辰義君 それから、最初私の質問しましたのは、四十年度が二千五百九十億、四十一年度が七千三百億、逐次増額をして、四十五年あたりが一番山じゃないか。それまでに大体四兆円ばかりになるのだ、こういう大臣のお話だった。そうしますと、四十一年、四十二年、四十三年、四十四年、四十五年と、毎年償還額が増加していくわけですね。ですから、その辺のところを、大体四十三年、四年、五年と、年間にどのくらいの償還額になるのか、それを聞きたかったわけです。

公明党1966/03/29

第51回 参議院 大蔵委員会 第15号

○中尾辰義君 私が心配しているのは、従来大臣は、今後の償還に際しては、経済の発展を期待して、そこに自然増収が何がしか出る、その自然増収の中から償還をしていく、こういうふうに私聞いているのですが、そうしますというと、減税とからんでくるわけです。自然増収の中から、当然これは減税もしていかなければならない。ことしは三千億で、来年はどのくらいおやりになるのか。きのうのお話では、減税の将来における基準というものは、今後の景気の見通しとか、あるいは…

公明党1966/03/29

第51回 参議院 大蔵委員会 第15号

○中尾辰義君 乏しき中からこれは当然減税をしなければならぬが、公債発行いたしまして、大臣はいまの日本の高度の経済の中においてはインフレになるようなことはないと、こうおっしゃっているわけですが、かなりインフレになる傾向も多いし、物価も高くなってまいりますと、当然これは減税をやっていかなければならぬ、こういうふうに考えるわけですがね。 それで、財政の面から、毎年毎年財政規模は一〇%ばかり、今年は一七・八でしたかふえておりますが、その中で当然…