中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○中尾辰義君 先般、投資信託の協会長を呼んでいろいろと参考意見を聞いたわけでございますけれども、あらためてきょうは政府当局にお伺いをしたいと思います。 まず、この証券投資信託が二十六年ごろ発足当時非常に順調に伸びておりましたけれども、その後経済界の変動がありまして、多少上下はありましたけれども、最近は非常に基準価格が下がって元本割れもしておる、大衆投資家のこの投資信託に対する信用は非常に離反している、こういうような不況の状況におちいって…
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○中尾辰義君 質問に対して答弁は焦点をしぼってひとつ答えてください。そうでないと、聞いている者がわからなくなっちゃう。 それで、私が聞きたいことは、ただいまの答弁の中にもありましたけれども、投資信託の運営の面において必ずしも投資家の利益にならないような運営もやってきた。この辺のところが非常に問題なわけです。その点を、抽象論でなしに、もう少し具体例をもってわかるようにひとつ説明してください。
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○中尾辰義君 それで、そういうまずい点がありまして、今度改正法を出されたと思うのでありますけれども、その第十七条に委託会社のやってはならない禁止行為として何項目かあげてありますが、これについて説明をするとともに、なぜこういうような規定をしなければならなかったのか、その点についてあわせて伺いたい。
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○中尾辰義君 それでは、ちょっと具体的な例でひとつお伺いしてみたいと思います。 まず、株式市場の東証第一部二百二十五種修正平均株価、ダウ平均の上がりとユニット投信の上がりですね、これをちょっと比較してみたのですが、ダウ平均では四十年七月十日現在で千二十四円三十一銭、四十二年の七月七日現在で千四百七十七円十六銭、伸び率が四四・二%になっております。ところが、ユニットの投信基準価格は、設定年月四十年七月、これは五千円、それから四十二年七月七…
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○中尾辰義君 まあ、事情を聞きましたが、先ほど申し上げましたように、日興証券の信託を見ましても、わずか四年間で三・六%ぐらいしか上がっていないですね。五千円の基準価格が五千百七十九円、四年間でですよ。片方には株式のダウ平均は四四・二%も上がっておる。こういうのを見ると、日興証券といえばかなり信用のある会社である、非常に大衆投資家が不信を抱くとするならば、やはりこういうところにおかしなコロガシを、悪いコロガシをやったのじゃないか、そういう…
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○中尾辰義君 これはこれ以上は聞きませんが、あなたが説明をされても、要するに結果的にはこうなっているのだから、よほど運営がよろしくないのだ。大和の例をとりましても、五千二百五十九円、五・一%。ずっとこれは信託銀行にでも定期預金しておったほうがましです。 それで、次にお伺いしたいのは、いま株式の組み入れの比率はどういうふうになっているのか、それが一点。それを最初に聞きましょう。
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○中尾辰義君 あと、株式以外のものはありませんか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○中尾辰義君 それで、次にユニットの設定回数の問題ですがね、毎月毎月投信のユニットの設定をやっているわけですが、非常に最近は数も多くなったし、ですから、毎月毎月こういったような不調のときにやらなくてもどうなんだろうか、三カ月に一ぺんとかまとめてやったらどうだろう、こういう意見もあるんですけれども、これに対してはどうお考えですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○中尾辰義君 それで、まあ今度の改正案にもありますが、いわゆるファミリー・ファンドというのですか、またファンドができて、そしてファミリー・ファンドでこれから運営をすると、こういうことですが、これをもう少し具体的に説明してください。どういうような運営になるのか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○中尾辰義君 それでは、アメリカなんかに会社型の投資信託というのがありますね。これとはどういうふうに違うのか、それが一つと、それといままでの契約型の投信というのですか、それとの違い。今度ファミリー・ファンドを設定することになって、それがどのような前進をするのか、その点について……。
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○中尾辰義君 まだこまかいのありますけれどもね、これは投信はこれで終わりまして、関連で一つお伺いしますけれども、七月一日から資本の自由化に伴って、いわゆる外人の株式買い占めという問題について、非常にクローズアップしてきているわけですが、あなたのほうでこれはまあいろいろ検討されておるでしょうが、七月一日から外人の株式取得制限がどのように変わったのか、この点、まあ最初にお伺いしておきます。
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○中尾辰義君 それで、問題は、既存会社に対して外人の会社乗っ取りというようなことが考えられる。そして株式を取得するのにいろいろな方法を講じておるわけですが、ただいま仰せられた話で、はたしてそれだけの制限でもってやれるかどうか。それから、いま問題になっておるのは、外人同士で株のやりとりをする、そういうことをどうして防ぐことができるのか、こういうことが出ておりますが、それで株式の市場集中制ですか、株式市場を通して売買をする、それが一点。それ…
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○中尾辰義君 大蔵大臣がお見えになりましたので、さっき質問を残したのですが、日本共同証券と日本証券保有組合の、現在まだ三千四百億円ばかり凍結したものがあると聞いておるのですが、それに対する国民の関心も非常に深いわけで、今後政府はどのようにこれを処理するのか、これが一つと、日本証券と共同証券の合併構想ということが伝わっているのですが、政府はこれをどのように考えているか、二点だけ大臣のほうから伺いたい。
第55回 参議院 大蔵委員会 第27号
○中尾辰義君 先ほど、証券投資信託は、今日非常に不況を招いて、過去の反省録みたいなことをお伺いしたわけですが、その中でいろいろとおっしゃったんですがね。運用に慎重を欠いて調子に乗り過ぎたとか、あるいは証券会社との関係が断ち切れなかったとか、まあいろいろおっしゃったのですけれども、そういうことをひとつ具体的にどういう点がまずかったとか、証券界の裏話とかといった、それをひとつ具体的にちょっと参考に聞かせていただきたい。
第55回 参議院 大蔵委員会 第27号
○中尾辰義君 それで、今度の改正法律案にも出ておりますけれども、例のコロガシ行為の禁止ということでございますが、これも一つの原因をなしたと思いますが、それをひとつ具体的に、私は専門家じゃありませんから、こういうふうにコロガシをやって、こういうことがまずかったと、ひとつ説明してください。
第55回 参議院 大蔵委員会 第27号
○中尾辰義君 結局、何ですか、銘柄のいい、これから値上がりのしそうなものは証券会社がかかえて、悪いやつ、カビの生えたようなもの、値上がりの少ないようなもの、配当の悪いようなもの、極端なことになるかもしれませんが、そういうものを償還期のまだ来ないファンドに組み入れて、そしてころがしておった、こういうことですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第27号
○中尾辰義君 値上がりの悪いやつを償還期の来ないファンドに入れて、そしてころがしていった、こういうわけですか、そこら辺のところをひとつ。
第55回 参議院 大蔵委員会 第27号
○中尾辰義君 それで、いま解約の問題が出たんですが、アメリカなんかでは解約できないのがありますね、会社型投信とかいうのが。ああいうのに対しては、業界の方はどうお考えですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第27号
○中尾辰義君 もう一つ聞きますが、いま毎月毎月設定をなさるわけですが、こういう市況が悪いときには、毎月毎月の設定を制限したらどうかなということを考えるわけですが、それはどういう御意見をお持ちですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第27号
○中尾辰義君 もう一つ、ちょっと。まあ今度改正法案が出ていますが、大蔵省とあなたのほうと事前にいろいろ検討を加え、打ち合わせもなさったと思うんですが、その際にいろいろと意見の食い違ったような点もあったように私は聞いておるわけですが、どういう点があなた方のほうと大蔵省のほうと違ったのか、それをひとつ参考に聞かしてください。