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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○中尾辰義君 それでは、こういったトランジスターテレビ、温蔵庫等が、これは現行税率よりか五%ほど上がるわけでありますが、合理化等によってこの増税分は吸収される、こういうように判断してよろしゅうございますね。

公明党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○中尾辰義君 それでは、次に、これはアメリカのドル防衛の一環としてただいま問題になっておりますアメリカの輸入課徴金制度の問題ですが、もしそういう制度をアメリカが採用した場合に、その対抗策としていろんなことを考えられておるでしょうけれども、輸出品に対しての間接税の課税ですね、これは間接税はないと思いますけれども、物によってはあるかもわからぬ。その辺の事情と、それに対して大蔵省としてはどういうような考えを持っておるのか、その辺をお伺いしたい…

公明党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○中尾辰義君 私が申し上げたいのは、輸出品に対しては関税あるいはその他の物品税等はかけない。けれども、たとえばそういう物品の製品を運送する、そういった場合には、当然揮発油に対するところの物品税等は、これはどういうようになるか。まあ、外国等はこういうものにも税金はかけないように聞いておるわけですが、その辺に対する大蔵省側の意向はいかがですか。

公明党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○中尾辰義君 念のためにお伺いしますが、先ほどの答弁で、今度の物品税が多少増税になる。その場合には増税分は合理化によって吸収される、こういうふうに考えられるとおっしゃったのですが、その点は、そうしたらその税金の分だけ物価は上がらない、こういうふうに考えられるわけですか、その点をもう一ぺん念のためにお伺いしておきます。私はどうしても今回は上がるように思うわけです。それによってやはりこれは賛成か反対か、態度をきめなければなりませんので、ひと…

公明党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○中尾辰義君 それじゃ本論に入りまして、いつもいわれることですけれども、物品税を課税する根拠ですね、根拠についてひとつお伺いしたい。

公明党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○中尾辰義君 物品税は消費抑制と、こういう意味合いがあるといまおっしゃったわけですが、現時点におきましてはこういう考えは若干不適じゃないかと思うわけです。ぜいたく品には課税をして、生活必需品に対してはなるべく非課税にする、これがほんとうだと思うわけですが、そこでお伺いしたいのは、この消費税にはいろいろ種類があるわけです。消費税の体系に入っておるのは税法上どういうような税法があるか、まずそれをひとつ最初に税法の名目だけあげてみてください。…

公明党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○中尾辰義君 それでは、ただいま言われました消費税ですね、これを国民の立場から、こういった消費物資に対してどのくらいの税金がかかっているのか、それを知りたがっているところですから、なかなかめんどうでしょうが、それの税目と、それから課税対象、それから品目、それから単位ですね、それと小売り価格の値段、それと税の負担割合、それをずっとひとつ報告してもらいたい。

公明党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○中尾辰義君 いまお伺いしたのですが、非常にまあこういった物品税の中にも、われわれが聞いて非常にアンバランスがあるように思うわけです。この物品税の第一種の物品に対しては、これはまあ貴金属類は二〇%程度になっている。それから高級自動車で四〇%ですね。それから、あるいはマッチに対しては千本につき一円と、こういうような生活必需品にも税金がかかっておりますが、このアンバランスはあなたのほうで考える必要があるのじゃないかと思うわけでありますが、そ…

公明党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○中尾辰義君 そのマッチの場合ですね、まあ広告をしないのがあるわけですね。ですから、広告をしたものが六割もあるとおっしゃれば、広告をしたものだけに対して税金をかける、こういうふうにしたらどうですか。

公明党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○中尾辰義君 今度の改正案で、新しくドリンク剤が、現在は非課税のものが五%これから課税をされる、こういうようになっておりますが、ドリンク剤というのは、これは飲料剤になるのか、それとも薬品なのか、そういう点について。

公明党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○中尾辰義君 そうすると、いまのところ、厚生省の判断はどういうふうにドリンク剤を認めておるのですか。ものによっては薬品と認め、ものによっては飲料剤だと、ケースケースによって違うわけですが、その点をひとつ。

公明党1968/04/05

58参議院 大蔵委員会 第12号

○中尾辰義君 けっこうです。

公明党1968/03/28

58参議院 大蔵委員会 第9号

○中尾辰義君 大臣にお伺いします。 特恵関税につきまして一、二お伺いしますが、ただいまニューデリーで国連貿易開発会議が開かれております。二十七日に全会一致で特恵に関する決議を採択しておる。それによりますというと、ことしの十一月には特別委員会の第一回会議を開いて、その特恵に関する今後の進展について検討する、こういうことになっているらしいのですが、この特恵問題は中小企業にとってきわめて影響も大きいし、今後大蔵省は特恵問題に対してどういうよう…

公明党1968/03/28

58参議院 大蔵委員会 第9号

○中尾辰義君 こまかい項目につきましては今後の問題だろうと思いますけれども、いずれにしても、わが国は代表を送ったわけですからね、今回の総会に。したがって、何らかの腹案を持って行かれたのじゃないか。何にもなしで手ぶらで行っても審議はできないということで、まあ腹案程度といいますか、その程度でもけっこうですから、農産物加工品等に対してはどういうような見解を持っておるのか。それと、特恵関税の下げ幅はどのくらいをめどにしておるのか、あるいは国内産…

公明党1968/03/28

58参議院 大蔵委員会 第9号

○中尾辰義君 輸入制限の問題。

公明党1968/03/22

58参議院 大蔵委員会 第7号

○中尾辰義君 今度の開銀法の改正は、借り入れ金、債券発行限度を自己資本の五倍とする、貸し付けの限度を自己資本の六倍とする、こういう改正法律案でありますけれども、この開銀法で借り入れ、貸し付け等についての限度はいつどういう趣旨で設けられ、どういう経緯をたどって現在までに至ったのか、その点についてひとつ説明してほしいと思います。

公明党1968/03/22

58参議院 大蔵委員会 第7号

○中尾辰義君 いまの説明をお伺いしますと、毎年毎年業務量の増大によって借り入れ金あるいは債券発行限度がだんだんふえていく、そして、また、貸し付けのほうもそれに見合って倍率がふえている、こういうことですが、業務量の増大に対処するには政府の出資を増加するというやり方が本筋じゃないか、こういうふうに思うのですが、この点どうですか。

公明党1968/03/22

58参議院 大蔵委員会 第7号

○中尾辰義君 私が申し上げたいことは、毎年毎年借り入れ限度、また、貸し付けの限度もふやしていく、これは毎年こういう法案が出ているので、そのつど倍率を上げているのですが、これでは限度設定の意義というものが減殺されるんじゃないか、こういうふうに考えてお伺いしているわけであります。 それから、いま説明を聞きましたけれども、開銀における借り入れ金の自己資本に対する比率、これが適正な比率というのがあるのかどうか、また、一体どの程度の比率が最も健全…

公明党1968/03/22

58参議院 大蔵委員会 第7号

○中尾辰義君 それでは、次にお伺いしたいのは、貸し付け対象によりまして開銀のほうは利子がみな違っているんですね。ですから、どういう業種にどういう特別金利を適用しているのか、その辺のところを詳細に、金利別、業種別に説明を願いたいと思います。

公明党1968/03/22

58参議院 大蔵委員会 第7号

○中尾辰義君 最初のほうの金利がちょっと抜けておったのですが、電力、海運、地方開発、石炭、硫安、これずっと説明してください、金利を。それと貸し付けの残高はどのくらいになっているのか。それと、全体の融資額の何パーセントをその業種が占めているのか。それから、もう一つ、かような特利をいつから適用されているのか、その点もあわせてひとつ。