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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○中尾辰義君 一人一人の支給額を。

公明党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○中尾辰義君 トータルでなしに、一人一人のものを。

公明党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○中尾辰義君 そうしますと、今回約千九百億の特別交付金が支給されるわけですが、前回は立ち直り資金だというが、今度の性格はどうなのか、これをまず承りたいと思います。

公明党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○中尾辰義君 私がお伺いしたいのは、農地報償の問題でもそうでありましたが、国民感情という面から見まして、やはり戦災を受けた人たちもおるわけですね。そういう人たちに、前回も、三十二年度に一回もらっているじゃないか、さらに今回もらうというのはどういうわけだ、こういう素朴な意見があるから私は聞いておるわけです。が、しかし、その辺のところ、三十二年度の場合のこの趣旨はこういう趣旨だ、今回はこういうわけなんだと、明確に答弁をしてもらわなければ、条…

公明党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○中尾辰義君 まあ答申はそうでありますがね、政策的目的について、答申は答申として、政府はどういうふうにそれを考えて今回の処置をしたのか。

公明党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○中尾辰義君 時間がないですから、あなたと押し問答してもしようがないですけれども。 次に、三十二年度以降政府は一貫して在外財産補償問題はこれで処理が済んだと、こういうふうな統一見解をもって今日まで終始してきたわけですね。ところが、今回審議会の答申に基づいて特別交付金を交付する。言ってみれば、これは政府は国民に対してそれをごまかしたような気がするわけですね。これについて政府はどういう責任を感じておるのか、その点をひとつお伺いしたい。

公明党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○中尾辰義君 次に、先ほども質問がありましたが、引き揚げ者以外の戦争犠牲者である戦災者、原爆被害者、強制疎開者に対して、今日まで政府はどのような救済措置を講じてきたか、これが第一点。 次はですね、今回の措置をもって最後の戦後処理とする意向があるようであるが、今後これらの戦争犠牲者に対する補償を行なう考えであるかどうか。 この二点をお伺いしたい。

公明党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○中尾辰義君 次に、審議会の答申は、在外財産に対しては国際法上または国内法上の観点から検討して、国には補償の義務がない、こういうことを結論づけておりますが、政府の見解はどうなのか、それをお伺いしたい。

公明党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○中尾辰義君 法律上の措置でなくして、今回は政策的な配慮に基づくものというならば、社会保障的な考えを取り入れるべきではなかったのか、これが一つ。たとえば所得制限をつけるべきである、このように考えられるわけですがね。言うならば、非常に困っておる者もまた引き揚げ者であるがその後財産を築いて今日は何ら生活に不自由のないそういう人も、平等に今回は支給されるわけですね。こういう点について若干疑義もあるわけです。その点はいかがですか。

公明党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○中尾辰義君 今度の交付総額千九百二十五億円、この線が決定するまでに引き揚げ者団体と政府側の意見がかなり開きがあったようであります。この両者のそれぞれの主張の根拠を説明願いたい。

公明党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○中尾辰義君 それから、今度の交付金は、五十歳以上で十六万、三十五歳から五十歳未満が十万、二十五歳から三十五歳未満が五万円、二十歳から二十五歳未満が三万円、二十歳未満が二万円、こうなっておりますが、遣族の場合は七割になっております。この理由はいかがですか。

公明党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○中尾辰義君 それから、外国における在外財産の処理はどういうようなふうになっておりますか。それが一つ。それから、今回の交付金は法人が対象になっておりませんが、それはどういう理由なのか、その二点。

公明党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○中尾辰義君 次に、三十二年の引き揚げ者給付金の場合は六カ月以上の人でも給付を受けたのに、今回は何ゆえに一年以上としたのか。 それと、外地で生まれた場合、一歳以上と一歳未満の間に差別を設けておるわけですが、この点は非常に不合理と思われるんですが、いかがでしょうか。

公明党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○中尾辰義君 在外居住者は十年、二十年、三十年とまあいろいろあるわけですが、それを八年以上を一括してこれに一万円の加算をしたその理由について説明してください。

公明党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○中尾辰義君 次に、この引き揚げ者の定義につきまして「生活の本拠を有していた者」と、こういうふうに法案になっておりますが、その意味について。それが一つ。 それから、軍人軍属が含まれることになるのか。一般民間人と軍人軍属を同一に扱うことは少しおかしいような気もするわけです。その点についてひとつ説明してもらいたい。

公明党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○中尾辰義君 法律案の第二条第一項に「政令で定める者を除く。」、こういうように出ておりますが、この意味について。

公明党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○中尾辰義君 それから、第二条の三項に「戦争に関連する緊迫した事態に基づく日本国政府の命令又は要請により外地に生活の本拠を有するに至ったものであると内閣総理大臣の認める者」、これはどういう意味ですか。

公明党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○中尾辰義君 それから、今度の交付国債は譲渡、担保は禁止になっておるわけですが、生活困窮者の支給については買い上げ措置なり、あるいは国民金融公庫のこの担保貸し付けを行なう道をしてあるかどうか、この点。

公明党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○中尾辰義君 最後に、本案が成立したあとの手続の経過、支給までの期間はどういうようになっているか、説明してください。

公明党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○中尾辰義君 最後にちょっとお伺いしますけれども、戦災孤児については、戦後二十二年間、一円の補償もなかったと、こういう何が来ていますよね。ですから、在外資産等に対しても非常に不満の意見を持っている人が——これは新聞に対する投書ですよ。私は参考に聞いているわけですよ。こういうのはどういうふうになっているんですか。