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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○中尾辰義君 まあいま検討中でありますけれども、何しろ昨年来黒い霧問題で騒がれた今日、世論も非常にきびしいですから、やはり大蔵大臣は、税の公平という点から見ても、全額それはもう課税をする、そのほうが私はすっきりしていいと思いますがね。まあこの点を要望しておきます、あなたに質問してもまた検討中と、こうおっしゃるから。 次に、これは本会議でも聞いたのですけれども、答弁がはなはだ不十分でありましたので、再度お伺いしますが、政治献金はこれからま…

公明党1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○中尾辰義君 そうしますと、なかなかこの政治活動必要経費というものは、いまおっしゃった事務所の費用だとか、秘書の費用だとか、電話代だとか、こういうものは比較的つかみやすいけれども、それ以外のものはなかなかっかみにくい、そういうことですね。ですから、そうしますと、料亭なんかで一ぱい飲みながら政治活動というか、話し合い等をやった、政策の研究会あるいは調査の名目で。そういうものはこれは当然入らない、こういうことになりますか。何も一ぱい飲まなく…

公明党1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○中尾辰義君 これに対する大蔵大臣の見解をお伺いしたい。

公明党1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○中尾辰義君 結局はっきりしないので、国税庁の裁量によってそれはきめる、こういうようなことになりますね、いままでのお話を聞きますと。 それから、いま政治家の宴会政治というものが、中央に限らず地方においても非常に国民のひんしゅくをかっておるわけでありますから、きめたらきめたで、それが実効があがるように何かの方法を考えないというと、ただ有名無実であったのでは、これはもう何にもならない。いわゆるざる法じゃないか、こういうふうにまた非難を受ける…

公明党1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○中尾辰義君 それで、いまの給与所得控除の件についてですが、この給与所得控除というものは、ただ給与所得者にだけあるわけですが、いままでもこれについていろいろと検討されておりますけれども、事業所得者の必要経費に相当するものだ、こういうようなことをおっしゃっているわけですけれども、これについて、いまの政治活動必要経費と関連して、一ぺん答弁してもらいたいと思います。

公明党1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○中尾辰義君 それで、給与所得がありましても、結局世間でもクロヨンと呼んでいるように、納税者の中で八五%までが給与所得者である。しかも、税務署にがっちりと源泉徴収でやられている。こういうことで、給与所得者の納める税金が一番高いのじゃないか、こういうことを言われているわけです。 それで、給与所得控除に対していろいろな意見がありますけれども、これを事業所得の必要経費に見合うものであるとするならば、給与所得者といいましても、これはいろいろな種…

公明党1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○中尾辰義君 それで、私の言うところは、現行の定額控除でけっこうでありますという人は別に云々する必要はございません。ただ特別に、例外的にといいますか、病気にかかった、そういう人は、証明のできるものだけ認めてやる、こういうような制度ですね。あなた、アメリカの制度をおっしゃったけれども、日本じゃトラブルが起こると言うが、アメリカではどうなっておるのか、トラブルが起こっていないのか。大蔵大臣もひとつ、御意見をお伺いしたいと思います。

公明党1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○中尾辰義君 何かすっきりしないようなものは、これはもうとにかく課税の対象にすると、こういうふうにすれば、これは公平であると、私はこう思っております。 それから、一般の給与所得者に関してですが、非常に最近は住宅難で、御承知のとおり家賃が高いわけですね。家族三人あるいは五人のところで、まあ四万なり五万なりもらっておる。その中で一万円なり一万五千円なりあるいは八千円、そういうようなことで家賃を払っておる。これはかなり生活に食い込んでおるので…

公明党1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○中尾辰義君 私はいまの生活から見まして、片方は家賃がほとんど要らない、あるいは家賃を払ってもわずか二、三千円だと。ところが、片方のほうはどうしても家が見つからないで、二万円くらい払わなければならない。これは非常に不公平じゃないかと、こう思っているんですよ。ですから、聞いているわけですけれどもね。それはよく検討していただきたいと思います。 それで、今度課税最低限がかなり上がりましたので、独身者で二十六万七千円と、そういうことになっており…

