中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 大蔵委員会 第23号
○中尾辰義君 一点だけお伺いいたします。いま交付団体と不交付団体はどういうふうになっていますか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第23号
○中尾辰義君 地方財政計画を見ますと、給与関係費、人件費がかなり出ています。大体どのぐらいになっていますか、何%ぐらい……。
第55回 参議院 大蔵委員会 第23号
○中尾辰義君 地方公務員で国家公務員の給与を上回っている県、地方団体はどこどこですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第23号
○中尾辰義君 ですから、その上回っているところはどういう団体があるのですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第23号
○中尾辰義君 ですから、それを聞いているのですよ。どこの県、どこの市が国家公務員の給与を上回っているか、それを聞いているのです。わかりませんか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第23号
○中尾辰義君 ですからね、地方団体の給与というのは国家公務員の給与に準ずることになっているのですからね。しかも、国家公務員より高く給与を払っておりながら、なおかつそういう団体がまた交付金をもらっている、こういうことに関してどういうふうに考えていらっしゃるか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第23号
○中尾辰義君 ですから、自治省として、そういう公務員の間に非常にアンバランスがあり、また不公平もあり、不満も私は聞いておるわけですが、そういう国家公務員より上回っておるようなところに対してほうっておいていいものか、また自治省はどういうふうにこれについて考えているか、この点をお伺いいたします。
第55回 参議院 大蔵委員会 第23号
○中尾辰義君 これで終わりますがね、大臣おいでになりましたので、一点だけ。先ほども質問があったのですけれども、国債も発行されまして公共事業費がどんどん毎年ふえていくわけですが、これに関連しまして、やはり地方の出し分が、支出の分が非常にこれから多くなる。ですから、地方財政が非常にこれで窮届になると、こういうことも再三言われているのですがね。そうして団体によっては、そういう公共事業は返上だと、こういうような声も聞くわけですが、こういうことに…
第55回 参議院 内閣委員会 第13号
○中尾辰義君 四十年度の海外旅行者六千六百十五人、この中でいま各省別に聞いたわけですが、それで松野前農林大臣のああいったような国民のひんしゅくを買うような事態も起こったわけですけれども、こういう法案を出して、先ほどから社会党の諸君も質問をされておるのです。値上げの問題はどこにあるのか、資料を出せとか、えてしてまた外国旅行をしていろいろな問題が起こったのもありますし、かつまた不正な事件も出ておりますもんで、われわれはこういうふうに聞くわけ…
第55回 参議院 内閣委員会 第13号
○中尾辰義君 それで、この日当、宿泊料、食卓料——これは実費弁償になっていますが、午前中も質問がありましたけれども、この表で足らなかったのもあるし、また余ったのもあるんじゃないかと、こう思うのです。足らなかった場合はどういうふうになっているのか、また余った場合はどうなっているのか、その辺のところをひとつ聞かしてください。
第55回 参議院 大蔵委員会 第15号
○中尾辰義君 ただいま議題になりました所得税法の一部を改正する法律案外二法案に対して、私は公明党を代表して反対をいたします。 四十二年度の租税自然増収の見込み額は、八千億円の国債導入政策により、七千三百五十三億円という大幅な伸びを示しておりますが、減税の規模は初年度一千百三億円、租税特別措置の整理等を引くと、わずか八百三億円にすぎないのであります。 しかも、所得税の課税最低限に至っては、標準五人家族で六十三万一千円より七十一万一千円に引…
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○中尾辰義君 所得税法に入る前に、最初にお伺いしたいんですが、今度の歳入予算を見ましてだれしもがふしぎに感ずるのは、四十二年度は非常に自然増収が前年度に比べまして多い、七千三百五十億も出ておる、そのわりあいに減税額が非常に少ないじゃないか、わずか八百億円しか減税をしていない、このことがだれしもがもう一番最初に感ずる点でありまして、従来もいろいろと答弁がありましたけれども、説明がきわめて不十分でありましたので、あらためて私はこの点につきま…
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○中尾辰義君 まあこれは極端な言い方か知りませんけれども、まあ自然増というものは、国民所得が増大して、租税収入が自然とふえてきたんだから、当然これは税金の取り過ぎである、だから、むしろ国民に還付すべき筋合いのものじゃないか、こういうような意見もあるんじゃないか。これに対して大蔵大臣はどうか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○中尾辰義君 そうしますと、七千三百五十億の自然増収の行くえはどうなったのか。その歳出の面における自然増もかなりありますし、一方また、公債の発行を減らしたかというと、そうでもないし、公債も昨年よりずいぶんふえております。それで、減税の幅だってそんなに大きくはない、新規の施策はあんまりやっていない。そうしますと、この七千三百五十億という租税の自然増収は、支出の面にこれはどういうふうに振り当てられてきたのか、そこら辺のところをひとつ……。
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○中尾辰義君 それじゃ、次に政治献金に対する税利上の優遇措置の問題についてお伺いしたい。きょうの新聞に出ておりますがね、自治省案とそれに対する大蔵大臣のお考え。目下それは検討の最中でありましょうけれども、政治献金に対してですね、税制上の優遇措置をするのかしないのか、するとすればどういうふうにあなたはお考えになっていらっしゃるのか、なぜしなければならないのか、その辺のところをひとつ大蔵大臣じかじかにお伺いをしたい。
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○中尾辰義君 大臣はその答申をたてにとっていらっしゃるのですがね、いままでの経過を見ますというと、別にこの答申に限ったことではないのですが、政府はいつも都合のいいところは答申を尊重する、都合の悪いところは答申を尊重していないんです、いままで。これはまた総理大臣にお伺いしましても、答申が出ても、それを法律化するのは行政府の権限であると、こういうところで突っぱねておるわけです。あなたの答弁は、答申答申と、さっきから答申一点ばりでおっしゃるわ…
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○中尾辰義君 結論が出ていないというそれ一点ばりじゃ、これは質疑になりませんよ、ある程度答弁をしてもらわないというと。目下検討中である、検討中である、これじゃ、あなた、ああそうですかと、これで黙らなきゃしようがない。検討中であるけれども、あなたの胸の中にはやはり大体の大まかな考えというものがあるんでしょう。そういうものを、私はこういうふうに考えているんだ、それをいろいろと審議検討するのが委員会でしょう。それを検討中であるとか、こういうこ…
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○中尾辰義君 それでは、ここに出ておりますこれは、まああなたの、大蔵大臣の主張と、こういうことで出ておりましょう。これを読みますと、「たとえ優遇措置をとるにしても、税負担の均衡を貫くためには、いまの所得税法のワク内(各種の寄付額の合計が年間所得の一五%までを控除)に押えるべき」である、こういうふうに出ておるのですがね、あなたのお考えとして。これはいかがです。
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○中尾辰義君 それじゃ、主税局長にお伺いしますけれども、いまの所得税法におきましては、個人なり会社なりが政治献金をした場合には、税法上の優遇措置があるのかどうなのか、その辺……。
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○中尾辰義君 そうすると、会社等におきましては、ただいまあなたがおっしゃったような控除が認められる。個人の場合は、全然税法上の優遇措置というものは政治献金に対してはない、こういうことですか。そうすると、所得税法に、これはやはり個人の場合でしょうが、国または地方公共団体、あるいは蔵相が指定した公益法人または学校、試験研究法人や日本赤十字社などに寄付した場合、その合計が年間の所得の一五%までは所得から控除し、税の対象としないことを認めている…