中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 大蔵委員会 第9号
○中尾辰義君 第十九条に秘密を守る義務という点について書いてありますが、「通関業務の従業者は、正当な理由がなくて、通関業務に関して知り得た秘密を他に漏らし、又は盗用してはならない。」、この「秘密」というのはどういうのか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第9号
○中尾辰義君 さっき納税申告制度にいろいろ問題もあるように承ったのですが、具体的にどういうのが問題になっていますか。また、どういうような点に間違いが多いのか。 それから、もう一つ、最近税関でいろいろな密輸等の事件が発生しているが、そのおもなものといいますか、どういうようなものが起こっておるのか、そこら辺のところを聞かせてください。
第55回 参議院 大蔵委員会 第9号
○中尾辰義君 もう一つ、これで終わります。 旅をして外国から帰ってくる人、こういう人にはいろいろな意見があるんですが、せっかく外国でいい気分で旅行して帰ってくるのに、あそこの税関に来ると全く気分がこわれてしまう。トランクから何から何まで開けられてしまう。ですから、ああいう点がもう少し近代的にならないものか。これはあなたの御意見を伺いたいわけですが、どうですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中尾辰義君 大蔵大臣に総括的に二、三お伺いをします。 まず、このたびの税制調査会の答申でありますが、あの答申によりますと、従来税負担のバランスをくずしている非常に資産所得の優遇措置であると言われております利子、配当の課税に対する特別措置、これに対する答申は、従来の分離課税をそれぞれ五%引き上げる、こういう案が出ておりますが、この答申は、従来、税調の答申といたしましては、ほとんどこれは税負担のバランスをくずすものだということで、これは廃…
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中尾辰義君 まあ、圧力ないとおっしゃいますけれども、実際問題として税調の動向としましてはこれは撤廃すべきである。しかし、いまこの撤廃論を出してみてもおそらく政府が取り上げてくれぬだろう。取り上げてくれないとするならば、まあ取り上げられるような案を出したほうがいいのじゃないか、こういうような考えで税調のほうがどうも軟化をした、こういうふうに私も聞いておるわけです。それが一点と、しからば、あなたがいまそういうふうに一歩前進で御了解願いたい…
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中尾辰義君 それじゃ観点をかえましてひとつお伺いしますが、この利子配当に関する課税負担の特別措置ができましたいわゆる立法の趣旨といいますか、これはどういうところにあるのですか、おおよそのところ。
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中尾辰義君 ですから、いま申し上げましたように、配当、資産所得に対する課税最低限と給与所得の課税最低限、五人家族、この違いがかなり開きがある。片や二百二十六万円、片や七十三万九千円、昭和四十二年度で。この問題に対して大蔵大臣はいますぐ廃止はできない、こういうことらしいのですが、方向としてはどうなんですか、大蔵大臣。撤廃すべきであるが、ことしはこの程度でしんぼうしてもらいたいというこういう意味なのか、もうずっとこのままほおかぶりしてやる…
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中尾辰義君 検討する、これが結論らしいのですが、私が申し上げたいのは、結論はまだ出ないわけですか、結論というか、大体の見通し、それをひとつ聞きましょう。
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中尾辰義君 それでは水掛け論になりますから。先ほど私が質問したのですけれども、立法の趣旨に基づいて貯蓄を増強する、こういう意味でやったんだ、しからば、この法律を実施してみて、この政策的というか、具体的な効果ですね、あなたが先ほど貯金がふえたとか何とかおっしゃいましたが、その辺の効果はどの程度あがっているのか、そこら辺のところをお願いします。
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中尾辰義君 大臣はどういうお考えですか、私はあなたに聞いているが。
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中尾辰義君 貯金がふえたというのは、最近数年間、日本経済もかなり発展してきているのであって、当然国民所得がふえてきている、国民所得がふえれば預金のほうもふえるのは当然ですよ。ですから経済効果といいますか、政策的にはあまり期待できないようなものであれば、税法の面から見てもこういうあげ方は金持ち優遇の税法だというふうに言われている。だから、こういうものは撤廃をして、何かの形においてまた別の面で考慮をすればいい、こういうふうに思うのですが、…
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中尾辰義君 それで見通しとして、結局まあ結論がいまのところでは廃止するとも存続するともはっきりしない、こういうことですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中尾辰義君 整理、合理化というのはわかりませんけれども、次へいきまして、これは国税庁長官ですか、この二つの法案がいま出ておるわけですが、給与所得及び退職所得等にかかる所得税の源泉徴収、これは四月一日にさかのぼって新しい税法でやるわけですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中尾辰義君 そうすると、もう一つの利子配当に対する特例法のほうは、今度は五月三十一日まで延期をする、こういうことですね。
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中尾辰義君 これを片方は四月一日にさかのぼり、片方は五月三十一日まで延ばすと、どうもこの辺のところが少し納得できない。であれば、両方ともさかのぼってやれば一番いいんじゃないか、こう思うのですが。
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中尾辰義君 もう一つ、関税に関してお伺いいたしますが、バナナに対する関税ですが、これは四十二年度はどういうことになりますか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中尾辰義君 これは大蔵大臣もおっしゃったのだから、税法と関係して、ことしの経済見通しやら物価の問題等、それから税金等の関係で若干聞こうと思っていたのですが、行っちゃったので、あなたに景気の見通しとか経済の問題を聞くわけにいかぬでしょう。これまた途中でちょん切られてしまって、関税の話を聞こうとするとそれもストップされる。——それじゃ言いますけれども、ことしの予算の成長伸び率は四十一年度が四兆三千億、四十二年度が四兆九千五百億、それで石炭…
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中尾辰義君 ことしは自然増収は幾らあるのか。自然増収が六千億も七千億もそういうふうに見積もられておるその中で、また国債を八千億出しているでしょう。六千億、七千億もあれば、当然これは減税額というものをもっとふやしたらどうか、これは国民感情としてそう思いますけれども、そういう点からことしの課税最低限というものが安すぎやしないか、低過ぎやしないか。それからそれだけ課税最低限は、昨年は六十四万でしたか三万でしたか、ことしは七十三万にふえている…
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中尾辰義君 政務次官にお伺いしますけれども、今年の大体——まあ消費者米価もありますけれども、物価の値上がりの予想されるものにはどういうものがありますか。また、それがどのくらい上がる予想になっておりますか、この辺のところはおわかりになりませんか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中尾辰義君 さっきの続きを少し申し上げます。バナナの関税ですが、これも従来非常に問題になっておりまして、物価安定策のために、今年はどの程度税率を下げるのか、そこら辺の見通し、ひとつ聞かしてください。