公明党1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○中尾辰義君 大学、大学。

公明党1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○中尾辰義君 大体、主税局はどのくらいになっておりますか、高校、大学と。

公明党1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○中尾辰義君 それで、私もいろいろなことを考えているんですが、結局いまのところでは、高校出て一年くらいするとまたかかってくる。ところが、高校出て一年しましても、これはまだ未成年である、こういうことになるんですがね。未成年というのはいまだ成人式も終えていないし、しかも選挙権もないわけです。こういう人たちにいきなり、権利を与えなくして義務だけ負わせるということ、これはどうだろうかと、こう思うんですがね。日本の将来を背負っていかなきゃならない…

公明党1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○中尾辰義君 引き続いてこれは問題の解決にかかるということは、ちょっと答弁が的はずれになったような気がしますね。私が質問をしているのは、未成年者に税金をかけるのはいかがなもんですかと、こう聞いているのですよ。

公明党1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○中尾辰義君 いや、独身者を言っているのじゃないのですよ。未成年を私は言っているのです。あなたはさっきから独身者、独身者とおっしゃっているが、中年の人の独身者もおるわけですからね。ですから、確かにそれは未成年の方でも、一部の人はまあかなり高額な所得のある人もありましょう、現に。芸能人でありますとかね。そういう人は例外として、それで、まあ一般的に未成年は無税にすると。いますぐできないけれども、未成年者は無税になるような方向に課税最低限を上…

公明党1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○中尾辰義君 ですから、私は言っているのですよ。未成年というものはですよ、もう私がいまさらあなたに説明するまでもないことですけれどもね。ですから、これから人生勉強していかなきゃならぬ、勉強もし、技術も習っていかなきゃならぬのですから、私はそう言っているのですよ。ところが、まあ一部、そういうような一部の人に限って、かなり高額を取っておる人もありますので、そういうものは例外として幾らか一線を引くなりして、そうして無税に未成年者をすると、そう…

公明党1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○中尾辰義君 次は、今度の利子、配当の租税特別措置法の問題ですけれども、これも再三もう論議をされておるのですが、私は今度は撤廃になるのかと思っておったんですけれども。それで、五%ずつ利子、配当ともに上げて、そうして三年間期限を延ばしたということになっておりますが、それに関連をいたしまして、いまの法人税というものは、もう再三局長から私聞いているんですが、法人を株主の集合体と見て、法人税を個人株主の所得税の前払いと見ている、こういうことにな…

公明党1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○中尾辰義君 ですから、趣旨は私どもはわからぬではないんですが、結局一般的に、いまもおっしゃったんですけれでも、配当控除なんかはこれは税制上の株主優遇の恩典であると。ですから、金持ちのために、資産者のためにあるんだから、けしからぬじゃないかと、こういうことになっているわけですからね。ですから、いまの質問をして聞いているんですけれども、同時に、税制の体系を乱さずむしろ別の方向で何とかならないのか、こういう考え方ですね、いかがですか。

公明党1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○中尾辰義君 時間がありませんので、次に進みます。 景気調整機能を強化するために税制の面におきまして若干の改正があったわけですが、新聞を見ましても、大蔵大臣は、今後予算が成立して財政支出が本格的に動き出すと、場合によっては景気過熱ということも考えられるので、国債をどうするか、減らすか伸ばすか、いろいろとそういうのは六、七月の動きによってまた検討したい、こういうことが出ておりますが、その場合に、今度出ておりますね、延納利子税率の引き上げと…

公明党1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○中尾辰義君 税金を延納する場合には、やはり資金繰りが苦しいとかいろいろな理由があろうかと思うわけでございますね。ですから、これは中小企業に対してもかなり影響があるのじゃないか、こういうふうに考えております。それで、あなたのほうでこれでどのぐらいの税金の増収を考えておりますか。 それと、一応今回の場合は延納利子税率の引き上げだけだ、そういうことになりますけれども、景気調整機能のための税制の強化ということを考えた場合に、法人税に対してある…

公明党1967/05/29

55参議院 大蔵委員会 第13号

○中尾辰義君 第二の問題の法人税の幅の……。