P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1967/07/06

55参議院 大蔵委員会 第25号

○中尾辰義君 専売公社の事業はたばこと塩の事業になっておりますが、たばこのほうは財政専売で塩のほうは公益専売、こういうことになっておりますけれども、これは性格的に公益専売と財政専売の違いというのはどういうことになっておりますか。まず最初にそれからお伺いします。

公明党1967/07/06

55参議院 大蔵委員会 第25号

○中尾辰義君 それでは、その財政専売というのは結局、いまのお話では財政需要を満たすためのものである。こういうことから考えると、やはり財源を確保するために利益をあげていかなければならない、こういうことになるわけですか。

公明党1967/07/06

55参議院 大蔵委員会 第25号

○中尾辰義君 そうしますと、いまのたばこの、地方税、国庫納付金、手数料、いろいろありますが、そういう比率はいまどういうふうになっておりますか。

公明党1967/07/06

55参議院 大蔵委員会 第25号

○中尾辰義君 パーセントは……。

公明党1967/07/06

55参議院 大蔵委員会 第25号

○中尾辰義君 もう少し明確に、たとえば一つのピースならピースですね、四十円、その中でいわゆる市町村の消費税が幾ら、それから道府県の消費税が幾ら、国庫納付金が幾ら、それからたばこ小売り者の手数料が幾ら、そういうふうにはっきりとひとつ示してください。

公明党1967/07/06

55参議院 大蔵委員会 第25号

○中尾辰義君 はっきりわからないな。パーセンテージで……。

公明党1967/07/06

55参議院 大蔵委員会 第25号

○中尾辰義君 それで、ことしは消費税が改正になりまして、四・四%の引き上げがあったわけですね。それで、地方のほうも地方財源として千七百十一億、国庫納付金が千六百億円、こういうようになっておるわけですが、結局国庫の納付金よりも地方の消費税のほうが上回ってきたと、こういうような現象が出てきているわけですね。それで、将来たばこの消費税は地方財源として移譲したらどうだろうかと、こういうような意見も出ておるわけですが、ただいまの財政専売という点か…

公明党1967/07/06

55参議院 大蔵委員会 第25号

○中尾辰義君 地方財源の問題はこのくらいにしておきましょう。これ以上聞いても結論が出ませんので……。 それで、次は、この値上げの問題が去年あたりまでやかましかったのですが、その後どういうようになっているのか。それと、この予算書を見ますというと、たばこ製品の中にもかなり赤字を出しているのがある。原価割れをしているのもあります。ゴールデンバット、朝日、ききょう、この辺のところは原価を割って赤字を出しておる、こういうこと。さらに、ただいまの消…

公明党1967/07/06

55参議院 大蔵委員会 第25号

○中尾辰義君 それじゃ、このたばこの製品につきまして、あなたのほうで最近、高級品のほうは次々に新しいものをつくっていらっしゃるわけですが、やはりこれは安いものをつくっても、あなたのほうであまりもうからぬ。だから、たばこの値上げをするかわりに、もうけが多い高級品を次次とつくって、安いものは、大衆向きのものはあまりいいものができぬのじゃないかという、こういうような批判もあるわけですがね。ですから、大衆向けの中級品、下級品、こういうものは今後…

公明党1967/07/06

55参議院 大蔵委員会 第25号

○中尾辰義君 それじゃ、輸入たばこについてちょっとお伺いしますけれども、外国葉たばこの国別の輸入状況ですね、これの数量、価格並びに取り扱い商社の実態について説明してください。

公明党1967/07/06

55参議院 大蔵委員会 第25号

○中尾辰義君 取り扱い商社は。

公明党1967/07/06

55参議院 大蔵委員会 第25号

○中尾辰義君 どういうところですか。

公明党1967/07/06

55参議院 大蔵委員会 第25号

○中尾辰義君 それでは、わが国の製造たばこが外国でどのような評価をされておるのか、それからどういうような国に引き合いが行なわれておるのか、それと葉たばこを外国からかなり輸入しておるわけですが、そのかわりに日本の製造たばこを売りつける努力を払っておるのかどうか、その辺のところをひとつ答弁してください。

公明党1967/07/06

55参議院 大蔵委員会 第25号

○中尾辰義君 いまの質問と少し相反する質問かもしれませんが、またあなた方の耳の痛い質問かしれませんが、まあたばこは肺ガンの原因になるのだと、まあとかくの宣伝もありました、二、三年前ですかね。ですから、私どもも、これは嗜好品でありますけれども、必ずしもからだのためになるとは思っておりませんし、多少なり有害になると思うわけですが、一面、またただいまの財政専売という面から考えると、やはり売り上げを相当上げなきゃならぬ。この両方の関係から考えて…

公明党1967/07/06

55参議院 大蔵委員会 第25号

○中尾辰義君 総裁はそうおっしゃるけれども、実際は、テレビを見たり、あるいは電車でたばこの製造工場の付近なんか通りますと、大きい看板出して、それはたばこを吸わなければ損だというような看板出ていますよ。実際、あれは私は奇異に思うのですな。全くこれはコマーシャルと一緒じゃないか、もうけ主義じゃないか。これは財政専売とはいえ、少し大き過ぎるような気もする。社会労働委員会なんかへいきますと、これは問題ですよ。これは大蔵委員会ですから、あれですけ…

公明党1967/07/06

55参議院 大蔵委員会 第25号

○中尾辰義君 決定的な結論を出しますと、たばこの売り上げに響くかもしれませんからね。なるべく長引かしているのじゃないかと思いますけれども。 それでは、次に、おたくのほうでは塩のほうもやっておるわけですが、この塩はたばこと違いまして、公益専売と、こういうことで、国民は非常に高い塩を買わされているわけです。ところが、最近はまたイオン交換樹脂膜方式のそういう技術面の進歩がありまして、非常に安くできる、こういうことを聞いておりますが、それで早晩…

公明党1967/07/06

55参議院 大蔵委員会 第25号

○中尾辰義君 それでは、最後に、今回の改正で監事の監査機能が強化されたわけですが、このことにつきまして二、三お伺いしたいと思います。 前回の参議院選挙でも専売公社は非常に問題があった。まあそういうことで、今度の改正によって、監事は監査の結果に基づき総裁または大蔵大臣に意見を提出することができる、さらに、決算書類を作成し大蔵大臣に提出する際に監事の意見を付することを明確化すべきであると、まあこういうことになっておりますが、この二つの改正で…

公明党1967/07/06

55参議院 大蔵委員会 第25号

○中尾辰義君 三十七年の十二月に行政管理庁から、公社、公団、公庫、事業団の監督行政監察の結果、これがまあ出されておりますけれども、それからまあやっと今日の段階において提出されたんですが、この間四、五年経過しておるわけです。が、いまごろ出すのは非常におそいんじゃないかと、私こう思うわけです。それで、この監事制度、今回監事のまあ機能強化ということを取り入れたところもあるし、まだこれはほとんど未整備のところもあるようですが、未整備の日本銀行、…

公明党1967/07/06

55参議院 大蔵委員会 第25号

○中尾辰義君 最後に、それじゃお伺いしますけれども、専売公社の監事は現在何人おるのか、それから最近また公社、公団に対する高級官僚の天下り人事、これは非常にやかましいんですが、この三人の監事は官公庁出身と私聞いておるんですが、前歴はどういうふうになっておるのか、それが一点。それから、民間人を取り入れる考えはないか、第二点はこれです。それだけをお伺いしまして終わります。

公明党1967/07/06

55参議院 大蔵委員会 第25号

○中尾辰義君 大蔵大臣に聞いておる、あなたに。