中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○中尾辰義君 まあこれは増収をはかったわけじゃない、それはよくわかるのですよ。けれども、いま大体延納しているものが過去のいろんな統計上からどの程度あるのか、そういうことも知りたいために、結果的にはまあ今日この法案を実施した場合にどのくらい出てくるか、それを逆算して聞きたいため聞いたのであって、それわかっておれば……。
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○中尾辰義君 もっと具体的に。
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○中尾辰義君 ですから、これは景気調整の一つの手段となるわけですから、その分の割り当てというものがわかっておれば、この法案を実施した場合にどの程度の額になるか、大ざっぱでよろしいが、これを聞かなければ、景気調整機能の強化といってもどの程度の役割りを果たすかわからない。
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○中尾辰義君 これで終わりますが、この少額貯蓄非課税制度の若干の改定があったわけですが、これで元金百万円までの利子所得、これに対するまあ非課税制度でございますけれども、これが今度一種類一店舗から多種類多店舗でも合計額が百万円までであれば非課税にする、こういうことになったわけでありますが、従来この制度をあまり知らぬ人があるのですね、PRが足りないというのか。ですから、この申告をしない者は税金がかかってくるわけでしょう。申告をした者のみがこ…
第55回 参議院 大蔵委員会 第10号
○中尾辰義君 今度決定になりました経済社会発展計画、これに関連しまして若干お伺いしますが、この計画が今度昭和四十二年度を初年度として向こう五カ年間、物価の安定、経済の効率化、社会開発、こういうことが柱になって出ておりますが、個々の財政面につきまして計画も出ておりますので、お伺いしたいのですが、これによりますと、今後、将来五カ年を目標にして、公債の依存度、一般会計に対する公債発行額の割合をだんだん引き下げていく、これを目標とするということ…
第55回 参議院 大蔵委員会 第10号
○中尾辰義君 内容のない計画というのは、私どもはそれは納得できませんがね。ですから、あなた、ここに文字には出ていなくても、大蔵大臣の腹の中にあるだろうと私は思っておるわけです。具体的に、四十二年度は先ほど申し上げましたように一般会計四兆九千五百九億に対する公債の依存度は一六%、これは前年度の公債依存率は一六・九%であったので、本年度は八千億の公債が出ておりますけれども、約〇・九%を引き下げた、こうなっているわけですね。先ほど大蔵大臣がお…
第55回 参議院 大蔵委員会 第10号
○中尾辰義君 一定の時期に大きく下げるといまおっしゃったのですが、一定の時期というのはどういう時期をお考えになっていらっしゃるのか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第10号
○中尾辰義君 四・五年たてば転換の時期だとおっしゃっても、いまのような高度経済のときに、はたして転換できるかどうか、私は危惧しているわけですよ。同じように、毎年一四、五%も予算規模が大きくふくれていくわけですからね。いまでも公債の残高は二兆二千八百三十九億円、一般会計の四六%ある。ですから、今後昭和四十六年にどのくらいになるか、これは公債依存度と財政規模の大きさから大ざっぱに検討をしても、五、六兆円の残高になるのじゃないか、公債の累積し…
第55回 参議院 大蔵委員会 第10号
○中尾辰義君 そうすると、いろいろな公共投資をしたものが六十年で減価償却していかなければならぬ、そういうわけで毎年毎年の国債総額の一・六%にきめたと。こうなりますと、これはいまの国債は大体七年ものですから、七年にほんとうはこれは償却しなければならぬ。これはあなた、六十年もかかったのでは、ずいぶんこれはもう借りかえ借りかえをしていかなければならない、こういうことになるわけですね。そうすると、相当これは国債の残高が累積してくるのじゃないか、…
第55回 参議院 大蔵委員会 第10号
○中尾辰義君 まだありますがね、この次の機会に聞きますが、話は変わりまして、この前の暫定予算の期間中に二千億の公債発行ということになったのですが、あれはその後どうなりましたか、二千億も公債発行できたのですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第10号
○中尾辰義君 新聞なんか見ますと、国債が都市銀行なんかにかなり圧力を加えておる、そういうことで資金繰りが非常に苦しくなって金融債を売り急いでおる、こういうことが出ております。また、国債の相場が若干下がっておるのじゃないか、こういうことも出ておるようですが、いま国債の価格はどのくらいになっておりますか、時価は。
第55回 参議院 大蔵委員会 第10号
○中尾辰義君 そうすると、発行価格は幾らでしたかな。
第55回 参議院 大蔵委員会 第10号
○中尾辰義君 もう一つ。それはあとでよろしゅうございます、時間がありませんので。税制の問題につきまして出ておりますが、租税及び税外負担の比率が四十年度は二一%、これは将来四十六年度には二二%ぐらいまでに持っていくのもやむを得ないと出ておりますが、これは税負担が四十六年度あたりになるとかなり高くなる、こういうことですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第10号
○中尾辰義君 その前に、「所得税を中心とする税負担の軽減に努め」と、こう出ておりますので、これは税負担額は高くなっても所得税は安くなる、こういう意味にとってよいわけですか、その点はいかがですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第10号
○中尾辰義君 そうすると、関連いたしまして、先ほども質問がありましたがね、あなたはこの前須藤委員の質問に答えて、間接税を今後上げるようなことをおっしゃっておるわけですが、やはりこういうこととこれは関連しているわけです。間接税を上げ直接税を圧縮すると。どうですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第10号
○中尾辰義君 間接税のことは、さっきも野溝さんからお話がありましたように、やはり税制審議会におきましてかなりの検討を加えてあるのでありますから、あまり大衆課税ということは私どもは賛成をしかねるわけです。その点ひとつ考慮していただきたいと思います。 それで、最後に、国債の問題ですが、今後、先々またかなりの国債が出るわけですが、そうすると、やはり市中銀行の資金をかなり圧迫する、そういう現象が出てくるわけですね。今度も新聞に出ておりますとおり…
第55回 参議院 大蔵委員会 第10号
○中尾辰義君 市場圧迫にならないようにいろいろな政策を講ずるとおっしゃった。私はそれを聞きたいのですよ。いまおっしゃったことはどんなことを考えていらっしゃいますか。
第55回 参議院 本会議 第10号
○中尾辰義君 ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案外三法に関しまして、私は公明党を代表いたしまして、総理並びに関係大臣に若干の質疑をいたすものであります。 まず、税法の質疑に入る前に、課税負担全般の問題についてお尋ねをいたします。国民が税金に対しまして負担感を抱くのは、必ずしも個人の支払う納税額の多少によるばかりでなく、税金の取られ方、税金の行くえ、税金が公平であるかどうか、こういった点を国民が十分納得し得るかどうかに…
第55回 参議院 大蔵委員会 第9号
○中尾辰義君 関連。いまの説明ですが、取り扱い人制度はちょっとまずかったので、通関士制度にすると聞いたんですけれどもね。ですから、もう少し具体的に、どういうところが問題になってどういうところがまずかったのか、そういう点を具体的にひとつ説明してください。
第55回 参議院 大蔵委員会 第9号
○中尾辰義君 それで、同じような答弁ですけれども、具体的にどういうような事件が発生しているのか、これ、改正しなければならない理由としてですね。それと、いま通関業務で問題になっているのはどういう点か、どういう事件が発生しているのか、ちょっと具体的に説明してくださいよ。そうすると、聞いている者、皆さんわかる。